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神様はじめました25巻144話のネタバレ感想

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花とゆめ2016年6号の神様はじめました144話のあらすじと感想です♪
144話はおそらくコミック25巻に収録。
25巻の発売日は2016年8月19日です。

神様はじめました25巻144話のあらすじ【ネタバレ注意】

2月

「合格だー!!」

2月になり、奈々生のもとへ合格通知書が届きます。これで、春から奈々生は短大の保育科に通うことに。

喫茶店で、あみ、ケイとお茶をする奈々生。あと3週間で卒業かと思うとシンミリしてきます。

奈々生と巴衛の事情を知っているあみとケイは、早くも卒業後の2人の結婚式のことまで期待してしまいます。しかし、親の結婚にトラウマを抱える奈々生は、結婚のことを考えると心にブレーキが。

それでも・・・

「奈々生ちゃん花嫁になりたくないの?」

と、聞かれると・・・

「・・・・・・」
「なりたい」

自分でも気づかなかった心の声がこぼれる奈々生。

路上

2人と別れた奈々生は、春からの巴衛との生活にことに思いを馳せます。しかし、卒業すれば、神の印を返上してミカゲ社も出ることに。少し心細い気持ちが湧いてきます。

迎えに来た巴衛に、嬉しそうに抱きつく奈々生。そして、ずっと心に引っかかっていたことを訊ねます。

「ねえ巴衛」
「3週間後には私達2人きりになっちゃうの?」

神の印を返せば、見えなくなるものを増えるという巴衛。そして、妖の世界は閉じられ、人間になった奈々生から会いに行くこともできないようです。

それを聞いて、奈々生が寂しくなっていると・・・

「あのう・・・」
「お久しぶりです奈々生さん」

小太郎が声をかけてきます。この1ヶ月、皇女(ひめみこ)と連絡が取れず、心配なようです。

皇女の館

小太郎のために皇女に会いに来た奈々生。しかし、皇女は病気ということで、門番に追い払われてしまいます。

奈々生が皇女の病気を心配していると、皇女の側近が現れ、コッソリ皇女のもとへ案内してくれます。

皇女と顔を合わせると、奈々生は連絡が取れず小太郎が心配していたことを伝えます。

「ああ・・・」
「愛しい小太」
「小太に会いたい・・・」

小太郎に思いを馳せる皇女。しかし、今はここを出ることができないとのこと。なんと皇女は、小太郎の子を妊娠しているそうです。

思わぬ事実に一瞬唖然とし、そして満面の笑みで皇女に抱きつく奈々生。

「おめでとう皇女ーーー!!」

奈々生は心から皇女を祝福しますが、小太郎はこのことを知らないとのこと。沼の者たちが心配して、出してくれないそうです。

それでも本当に幸せそうな皇女。

「わらわの腹に小太の子がいる」
「ずっとずっと」
「この子が欲しかった」

皇女と小太郎は、奈々生が結んだ縁。幸せそうな皇女を見ていると、とても嬉しくなってきます。

「私」
「神様やって良かった」

式はミカゲ社で挙げたかったという皇女。しかし、沼の者を説得できず、それは叶わぬようです。

「どうやら奈々生に先を越されてしまいそうじゃな」

皇女が残念がっていると・・・

「どうしてそんなものせねばならんのだ」
「面倒くさい」

と、アッサリ否定する巴衛。そんな女心が全くない分かってない巴衛に、皇女が大激怒。

皇女は巴衛を説得しますが、やはり式を挙げる意味が分からない巴衛。巴衛は奈々生に式を挙げたいか訊ねますが・・・

「別にしなくてもいいよ」
「もともとそういうタイプじゃないし」

式が嫌そうな巴衛のことを考え、奈々生は身を引いてしまいます。

「きゃあ」

そんな奈々生を突然、皇女の側近がどこかへ攫っていきます。奈々生が連れ去られ、怒り出す巴衛に・・・

「心配するな」
「余興じゃ」

神様はじめました25巻144話の感想【ネタバレ注意】

このまえ黄泉から戻って、新しい生活が始まったと思ったら、もう10ヶ月経ってしまいました(´・ω・`)

たぶん今回のお話から25巻になるので、あと5話ぐらいで最終回ですかねえ。最後の一年もうちょっと色々あると思っていたので、もう終わるのかと思うと、残念というか寂しいです。

でも、今回の流れからすると、卒業と同時に結婚もしちゃうのかな。それは考えてもいなかったので、サプライズですね。

奈々生と巴衛の結婚式見てみたいです。まあ、それにはまずは巴衛を説得せねばですが。というか巴衛は、1年経ってもまだまだ人間の心が理解できてないようだけど大丈夫なのか(笑)

まあ、巴衛はきっと皇女が説得してくれるでしょう。多分ここで奈々生に花嫁衣装でも着せてくれるんじゃないかな。奈々生のきれいな姿を見せたら、巴衛もコロッと折れそう(笑)

終わってしまうのは残念ですが、最後の結婚式で奈々生と巴衛の幸せそうな姿が見れたらいいなと思います♪