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君に届け28巻114話のネタバレ感想

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別冊マーガレット2016年11月号の君に届け114話のあらすじ&感想です♪

114話はおそらくコミック28巻に収録。28巻の発売日は2017年1月ごろだと思います。

君に届け28巻114話のあらすじ【ネタバレ注意】

風早の部屋

「頼む信用してくれ!!」
「おやすみ!!」

バタン!

変なことをしないか心配するお母さんを締め出す風早。部屋に2人っきりになり、風早も爽子もドキドキしてきます。

風早は緊張しながらも、ササッとこたつの爽子の隣へ潜り込みます。

「・・・あの・・・黒沼・・・」

「はい?」

風早の方を向いた爽子にスッとキスをする風早。

「誕生日おめでと・・・!!」

爽子は真っ赤になりながら、風早の顔を見つめます。

(すごいプレゼントもらっちゃたあ~~~)

爽子の顔を見て、風早はハッとします。

「違うよ!?」
「今の別に・・・プ プレゼントとかじゃないよ!?」

「ええっ!?」
「ちがうの!?」
「あれっ私声に出してたかな!?」

もう一度、爽子に目をつぶってもらう風早。目をつぶってドキドキしている爽子を見ると、ついまたキスをしてしまいます。

「・・・あっ」
「ありがとうございましたーー!!」

「ちがうよ!」
「プレゼントはチューじゃなくて!!」

プレゼント

またまた爽子に目をつぶらせる風早。

「あけてみて!」

爽子が目を開けると、今度こそ目の前にプレゼントが置いてあります。

爽子はプレゼントの小さな箱を開けると、すぐにカポッと閉めてしまいます。

「今・・・」
「ゆ」
「・・・ゆびわが・・・!!」

信じられないといった表情の爽子。そんな爽子の手を取り、風早は指輪をハメようとしますが・・・

「あれっ・・・」
「おかしいな!?」

なんと思ったよりも爽子の指が太かったらしく、指輪が入りません。

「ほ・・・他の指だったら入るかも!」

そう言って、爽子は他の指で試します。

「あ」
「小指はやっぱり大きいかー・・・」
「人差し指もきついかなー」
「あ・・・」
「・・・ぴったり」

ぴったりとハマッたのは左手の薬指。

「・・・あっ」

その意味を考えて、ハッとなる爽子。慌てて指輪を外そうとしますが、風早が静止します。

「いーの!」
「そのまま」
「最初はそのつもりだったから」
「・・・いんだよ」

爽子は指輪のハマッた左手を大事そうに抱えます。

「・・・・・・」
「あ」
「ありがとう・・・!」
「一生大事にするから~~~!!」

「えっ!!」
「安物だし!いーよ一生じゃなくて!!」
「ていうか」
「・・・いつか」
「もっとちゃんとしたの渡すから」
「ちゃんと」
「一生用の」

真剣な表情で、ハッキリと約束する風早。爽子は、思わず涙が溢れてきます。

そんな爽子に風早がチュッとキスをします。唇を離して見つめ合い、何度も何度もキスをします。

年明け

ハッと我に返り、赤面する2人。あわてて離れると、除夜の鐘の音が聞こえてきます。

時計を見ると、ちょうど24時を回るところです。

「あけましておめでとうございます!」

「今年もよろしくお願いします・・・!」
「・・・これからも・・・」
「・・・よろしくね」

笑顔で年明けの挨拶をする爽子と風早。

(もうすぐ高校生じゃなくなる)
(想像もつかないけれど)
(きっと大丈夫)
(風早くんとなら)
(きっと大丈夫)
(風早くんにとって)
(みんなにとって)
(ふたりにとって)
(よい年になりますように)

夜も遅くなり、ウトウトしてくる2人。そして、そのままコタツで眠ってしまいます。

朝になり、爽子用の布団を敷いた部屋へ入っていくお母さん。しかし、そこに爽子の姿はなく、サーッと血の気が引いていきます。

「おい」
「誰か来てんのか?」
「なんだその布団は・・・」

そこへ事情を知らないお父さんがやってきて、お母さんに詰め寄ります。

「翔太だな!!」
「女じゃないだろーなっ」

ズンズンと階段を登っていくお父さん。

「ちょっ・・・お父さんまずは説明を」

静止するお母さんに構わず、ガチャっと風早の部屋を開けます。

そこには、コタツに並んで寝ている2人の姿が。変なことはしてないようで、お母さんはホッとします。

何か気配を感じ目を覚ます風早。すると目の前に、大きなお父さんの顔が。

「うっわあぁぁあ!!」

「おまえっ・・・・」
「信じてやる!!」
「今回は!!」

「ちょっ・・・心臓に悪いまじで!!」