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君に届け30巻121話のネタバレ感想

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別冊マーガレット2017年10月号の君に届け121話のあらすじ&感想です♪

121話はおそらくコミック30巻に収録されると思います。

君に届け30巻121話のあらすじ【ネタバレ注意】

新居

爽子よりも一足早く引っ越すことになった風早。引っ越しの日、爽子は風早の手伝いに行くことに。

風早に案内してもらいながら新居へ向かう爽子。爽子は、ここまでの道をしっかりと頭に刻みつけます。

(これから)
(これから)
(きっと)
(これから何度も)
(来れる場所になるんだ)

部屋に入ると、注文した物や家から持ってきた荷物でいっぱい。爽子が張り切って物を整理していると、ダンボールからシーサーの置物が出てきます。これは修学旅行で絵付けし、風早にあげたもの。

風早は「守り神」だと言って、嬉しそうに玄関に置きます。

(持ってきたくれたんだ・・・)
(あんな不出来なシーサーまで)
(私の存在を置いてくれた・・・)

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夕方

あらかた片付けが終わると夕方になり、スーパーへ晩御飯の買い物へ行く2人。これから作るものを思い浮かべながら、色んな食材をかごに入れていきます。

(なんか)
(なんかこれって・・・)
(楽しいー!!)
(しん・・・)
(新婚さんみたい!!)

風早も同じことを思っていたようで、頬を赤くします。

夕食の買い物が終わると、風早は雑貨コーナーへと向かい、カップを選びます。

「黒沼専用のやつね」
「側にいてもいなくても」
「使うのは黒沼だけね」

旅立ちの日が近づくにつれ、離れ離れになる現実感が増してきた爽子。それに気づいて、自分を不安にさせないようしてくれている風早の思いやりを感じます。

2人は部屋に戻ると、一緒に食事を作り、それを一緒に食べ、そして一緒に後片付けをします。

(風早くん)
(私たち)
(大丈夫だね)
(離れても)
(風早くんの隣が私の居場所だって思える)
(本当に)
(そう思えるんだよ)

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夕食後

食事を終えてテレビを見ていると、恋人たちが抱き合うシーンが流れて、気まずい雰囲気になってしまいます。

「風早くん」
「大好きだよ」

「俺も」
「大好き」
「黒沼だけ大好き」

爽子が思い切って沈黙を破ると、風早がそれに応えます。2人はジッと見つめ合い、そっとキスをします。

そうこうしていると、すぐに帰りの電車の時間になり2人は駅へ向かいます。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、引っ越しの日が来るのもきっとあっという間。爽子は、当たり前のように会っていた生活がもうすぐなくなってしまうのを実感します。

そして、とうとう爽子が乗る電車がやってきますが、爽子は動こうとしません。電車はそのまま発車し、爽子は風早の胸に抱きつきます。

「・・・・・・」
「帰りたくない」

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君に届け30巻121話の感想【ネタバレ注意】

君に届けもいよいよ最終回間近ですね。多分あと2回ぐらいかな?それか、最終回+番外編って感じでしょうか。

爽子が別れの日を実感してきたように、私ももう君に届けが読めなくなるのを実感してきました(T_T) いつも読んでた漫画が終わるのって、やっぱり寂しいというか不思議な感じです。

今回は風早くんの引っ越しのお話でした。あのシーサーが出てきた時は、おおっと思ってしまいました。卒業式の時のブローチもそうですけど、爽子と付き合っていると、たくさん思い出のつまった小物が増えていって楽しそう(笑)

あんなもの(というのは失礼ですけど)まで、ずっと大切に持っててくれて、爽子はすごい嬉しかったでしょうね。確かお互いに作ったのを交換したと思いますけど、爽子はなくさないでちゃんと持っているんだろうか(笑)

龍やあやねちゃんも旅立っていきましたし、風早くんの引っ越しも終わって、次はとうとう爽子の番。高校生から大学生、特に親元を離れる場合は人生で一番生活が変化する時かもしれません。

こういう時って、不安になったり、安心したり、色んなことに期待を持ったり、でもやっぱり不安が一番大きかったりと、目まぐるしく心境が変わっていくんですよね。爽子も、さっきまで離れても大丈夫って言ってたのに、しばらくすると風早くんから離れることができなくなってしまいましたし。

これが最終だったのかどうかは分かりませんでしたけど、次の電車に乗るのか、タクシーとかで帰るのか、それとも風早くんの部屋に泊まっちゃうのか(ドキドキ

最後の最後まで目が離せない展開が期待できそうです♪