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君に届け30巻122話のネタバレ感想

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別冊マーガレット2017年11月号の君に届け122話のあらすじ&感想です♪

122話はおそらくコミック30巻に収録されると思います。

君に届け30巻122話のあらすじ【ネタバレ注意】

爽子と風早

自分の胸に飛び込んできた爽子を、ギュッと抱きしめる風早。

「んなこと言ったら」
「連れて帰っちゃうよ」
「・・・・・・」
「オレなにするか分かんないし・・・」

風早が狼狽えながら、恥ずかしそうにそう言うと、しばらくの間 爽子は何かを考え込みます。

「そうしてほしい・・・」

風早と爽子は見つめ合い、そして風早の部屋へと帰っていきます。

部屋の近くまで戻ってきた爽子は、お母さんに電話をかけます。

「あっ・・・」
「お」
「お母さん!?」」
「・・・あのねっ」
「今日」
「・・・帰らない」

爽子がJRに乗らなかったことを正直に説明すると、お母さんは、一瞬黙り込みます。

「・・・乗れなかった・・・わけじゃないのね?」
「・・・『帰らない』のね?」
「はーい了解」
「明日気をつけて帰ってきてね~~~」

お母さんは爽子の意思を確認すると、呑気な調子でそう言って電話を切ります。

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部屋

部屋へ戻ってきた風早と爽子。さっきまでとは違って、二人とも落ち着きがありません。

「とりあえずシャワーでも浴びてそれからゆっくり・・・」

口に出してから、自分の言った言葉に意味にハッとする風早。

「別に変な意味じゃなくて!!!」

風早はシドロモドロになりながら、誤魔化します。

とりあえず2人はそれぞれシャワーを浴びると、並んで床に腰掛けます。2人の胸からは、ドキンドキンと大きな音が鳴り響きます。

「黒沼」
「ちょっと触りたい」

風早が爽子の頬に手をやると、爽子がギュッと風早に抱きつきます。

「ずっと」
「ずっと一緒にいたい」
「離れることに不安になってるわけじゃないの」
「もう違うの」
「違うのだけど・・・」
「・・・離れたくない・・・」

目からはボロボロと涙が溢れ、ブルブルと身体が震える爽子。

そんな爽子の顔を優しく見つめ、風早はニッコリと微笑みます。

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ベッド

爽子をお姫様抱っこして、布団へ運ぶ風早。そして、爽子のおでこや頬、口に優しくキスをします。

「やっぱ」
「ちょっとじゃやだ」

風早が爽子をゆっくりと押し倒し、2人は布団の中でしっかりと抱き合います。

風早を感じながら、これまでのことを思い出す爽子。風早から名前を呼ばれ、自然と手をつなぐようになり、抱きつくことに戸惑うこともなくなり、キスをすると安心感を覚えるように。爽子は、2人の間にしっかりと同じ時間が流れてきたことを感じます。

(もう)
(不安な時には不安だと言える)
(ケンカをしたら)
(バカって言える)
(同じ気持ちで)
(となりで眠れる)
(・・・・・・)
(しあわせだな・・・)

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君に届け30巻122話の感想【ネタバレ注意】

更新遅くなってすみませんm(_ _)m

前回、爽子は次の電車やタクシーなんかで帰るのか、このまま風早くんちに泊まるのかドキドキしてましたけど、やっぱりこうなっちゃいましたか~

風早君は終始シドロモドロな感じでしたけど、爽子はドキドキしながらも、これから起こることをしっかりと受け止めている感じでした。お母さんにも、何も偽らずに伝えてましたしね。それを冷静にちゃんと受けれるお母さんも、なんかカッコよかったです(笑)

お父さんには、お母さんが適当に誤魔化してましたけど、爽子が「友達」の家に泊まると聞いて狼狽しているお父さんとは対照的でした(笑)やっぱりよく言われるように、イザという時は女性の方がしっかりしてるのかな?

離れ離れになる前に、これまで以上に二人の絆が深まってよかったですね。爽子は離れるのが不安というわけでもないけど、何かうまく言えないモヤモヤがあったみたいですけど、これでそれも晴れたでしょうか。

風早くんのことも、先生になると夢も、これからがんばって両方ともしっかりと摑んで欲しいなあと思います♪