漫画ファンBlog

好きな漫画について語り合いましょう♪

黒崎くんの言いなりになんてならない4巻16話のネタバレ感想

  コメント (0)

別冊フレンド2015年5月号の黒崎くんの言いなりになんてならないは第16話です♪
第16話はおそらくコミック4巻に収録。
4巻の発売日は2015年5月13日です。

黒崎くんの言いなりになんてならない4巻16話(2015年5月号)のあらすじ【ネタバレ注意】

強引に由宇をボートへ誘う白河くんでしたが・・・
黒崎くんにそれを阻まれると、我に返ったのか由宇の手をはなします。
白河くんが握っていたところには、くっきり赤い跡が。
さっきの白河くんは怖かったけれど、やはりちゃんと話をしたい由宇。
今度は自分からボートに誘います。
由宇は昨日ことを聞こうとしますが、白河くんはそれを遮ると・・・
「由宇ちゃんて」
「黒のこと好きでしょ」
由宇は真っ赤になりながら否定。
しかし、それを信じず、昨日由宇が持っていた新聞の切れ端を取り出す白河くん。
この事件では、黒崎に負けた相手が大勢で家まで押しかけてきたことなどを説明します。
これ以上黒崎くんといると、この事件のように危険な目に遭うと言う白河くんでしたが・・・

ビリビリッ
その新聞の切れ端を破り捨てる由宇。
「黒・・・崎くんの昔のコトなんてどーでもいいよ」
「あたしがっ」
「今・・・しりたいのは白河くんの気持ちで・・・」
白河くんの本音を知りたいとせまる由宇に・・・
「じゃあ言うけど」
「由宇ちゃんのことはゲーム」
「黒が誰かに執着するってなかったから」
「僕のモノにしたら面白いかなって思ったんだよね」
突拍子もないことを言われ、由宇は目が点になってしまいます。
しかし、やっぱり別れるのは取り消したいと、ニコッと笑顔を見せる白河くん。
(えっ・・・え!?)
(まさかの白悪魔!!?)

ボートから降り、別荘へ戻る由宇。
もう何が何だか分からずへたり込んでしまいます。
執事さんからそういう時は乗馬がオススメと言われ、由宇がなんとなく馬場へ行くと・・・
黒崎くんが華麗に馬を走らせています。
そこへ白河くんもやって来て、さきほどの話に。
由宇がなかなか言うことを聞かずイラついていたことを認める白河くん。
「俺のモノに手出しても無駄だぞ」
黒崎くんは、そう言うと駆け出します。
白河くんも黒崎くんを追って馬を走らせ結局競争に。
ふたりの姿を見つめる由宇。
(・・・嫌いなわけ)
(ない)
(ゲームでも
(あたしにとっては)
(宝物の時間で・・・)

インストラクター(?)から乗馬を勧められる由宇たち。
みな尻込みするなか、由宇はふたりと同じ世界を見てみたくなり挑戦することに。
しかし、馬にしがみつくだけで何もできず、ソッコーで後悔しますが・・・
「目開けろ」
「深呼吸しろ」
「背すじのばせ」
黒崎くんが後ろから指示。
言われる通りにしていると、ちゃんと馬が歩いてくれます。

「わっ・・・たかっ・・・」
隣の黒崎くんを見つめる由宇。
(目線もおなじ・・・)
由宇の目線に気づき、黒崎くんが軽い笑みを浮かべると・・・
ドキン
ドキン
ドキン
由宇の胸が鳴り響きます。