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黒崎くんの言いなりになんてならない6巻22話のネタバレ感想

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別冊フレンド2015年12月号の黒崎くんの言いなりになんてならない22話のあらすじです♪
22話はおそらくコミック6巻に収録。
6巻の発売日は2016年2月12日です。

黒崎くんの言いなりになんてならない6巻22話のあらすじ【ネタバレ注意】

ホテル

黒崎くんに連れられホテルへやってきた由宇。空いているのはダブルの一部屋。嫌がる由宇にかまわず黒崎くんは部屋をとってしまいます。

とまどう由宇にさっさと風呂に入るよう命令する黒崎くん。

「ああ」
「一緒に入りたいのか?」
「2回も入ってるしな」

そんなことを言われ、由宇は怒りながらも、とりあえずあったまることに。

由宇がお風呂に入っている間、黒崎くんは白河くんに電話して外泊届けを出しておいてくれるよう頼みます。黒崎くんと由宇が一緒に出かけたのを知っている白河くんは、複雑な心境に。外泊届けを出しておくことを伝え電話を切りますが、モヤモヤした気持ちが止まりません。

部屋

浴衣に着替えお風呂から出てくる由宇。すると、大風呂に行っていた黒崎くんもちょうど部屋へ戻ってきます。

黒崎くんを意識しすぎてどうしていいか分からない由宇。間を持たせるためにテレビをつけますが、ちょうど映画のエッチにシーンで慌てて真っ赤になってしまいます。

「おまえ なに赤くなってるんだ?」
「すげぇ顔」
「発情するなよ」

後ろから近づいてきて、意地悪なことを言う黒崎くんに怒り出す由宇。

「ひっ人としてサイテーだから!」
「白河くん少しは見習ったら!?」

由宇の言葉に少し顔色の変わる黒崎くんは、濡れた上着を由宇に投げつけ乾かしてくるよう命令します。

(地獄おちろ黒あくまーっ)

そんなことを思いながらも由宇はホテルのコインランドリーへ。この日、黒崎くんへの自分の気持ちを確かめるつもりだった由宇。今日のことを思い出すと、とてもつらい気持ちになってしまいます。

(・・・こんなしんどいの)
(恋なんかじゃないよ・・・)

乾燥を終えるともう遅い時間に。由宇が部屋に戻ってくると、一旦起きるもののすでに寝ていた様子の黒崎くん。

由宇はソファで寝るため布団を一枚取ろうとしますが・・・

ボフッ

黒崎くんが寝ぼけながら由宇を後ろから抱きしめてきます。なかなか黒崎くんを振り払えず、ドキドキしてくる由宇。

(・・・あ)
(ふれてるとこが)
(あつい・・・)
(・・・やだ)
(くるしい・・・)
(悪魔すぎるよこの仕打ーっ)

結局、朝までその状態で眠れなかった由宇。朝になり二人の格好を見て、戸惑う黒崎くん。由宇はやっと解放されると、何も言わずに洗面所へ。

「・・・し」
「ぬかと」
「おもった・・・」

そう呟きながら、鏡を見ると顔が真っ赤になっていることに気づきます。

寮へ帰る黒崎くんと由宇。すると、2人が帰ってきたことに気づいた白河くんが黒崎くんへ詰め寄ります。

「黒」
「ユウちゃんのこと好きなの?」
「恋愛感情はあるのかってこと」

「そんなのあるわけないだろ」

一方、由宇は部屋へ戻るとへたり込んでしまいます。

(・・・あたし)
(黒崎くんのことが)
(好きなんだ・・・)