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黒崎くんの言いなりになんてならない8巻31話のネタバレ感想

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別冊フレンド2016年10月号の黒崎くんの言いなりになんてならない31話のあらすじです♪

31話はおそらくコミック8巻に収録。8巻の発売日は2016年11月ごろだと思います。

黒崎くんの言いなりになんてならない8巻31話のあらすじ【ネタバレ注意】

文化祭

文化祭が始まり、由宇達のクラスのアトラクションは大人気。軍服姿の黒崎くんが見れるとあり、人だかりができています。

「タイムオーバー」
「失格」

挑戦者に、容赦無く失格を告げる黒崎くん。設定タイムが厳しすぎて誰もクリアできません。

「じゃあ僕がトライするよ」

そこへ何と白河くんが挑戦しにやってきます。スタートするなり身軽な動きでスイスイとロープを登っていき、あっという間にゴール。大歓声が湧き上がります。

するとイキナリ黒崎くんがロープを登り始めます。

「うぉっ・・・とんだーっ」
「黒崎くんも見れるなんてサイコーッ」

黒崎くんもあっという間にゴール。しかも、白河くんのタイムを3秒上回ります。

「遅ぇよタクミ」

軽く息を切らせながら、白河くんに声をかける黒崎くん。

「・・・文化祭は」
「まだ始まったばかりだからね」

「面白ぇ」

黒崎くんと白河くんが、少しピリピリした様子で向かい合います。

休憩

「由宇ちゃん」
「よかった」
「ここにいたんだね」

由宇が休憩していると、息を切らせながら白河くんがやってきます。しかし、出し物のタキシード姿の白河くん目当ての女の子達が集まってきてしまい、あわてて近くのお化け屋敷に由宇を引っ張っていきます。

ガタンッ

「うっわっ・・・」

イキナリ現れたオバケに真っ青になる白河くん。実は、白河くんはオバケが苦手なようです。

「・・・・」
「・・・ゴメンかっこ悪くて」
「こういうとき」
「昔から僕のこと」
「いつも黒が助けてくれて」
「何やってもかなわなくて」
「対等な存在にはなれないって」
「ずっとあきらめてた」

歩きながら、そう打ち明ける白河くん。

「由宇ちゃんさ」
「芽衣子ちゃんに逃げないでぶつかったでしょ」
「・・・僕も」
「変わりたいって思ったんだ」
「だから・・・」

何かを言いかけたところで出口に到達。外から白河くんを待つ、女の子達の声が聞こえてきます。

由宇はそのまま出口から出ていこうとしますが・・・

「待って!」

バッと白河くんが由宇を抱きしめます。

「クラスの音楽フェス」
「僕の出番」
「15時半からなんだ」
「絶対 聴きにきて」
「由宇ちゃんに」
「聴いてほしいです」

火照った顔で、そう伝える白河くん。

「・・・は」
「は」
「い・・・」

由宇は、始めてみる白河くんの表情に驚いてしまいます。

体育館

もう休憩時間は終わったはずの由宇がまだ戻ってないことに気づく黒崎くん。すると、校庭で他校生がケンカを始め、騒動が伝わってきます。

「芦川っ」
「赤羽は一緒じゃ・・・」

「おそくなりましたっ」

黒崎くんが確認しようとした瞬間、ちょうど由宇が戻ってきます。

「・・・何分すぎたと思ってる」

ゾッとするような顔で問い詰める黒崎くん。

「・・・巻き込まれたりしてないな?」
「変な奴らに」

「?」
「・・・うん」

今度は真剣な表情で訊ねる黒崎くんに、事情を知らない由宇はよく分からないまま頷きます。

その後、ボタンの取れた黒崎くんの軍服を縫っていると、白河くんの出番の時間が近づいてきます。

軍服を仕上げ、由宇がソロリと体育館を抜けだそうとしていると・・・

「なに逃げてる」
「離れるんじゃねぇ」

黒崎くんが後ろから抱きしめます。さらに・・・

ガションッ

「!!?」
「なっ・・・」
「なんっ・・・!?」

由宇と自分の腕に、オモチャの手錠をハメる黒崎くん。

ちょうど休憩時間になり、由宇は有無を言わさず黒崎くんと一緒に行動させられることになってしまいます。

(~なんで)
(こんな黒悪魔を)
(好きなんて思ったのあたしはっっ)

カフェ

由宇がお腹をグーグー鳴らしていたのに気づき、喫茶店へ入っていく黒崎くん。

ちょうど小兼井くんのクラスの出し物だったようで、楽しそうな小兼井くんの姿を見て、由宇がホッとしていると・・・

「おまえは」
「楽しくないのか?」
「どうすれば楽しいんだ?」

ジッと由宇を見つめる黒崎くん。

「・・・・・・っ」
「・・・・え?」