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黒崎くんの言いなりになんてならない10巻36話のネタバレ感想

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別冊フレンド2017年4月号の黒崎くんの言いなりになんてならない36話のあらすじです♪

36話はおそらくコミック10巻に収録されると思います。

黒崎くんの言いなりになんてならない10巻36話のあらすじ【ネタバレ注意】

黒崎くんの部屋

「・・・・・・」
「・・・行くな」
「ここにいろ・・・」

人を呼びに行こうとする由宇の手をギョッと握って離さない黒崎くん。

由宇は胸がドキンと高鳴ります。しかし、そんな甘い期待をしている場合ではなく、由宇は黒崎くんを休ませようとしますが・・・

「・・・くそっ」
「もうおまえの気持ちなんか」
「知るか」
「何考えてるとか」
「何したいとかもう関係ねぇ」

黒崎くんが由宇をベッドに押し倒します。

そのまま後ろから由宇を抱きしめる黒崎くん。由宇は、ギュッと身をかがめ、今にも心臓が張り裂けそうに。

「つきあてやる」

耳元でささやかれる言葉に、ハッとする由宇。聞き間違いではないかと疑ってしまいます。

「勝手に探して遭難しやがって」
「なんなんだよ」
「おまえ」
「嫌いなんだよ」
「イライラする」
「だから」
「つきあってやる」
「オレの監視下で」
「オレの言いなりになるまでな」

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白河くんと梶くん

夜のレクレーションの時間となり、白河くんと梶くんが黒崎くん達を呼びにやってきます。

ガチャ

「ひょえっ」
「しつれーしました」

ベッドで絡み合う2人を見て、梶くんに誤解されそうになってしまいます。

しかし、黒崎くんが熱があることを由宇が必死に説明し、一緒に看病してもらうことに。

薬とおかゆを準備してもらい、まずは黒崎くんに薬を飲まそうとすると・・・

「・・・・・・」
「薬は・・・」
「嫌だ」

と、そっぽを向いてしまいます。白河くんが黒崎くんを起こそうとしますが、それにも抵抗。

「病人は」
「おとなしく言うこときいてなさいっ」

由宇の強い口調に、キョトンとするする黒崎くんと白河くん。すると、ようやく黒崎くんは素直に従うように。

薬を飲ませ、由宇はおかゆを食べさせます。

「・・・・・・っ」
「あつっ・・・」

弱った顔でおかゆを熱がる黒崎くん。由宇は思わず顔を逸らして真っ赤に。

「・・・ごめん」
「なんか黒崎くん」
「子供みたいってゆーか」
「・・・かわいいってゆーか」

黒崎くんは恥ずかしかったのか、由宇をギロッと睨みつけ、おかゆを奪って自分で食べ始めます。

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由宇

薬が効いてきたのか、熱が少し下がって眠りにつく黒崎くん。由宇も自分の部屋へ戻っていきます。

エレベーターの中。

「つきあってやる」
「オレの監視下で」

由宇は、先ほどの黒崎くんの言葉を思い出します。

(好きなんていわれたわけじゃない)
(でも)
(少しは)
(黒崎くんにとって)
(あたしは特別な存在って思っても)
(いいんだよね・・・?)

由宇はガクガクと足が震え、その場にへたり込んでしまいます。

「・・・どー」
「しよ」
「うれし・・・」

由宇は真っ赤になり、目には涙が滲んできます。

チーン

エレベターが到着してドアが開くと、そこには梶くんが。

「・・・梶くん」
「ほっぺつねって・・・」
「夢かも・・・」

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翌日

翌日になると、すっかり熱も収まった黒崎くん。白河くんを誘って一緒に滑りにいきます。

コースの頂上。

「タクミ」
「赤羽とつきあう」
「はなれたけりゃ」
「はなれていいぞ」

黒崎くんはそう言ってジッと白河くんを見つめます。

「・・・今さら」
「くされ縁だし」
「チャンスあったらいつでも奪うし」

白河くんは黒崎くんを見つけ返し、ニッコリと笑います。

それから、2人は競争するように滑りっていきます。

「あれ?」
「黒」
「首そんなのきのうしてたっけ」

下まで滑り降りたところで、白河くんが黒崎くんのネックウォーマーに気づきます。

「タクミがくれたんだろ」
「骨折したとき」
「助けてくれたお礼にって」
「わざわざこづかいためて」
「誰かに何かもらったの初めてだった・・・」

黒崎くんは少し恥ずかしそうに、そう伝えますが・・・

「覚えてないなぁ」
「あったっけ?」

「・・・・・・」

白河くんはあまり覚えていない様子。その背中にドンっと黒崎くんがケリを入れます。

2人が滑りに行ったと聞き、由宇がゲレンデへやって来ます。すると、背中を合わせに座り込み、黒崎くんと白河くんが楽しそうに笑っています。

この日でスキー学習は終了し、バスで帰っていく由宇たち。

グッタリした由宇は、隣の席の黒崎くんの肩に頭を乗せ寝てしまいます。

(寮に帰ったら)
(あたしたち)
(彼氏彼女になってるのかな)

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黒崎くんの言いなりになんてならない10巻36話の感想【ネタバレ注意】

部屋で二人っきりになって、どうなるかドキドキしましたけど、ここで告白キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

いや、告白じゃなくて、付き合うのOKってことですね。

「つきあってやる」
「オレの監視下で」

って、こんな時までオレ様なのが黒崎くんらしいです(笑)

それと、薬を嫌がったり、おかゆを暑がったりしてる姿がかわいかったです。由宇も赤面してましたけど、普段強がってる人が弱ってる姿はいいですね(笑)

ネックウォーマーも白河くんからもらった物だと分かってスッキリしました。

たぶん小学生のころもらったものだと思いますけど、それをずっと大切にしてるなんて、やっぱこの2人仲いいなあ~ すっかり2人の仲ももとに戻ったみたいでよかったです。

白河くんとも仲直りして、由宇と付き合うようになって、これから黒崎くんがどう変わっていくのかすごく楽しみです♪