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黒崎くんの言いなりになんてならない10巻37話のネタバレ感想

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別冊フレンド2017年5月号の黒崎くんの言いなりになんてならない37話のあらすじです♪

37話はおそらくコミック10巻に収録されると思います。

黒崎くんの言いなりになんてならない10巻37話のあらすじ【ネタバレ注意】

スキー合宿から帰ってくるなり、由宇の電話にお母さんから電話がかかってきます。

「えっ」
「あたし冬休み」
「家に帰れないの!?」

急にカウントダウンクルーズのペアチケットをもらったらしく、両親は年越しにかけて旅行に行くようです。

「大みそかはママたち特別な日だもんね」
「寮」
「ずっとあいてるから」
「あたしは大丈夫」

ホントは寮はしまってしまうのに、由宇は両親に気を利かせます。

由宇が電話を終えると、他の寮生達がハシャぐ声が聞こえてきます。スキー合宿から戻ったばかりだというのに、今度はイヴの日にクリスマスパーティをしようと盛り上がっています。

「24日は寮の大掃除の日だろうが」

ドスの聞いた声で、釘を刺す黒崎くん。

「・・・は」
「はい・・・」
「ですよね・・・」

黒崎くんのすごい迫力に、みな青ざめてしまいますが・・・

「だから25日」
「消灯時間は厳守」

「お許しでたーーーーっ」

25日に許可が出て、再び盛り上がります。

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クリスマスイブ

クリスマスイヴ、この日 学校は終業式。

由宇は黒崎くんと付き合うことになったものの、結局この日まで彼氏彼女らしいことは何もできていません。

この日の放課後も、芽衣子達と買い物に行こうとしていると、黒崎くんが近づいてきます。

「赤羽」
「出かけるのか」

黒崎くんから一緒に帰ろうというお誘いかと、ドキッとする由宇。

「・・・芽衣子たちと」
「買い物」
「・・・行こーと」
「思ってたけど」
「・・・せっ」
「かくだし・・・」
「デっ・・・デート」
「行こ・・・」

由宇はモジモジしながら、思い切ってデートに誘いますが・・・

「夕方」
「寮の一斉大掃除だ」
「門限より早く帰れ」
「いいな」

由宇は目が点になってしまいます。

由宇が呆然としていると、黒崎くんが由宇の手に自分のスマホを持たせます。

「番号いれろ」
「さっさとしろよ」

わけが分からぬまま、由宇が自分の番号を入れると、すぐに黒崎くんがその番号に電話をします。

グッと顔を近づけてくる黒崎くん。

「何かあったら絶対かけろ」

黒崎くんはそれだけ言って、スタスタと帰っていきます。

残された由宇は真っ赤になって、ストンの近くのイスに腰を抜かしてしまいます。

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クリスマス

翌日、寮はパーティで大盛り上がり。

「由宇ちゃん年末はいつから帰省するの?」

パーティの合間、由宇は白河くんにそう聞かれるものの、まだどうするか決めておらず口ごもってしまいます。

白河くんは明日から海外の両親のところへ。黒崎くんは、実家には帰らず、白河くんの家の別荘に行くようです。

(あっ)
(たしか)
(お父さんと)
(おりあい悪いんだっけ・・・)

そんな話をしていると、パーティーはお開きの時間に。みんなで後片付けを始めようとしていると・・・

「由宇ちゃん」
「テラスなら今誰もいないから」
「2人きりになっといで」
「メリー・クリスマス」

白河くんが由宇に囁きます。

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テラス

テラスでドキドキしながら黒崎くんに電話をかける由宇。

(わっ・・・)
(早っ)

かけた瞬間、すぐに黒崎くんが出ます。

「なんだよ」
「勝手にいなくなってんじゃねぇ」

電話を通さず、直に黒崎くんの声が聞こえてきます。気がつくと、後ろから密着ようするように黒崎くんがいて、由宇は真っ赤になってしまいます。

パサッ

狼狽して持っていた紙袋を落としてしまう由宇。それを黒崎くんが拾い上げます。

「それ・・・黒崎くんに・・・」
「・・・クリスマス」
「プレゼント」

予想外のプレゼントに驚いた様子の黒崎くん。しかし、黒崎くんはプレゼントを用意しておらず、少し気まずそうです。

「・・・おまえは」
「ほしいものあるか?」

「・・・えっ?」

「何かほしいものあるのかってきいてんだよ」
「答えろ」

ドキンドキンと胸が高鳴る由宇。

「・・・冬休み」
「もぉ少し」
「いっ・・・一緒に」
「すごしたいん・・・だけど」

「そんなことかよ」

由宇がカアッと真っ赤になっていると・・・

「年末年始」
「おまえ行くとこ決まってないだろ」

黒崎くんは、お母さんとの電話を聞いていたらしく、全てお見通しの様子。そして、しばらくの間 何かを考え込むと、イキナリどこかへ電話します。

「父さん」
「年末帰ります」

それだけ伝えると、さっさと電話を切ってしまう黒崎くん。

「おまえも一緒にな」
「監視下っつったろ」

(・・・いっ)
(・・・家?)
(一緒に!?)
(ええええーーーっ)

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黒崎くんの家の前

年末、一緒に黒崎くんの実家へやってきた由宇。しかし、旅館のようにバカでかい家を見て、尻込みしてしまいます。

「~~~まってよ!」
「こんなすごい家ってきーてないっ」
「やっぱあたし帰りますっ」

「往生際悪いぞおまえ」

黒崎くんが無理やり由宇を引っ張って行こうとしていると・・・

ギィィィィッ

と、門が開きます。

「騒がしい」
「やっと従う気になったか」

家の中から黒崎くんソックリのお父さんが出てきて、2人に挟まれた由宇は真っ青に。

(・・・W悪魔?)