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黒執事23巻113話のネタバレ感想

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Gファンタジー2016年3月号の黒執事113話のあらすじと感想です♪
113話はおそらくコミック23巻に収録。
23巻の発売日は2016年5月27日です。

黒執事23巻113話のあらすじ【ネタバレ注意】

宮殿

女王陛下へスティアミュージックホールについての中間報告に来た、シエルとセバスチャン。今のところ、反社会的な活動は見られなかったことを伝えます。

しかし、それでも懸念が拭えないといった表情の女王。

「人が集まればなんだってできるわ」
「商売も」
「宗教も」
「戦争もね」

ミュージアム

セバスチャンの調査で、各ブレスレット保持者だけの限定集会は曜日ごとに行われていることが判明します。

シリウスの集会日であるこの日、セバスチャンは外で待機し、シリウスであるシエルだけで行ってみることに。

用意されたドレスコードを着用し、ソファでくつろぐシエル。無料だというのに、豪華な食事や、天上に星を映し出す幻影灯などでもてなされ、シエルは唖然とします。

そして、スターライト4の男性たちが入場し、いよいよスタート。

「君は・・・」

歌を歌っていたいた男性の1人が、シエルの顔を見て驚きます。

「僕も悩みがあったものでね」
「・・・しかし」
「随分キラキラなさってるようで安心しました」
「バイオレット先輩?」

シエルはイタズラっぽい顔で語りかけますが・・・

「・・・・・・」
「そうでもないよ」

浮かない表情で、ポツリとつぶやくバイオレット先輩。

その時、不思議な香りが漂ってきて、シエルはなんだか眠くなってきます。

路上

ハッと何かを感じるセバスチャン。

(ぼっちゃんの気配が希薄になった・・・)
(気絶?)
(いやこれは・・・)
(・・・眠っている?)

すると、たまたま何かの調査をしていたアバーライン警部が声をかけてきます。このところ、外傷もなく眠っているように綺麗な死体が多数見つかっているとのこと。

伯爵であるシエルが、もし何か情報を得たら連絡してくれるようお願いされます。

「眠るように美しい死体・・・」
「ですか」

数時間後(?)

ソファの上で眠っているシエルに、エリザベスが歩み寄ってきます。そっとシエルを覗き込むエリザベス。

「シエル・・・」
「ごめんなさい」
「私じゃ・・・」
「貴方を救えない」

エリザベスの目から涙がこぼれ落ちます。

それからしばらくして、ハッと目を覚ますシエル。

「寝てた!?」
「ありえない!」
「なぜ」

こんな状況で、眠ってしまったことに愕然とします。しかし、他の人も見ても、何も危害を加えられた様子はなく、寝ている間に何があったのか分かりません。

シエルはフラフラしながら、とりあえず外へ出ていきます。

そのころセバスチャンは、何かを嗅ぎ分けるように森のなかを歩いていきます。そして、何かを感じ、地面を掘り起こすセバスチャン。

「・・・ふう」
「本当だ」
「綺麗すぎる死体ですね」

そこには多数の死体が埋められています。