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黒執事24巻117話のネタバレ感想

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Gファンタジー2016年7月号の黒執事117話のあらすじとです♪
117話はおそらくコミック24巻に収録。24巻の発売日は2016年11月ごろだと思います。

黒執事24巻117話のあらすじ【ネタバレ注意】

ミュージアム

「ここから先は」
「行かせない」

セバスチャンの前に立ちはだかるエリザベス。セバスチャンは、シエル達が心配していることを伝え帰るよう忠告しますが、エリザベスは聞く耳持ちません。

なぜ、このようなことをしているのか問いただすセバスチャン。

「何故ですって?」
「そんなの」
「わかるわけないじゃない!!」

そう言って、エリザベスは再度激しく斬りかかってきます。自分ではもどうしていいか分からないというエリザベス。

「でも」
「あたしは・・・」
「あたしだけは」
「そっちに帰れない!!」

そう言いながら、ボロボロと涙をこぼします。

泣きながら斬りかかってくるエリザベスに掌底を喰らわせるセバスチャン。エリザベスは、吹っ飛ばされながらも抵抗の意思を見せますが、ガクッと気を失ってしまいます。

奥の部屋

エリザベスをその場に置いて、奥へ部屋へと入っていくセバスチャン。

「成程」
「こうして参加者の血液を集めていたのですね」

そこには採血するための器具や、保管された大量の血液が。血は星の名前ごとに4種類に分けて管理されています。

その場で、これからどうするか考えこむセバスチャン。

(私がホールを壊滅しブラバットたちを抹殺するのは容易い)
(しかし)
(おそらくそれだけではスフィア・ミュージアムホールに集う人々の熱狂を覚ますことは不可能)

屋敷

結局、それ以上何もせず、気を失っているエリザベスを抱えて、シエル達の待つ屋敷へ戻ってくるセバスチャン。

「リジー」

エドワードが駆け寄りエリザベスを抱きしめます。エリザベスはそのまま奥の部屋に寝かせることに。

結局、「星の名前を持つ四人」の姿は確認できなかったことを、シエルに報告するセバスチャン。エドワードはどうしてミュージアムをそのままにしてきたのか訊ねます。

これまで、信仰を折るために教会や寺院を破壊しても、返って熱狂を加速させる人々の姿を何度も見てきたというセバスチャン。

「人の心というのはとても厄介ですよ」
「たとえ悪魔であろうが神であろうが」
「真の意味で他社の心を縛る事など出来はないのですから」

そう言って、イジワルそうに笑います。

そのころ、奥の部屋のベッドに寝かされていたはずのエリザベスが姿が消えています。