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黒執事24巻119話のネタバレ感想

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Gファンタジー2016年9月号の黒執事119話のあらすじとです♪
119話はおそらくコミック24巻に収録。24巻の発売日は2016年11月ごろだと思います。

黒執事24巻119話のあらすじ【ネタバレ注意】

開店2週間前

「オレたちもミュージックホールを作る!?」

セバスチャンの案に驚くエドワード。

「そうだ」
「S4に変わる新しいカリスマを作り出し」
「人々の熱狂対象をすり替える」

セバスチャンは、自信満々に答えます。

「S4に匹敵するカリスマを持つ人材となると・・・」

カリスマなど、そう簡単に見つかるとは思えないエドワードでしたが・・・

「いるじゃないか」
「ここに」

そう言いながら、シエルが指さします。

「はぁ!?」
「お・・・オレ!?」

準備

それから数日後、エドワードに加え、セバスチャンがスカウトしてきたメンバーが集められます。

メンバーはエドワード、ハーコード、クレイトン、チェスロックにソーマの5人。その5人にS4に勝つための資料が配られます。

「!?」
「なんだコレは!?」
「『キャラ設定』だと」

「ちょい悪で強引!?」

「弟系小悪魔」

「冷徹なインテリ」

「大富豪で俺様」

「素のままで充分インパクトがあるので特にナシ」
「・・・ってなんでオレだけ!?」

一人納得がいってないのはチェスロック。

「S4のように歌って踊るだけではただの二番煎じ」
「物真似だけでは対象にはなれても勝てはしない」
「重要なのは新しさと個性だ!」

5人のを磨き上げ、商品価値を高めるために、この日からセバスチャンのスパルタのレッスンが始まります。

研究

エドワード達のレッスンと並行して、シエルから依頼を受けたサリヴァンが、血液の調査をすすめています。

血を一滴、何かの液体の中へたらすサリヴァン。

「色が変わった」
「実験は成功だ!!」
「ヴォルフ」
「お前の血はカノープスと同じ成分をしているぞ!」

4種の星の名で分類されていた血液。どうらや赤血球表面の物質に違いがあるようです。異なる種類の血を混ぜあわせると血液は固まり始めます。

「過去多発した輸血の失敗はこの分類を行わなかったからだろう」
「これは歴史的な発見だ!!」

新事実に大興奮するサリヴァン。

しかし、逆にいうと彼らはすでに輸血事件を成功させているように思われます。それでもなぜサンプルを集め続けるのか、首をかしげるサリヴァン。

「集めた大量の血液はどこに消えてる?」