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LDK22巻88話のネタバレ感想

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別冊フレンド2016年12月号の88話の感想です♪

88話はおそらくコミック22巻に収録。22巻の発売日は2016年12月13日です。

LDK22巻88話のあらすじ【ネタバレ注意】

撮影を終えて、草樹の家に戻ってくると、また絵里が飲んで寝ています。

「葵ちゃん」
「今日は2階で柊聖と寝なよ♡」
「夜も遅いしさ」
「明日 絵里と2人でアパートまで送るから」

そう言って、二階まで葵の肩をグイグイ押していく草樹。そして、2階の部屋の扉を開けると、床に大量の雑誌が散乱しています。

「おーーーーっと!!」
「こんなに雑誌があったら床では寝れないな!!」
「ここしかないな!!」

そういって、1つしかないベッドをポンポンと叩く草樹。さらにティッシュを差し出し、部屋を出て行きます。

明らかに二人を同じ布団に寝せたいようですが、2人ともなぜ草樹がそんなことをするのか訳が分かりません。

歯磨きをしながら、草樹と出会ってからのことを思い出す葵。しかし、出会った時から今に至るまで、草樹の人柄が全く掴めません。

「あいつの怒った顔見るの」
「大好きなんだよね俺」

そんなことも言ってた草樹。

(あんなこと言うのは)
(柊聖を憎んでるから?)
(苦しめたいから?)

二階の部屋

歯磨きを終えて、部屋に戻ってきた葵。もうすでに柊聖は横になっていて、葵のその隣に潜り込みます。

葵は今日のことを柊聖に話しかけますが、返ってくるのは空返事ばかり。

「・・・・・・」
「もう寝ちゃうの?」

葵が柊聖の背中に手をやろうとすると、柊聖がムクっと起き上がります。

「・・・あのさ」
「俺を縛ってくれない?」

両手に持った長タオルを見せる柊聖。葵は目が点になってしまいます。

「緊縛プレイ!!!?」
「そそそそれはレベル高くないですか」
「わわわたしはちょっと触れ合えるくれいでいいっていうか」

赤面して後ずさる葵。

「ちげーよ変態」
「葵に」
「・・・手出しそうだから」

言われたとおり、柊聖の手を縛る葵。しかし、葵は少し寂しそうな表情。

「・・・ほんとに手出せないね」

「・・・残念そうじゃん」
「・・・葵が俺に手出せばいいよ」

手を縛られたまま横になる柊聖に、葵は何度も何度もキスをします。

翌日、草樹に伯父さんから電話がかかってきます。柊聖と葵とのことをせっつく伯父さん。

「伯父さん」
「このまえ電話したばっかじゃん」
「『急がば回れ』ってやつですよ」

草樹は軽くあしらおうとしますが、伯父さんは納得してない様子。

「・・・僕が日本に行っちゃおうかなー」

イキナリそんなことを言い出す伯父さんに草樹は慌てます。

「草樹は頼りになるけどさ」
「もーちょいスピーディに動いてほしーなー」

そう言って、ブチッと電話が途切れます。

静かにスーッと息を吸う草樹。そして、思いっきりテーブルの柱を蹴りつけます。

「あんのタヌキ親父!!」
「バーカバーカおまえの思い通りにはなんねーよ」
「ヒトをコマみたいに扱いやがって」

散々伯父さんのことを罵った後、ようやく落ち着きます。

「・・・柊聖の相手は葵ちゃんしかいないんだよ」

草樹の回想

初めて葵に会った時のことを思い出す草樹。

「・・・あいつに・・・」
「あいつに謝って」

自分をぶん殴り、そう迫ってくる葵を見て、柊聖には「この子だ」という予感がします。

それから、2人の生活の様子を影から見守るようになる草樹。

急に、玲苑にが日本に来て、葵に惚れた時には焦ります。

「奪っちゃえば?」
「俺はそうしたぜ」
「柊聖の女を奪った」
「そんな度胸ねーか」
「おまえには」

悪いと思いつつも、早くフラれるように玲苑を焚き付ける草樹。玲苑が玉砕した時はホッとします。

しかし、2人の仲が学校でバレて、別居を始めたと聞いた時にはビールを吹き出してしまいます。

それまでのことを振り返り、棚の上の写真を見つめる草樹。写真にはウェディングドレス姿の葵をお姫様抱っこする柊聖の姿が写っています。

「やっと柊聖に」
「絆ができたんだ」
「・・・別れさせてたまるかよ」