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ライアーライアー9巻60話のネタバレ感想

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デザート2016年7月号のライアーライアー60話のあらすじと感想です♪

60話はおそらくコミック9巻に収録。9巻の発売日は2016年9月ごろだと思います。

ライアーライアー9巻60話のあらすじ【ネタバレ注意】

箱根旅行2日目

みなの時に行きたかった小田原城へ連れて行ってくれることになり、湊は大喜び。透が自分のことをちゃんと考えてくれていることが伝わってきます。

(わたしも透の喜ぶことをしてあげたい・・・)
(何かないかな透が喜びそうなこと・・・)

ピンとあることを思いつく湊。一旦、宿に受付まで戻り、すぐに戻ってきます。

そして、この日は目一杯小田原城を堪能し、湊は大満足です。

「わたしばかり楽しんじゃって申し訳ない」

「そんなことないよ」
「あんあたが楽しんでくれるから」
「おれも一緒に居て楽しいんだ」

透が優しく微笑みます。

宿に戻り、晩ごはんを食べる湊たち。ごはんを食べ終わると、なぜか湊がドキドキし始めます。

「あの・・・!」
「えっと・・・」
「じ 実は貸し切り露天風呂の予約をしてます!」

思い切って打ち明ける湊。すると透がカチーンとフリーズしてしまいます。

小田原城へ連れ行ってくれたお返しに、今度は透が前にしたがっていたことをしてあげたいという気持ちを一生懸命説明する湊。

「・・・で」
「でもまえとはいろいろ違うからそれは・・・」

透は恥ずかしくて狼狽してしまいますが・・・

「違わないよ」
「わたしたちは付き合ってて旅行に来てる一緒だよ!」

湊はムリヤリ押し切り、ひとりお風呂へ向かいます。

先にお風呂へ入り透を待つ湊。勢いで予約してものの、今になって恥ずかしくなってきてしまいます。

(いや)
(でもこれぐらいわたしが頑張らないと)
(透と恋人っぽくなれないとも思うし・・・)

その頃、どうするか部屋で思い悩んでいる透。

「あー・・・」
「もぅ・・・」
「行くか」

と、透が向かったのは・・・なぜか男風呂。

部屋

お風呂から上がり、部屋へ戻ってくる透。

「ふぅ」

「ふぅ じゃねえ」

「あ 居たのおかえり」

「おかえりじゃないよ!」

散々お風呂で待っていたのに、結局来なかった透に、湊が腹をかきます。

「ごめんごめん」
「行きたかったけどなんかちょっと」
「・・・順番違うかなと思ってさ」

手を繋いで、おデコにキスして、抱きしめて、そこからいきなり一緒にお風呂というのはおかしいという透。

そう言われると、湊も妙に納得してしまいます。しかし、どうしても透に何かしてあげたいという気持ちが収まりません。

「じゃあ順番通りなら次は何?」

「え・・・」
「キス?」

スタスタと透へ近寄っていく湊。

「えっするの?」

透はゆでタコのように真っ赤になってしまいます。そんな透を見ていると、湊は自分まで恥ずかしくなってくるものの、思い切って透にキス。

そして、恥ずかしそうに唇を離すと・・・

「・・・あんたって」
「キス下手だなぁ」

と、少し呆れ顔の透にカーッと恥ずかしくなってしまいます。

「じ 自分からするのは初めてだから・・・!!」

慌てて言い訳をする湊。

「・・・教えてよ」
「上手くできるように透が教えてよ」

湊が恥ずかしそうにつぶやきます。

そんな湊に今度は透が優しくキス。そして、そのままゆっくりと布団の上に寝かせます。

二人が息を荒くさせながら体を重ねていると・・・

ブーブーブーとしつこく透の携帯が鳴り続けます。

電話

着信先は、なんとお母さん。

「も・・・もしもし」

気まずい気分になりながらも、とりあえず電話を取る透。どうやら、おかずを作りすぎて透たちに持ってきたものの、二人ともいなくて電話はしたようです。

「今 箱根に居る」

透が旅行中だと伝えると、今度は湊に電話してみるというお母さん。

「姉ちゃんもここに居る・・・」

湊も一緒にいることを伝える透。すると、お母さんはサークルの卒業旅行だと勘違いして、おかずを渡すのは諦めます。

「「・・・・・・」」

電話を終えると、気まずい雰囲気が二人の間に漂います。湊は、二人の関係をちゃんと親に伝えるべきかどうか悩みますが・・・

「いつか・・・」
「いつか2人におれたちのこときちんと話さなきゃね」
「大丈夫だよ」
「きっとあの人たちならわかってくれる」

透がニッコリと微笑みます。

ライアーライアー9巻60話の感想【ネタバレ注意】

湊と透の箱根旅行は結局なにもないまま終わっちゃいましたね(笑)湊はがんばったんだけどな~

透はえらく奥手になっちゃいましたね。一緒にお風呂に入ろうと言われてフリーズしたり、キスされようとしてタコみたいに真っ赤になったりするのがかわいかったです(笑)

まあ、これが本気で好きな人といる時と、そうでない人といる時の違いなのかなあと思います。やっぱり好きで堪らない人といる時は、どうしてもいつものようにはいられないですからね。

あと、お母さんから電話がかかってきて、二人の関係を改めて意識してしまったみたいですけど、どうするんでしょう。法律上はたぶん問題ない気がしますが、お父さんとお母さんはちゃんと理解してくれるのかな。

湊と透が周りからちゃんと認められて、胸を張って付き合えるようになればいいなあと思います♪