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ライアーライアー10巻64話のネタバレ感想

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デザート2017年1月号のライアーライアー64話のあらすじと感想です♪

64話はおそらくコミック10巻に収録だと思います。

ライアーライアー10巻64話のあらすじ【ネタバレ注意】

キッチン

「お母さん・・・」
「実はわたしたち付き合ってるの・・・!」

ついに透との関係を打ち明けた湊。呆れられるか、怒られるか、悲しまれるか、ハラハラしながらお母さんの反応を待ちますが・・・

何時まで経っても、お母さんは無言のまま固まっています。

(・・・これは)
(これはさすがに・・・)

「な・・・」
「なーんてね!」
「嘘だよ!冗談!ビックリした?」

冗談だと誤魔化して、笑い出す湊。

「ええぇ」
「やだも~~~」
「ビックリしたじゃない~~~」
「まさか姉弟でなんて」
「お父さんに何て言おうとかいろいろ考えて・・・」
「どうしようかと思っちゃったじゃないの~」

ホッとして、お母さんは洗濯物をしに行きます。

お母さんが去ったキッチンで、湊はガクンと肩を落とします。

「・・・見た?さっきのお母さんの反応」
「きっと受け止められるモノじゃないんだろうね」

周りからお母さん達が好奇の目に晒されているところを想像し、湊は絶望してしまいます。

夕食

夜、お父さんが帰ってきて、久しぶりに4人で食事をします。お母さんは、昼間 透と湊が仲良く料理をしていたことを嬉しそうに話して聞かせます。

「もうふたりとも大きいから仲良し夫婦みたいで!」

「そうかそうか」

お母さんと同じく、嬉しそうに頷くお父さん。

「まあ血は繋がってないからいっそそれもアリだなぁ」

冗談っぽいお父さんの言葉にお母さんは、愕然とします。

「あらやだそういえばあんたたち血繋がてなかったわね・・・」
「やだ わたしったら透までお腹痛めて産んだ気になってたのかしら!?」
「そうなると本当ねえ」
「いっそあんたたち結婚したらいいんだわ」

透を実子だと勘違いしていたお母さんに呆れる湊。しかし、なんだか嬉しくなってきます。

(連れ子だけど)
(お母さんの中で透はしっかりお母さんの子供だったんだ)
(きっとお父さんもわたしのことを自分の子供だってしっかりと思ってくれてる)
(きっと大丈夫)
(このお母さんとお父さんなら)

今は冗談っぽく言っていても、いつかちゃんんとカミングアウトできるのではないかと、湊は希望が湧いてきますが・・・

「実はおれたち本当に付き合ってる」

何と透が早速カミングアウトしてしまいます。

カミングアウト

(きっとどころじゃなかったか~)
(絶対大丈夫って確信しちゃったか~」

突然の透のカミングアウトに青ざめる湊。

「えっ」
「あら・・・何?本当にそうなのアンタ達」

お母さんに聞かれ、湊はついに付き合ってることを認めてしまいます。

「ごめんね・・・ご近所の目もあるだろうし」

「あー・・・・」
「そうねご近所のさんはちょっと・・・」

ご近所さんのことを考えると、どうしていいか分からなくなるお母さん。お母さんの隣では、お父さんが何やら考え込んでいます。

「ふむ・・・」
「引っ越せばいいんじゃないか?」

「お父さんそれ!!」

お父さんのアイデアにお母さんはノリノリ。透と湊は両親の軽さに若干 引いてしまいます。

湊はホントに嫌じゃないのか改めて確認しますが・・・

「そりゃビックリはしたけど」

「そうだなあビックリはしたけど」

「わたしたちは2人が幸せならそれでいいのよ」

そう言ってニッコリと笑うお母さんとお父さん。湊は改めて2人の子供でよかったと実感し、涙が溢れてきます。

その後

その後、両親は早くも孫ができた時のことを思い浮かべて、ウキウキしだします。

「ちょっとふたりとも落ち着いてよ」
「気が早いよ・・・」

「そ そうだよ落ち着いて」

気の早い両親をなだめる透と湊。

「まずは入籍しないと」

(より具体的なお話になった)

湊は、だんだん透と両親についていけなくなります。

入籍の後は式の話に。湊はあまりウェディングドレスのような派手な格好はしたくないことを伝えますが・・・

「似合うと思うよ」

じっと湊を見つめる透。

「まえも言ったけどウェディングドレス似合うと思うよ」
「だから式まではしなくても写真だけとかどうかな」

「あらいいわね!」
「そうしましょ!」
「決定!」

と、トントン拍子に話が進み、その後 入籍、指輪の購入、写真撮影とあっという間に時が進んでいきます。

(てな訳で)
(・・・そんなこんなで)
(高槻湊23歳)
(人妻になりました)