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なまいきざかり10巻56話のネタバレ感想

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花とゆめ2017年2号のなまいきざかり56話のあらすじと感想です♪

56話はおそらくコミック10巻に収録されると思います。

なまいきざかり10巻56話のあらすじ【ネタバレ注意】

由希

ベッドで由希の横に寝そべり、ずっと由希を見つめている成瀬。

「・・・・・・」
「何分経った?」

「30分」

「帰って」

そう言って、由希は成瀬を追い返します。

翌日、由希は大学で諏訪さんに迷惑をかけたことを謝ります。

「すげー心配そうだったよあのコ」
「いい彼氏だね」

諏訪さんの言葉にハッとなる由希。

(そういえば私)
(あの時ちゃんとお礼言ったのかな・・・?)
(あんなに色々してもらっといて)
(「帰れ」)
(しか言ってない気が・・・)

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隆北

(あいつのために私ができることって・・・)
(やっぱり)
(隆北バスケ部を応援することだよね)

由希はバスケ部の練習をのぞきに行くことに。

体育館の入り口から、練習中の成瀬を見る由希。

(どきっとした私退場)

久しぶりに見るバスケをしている成瀬がかっこよすぎて、由希は紅くなってしまいます。

練習中、突き指してしまった部員を、姫野が一生懸命手当をしています。

(姫野さん・・・)
(すごく頑張ってる・・・)
(もう今は)
(私がほいほい入っていっていい場所じゃないよね)

そう思い、由希が少し寂しそうに帰ろうとしていると・・・

「何で黙って帰るの?」

目ざとく成瀬が由希を見つけます。

他の部員に見つからないように、あわてて差し入れを渡す由希。

「い・・・一応・・・」
「お礼になってるかわからないけど」
「その」
「こないだ迷惑かけちゃったし」

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予選前

もうすぐ隆北バスケは関東大会の予選が始まります。

(同じ学校の先輩でも)
(マネージャーでもなくなった今)
(成瀬のためにできること)

由希は、自分が何ができるか分からないものの、とりあえず金曜日の予選は全力で応援しようと決心します。

「え~~~?」
「困るわよそんな急にたのまれてもぉ」

由希がバイトをしていると、同僚が急用ができたようで、シフトの変更をお願いしています。

代わってあげたいものの、その日は試合の日。由希は、必死に堪えますが・・・

「あの」
「わたし出れます」

やはり堪えきれずに名乗り出てしまいます。

結局、応援には行けないことになり、それでも成瀬のことが心配な由希は部屋で何かを作り始めます。

(成瀬のためになるかな)
(いやわからないな)
(こーゆうの)
(ただの自己満足って言うのかも)

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試合当日

そして、試合当日。揃って応援に駆けつける隆北バスケ部OK達。すると、雨宮が何か大きな荷物を抱えています。

「あーコレな町田から預かりもん」
「手作り応援幕だと」

「手作りの次元!!!」
「神かあいつ」

すごいクオリティの由希手作り横断幕が応援席に掲げられます。

そのころ由希はバイト中。

「あれ!?」
「町田さん今日休みじゃなかった?」
「予選の応援行くって・・・」

由希の姿を見た諏訪さんが声をかけてきます。さらに、なんと諏訪さんがシフトや休憩時間を調整してくれ、由希に試合を観に行くよう言ってくれます。

一旦は遠慮する由希ですが、諏訪さんに強くすすめられ・・・

「ありがとうございます」
「すみません」
「行ってきます」

やはり堪えきれず、ダーッと駅へ走っていきます。

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会場

成瀬のためにできることを考えながら、電車を乗り継ぐ由希。

(成瀬のために何ができるかなんて)
(むずかしい)
(今の私にはよくわからない)

そのころ隆北は、新チームで連携がうまくいかず苦戦中。

ハーフタイム、応援するOBの方を見た成瀬は横断幕に気づきます。

「・・・・・・」
「あれセンパイの字じゃね・・・?」

スッと肩の力が抜ける成瀬。

「いつも通りやろーぜ」
「練習以上のことなんかしなくていいし」
「失敗しても取り返せばいい」
「俺らが毎日毎日繰り返してんのは」
「『1人』じゃなくて『5人』で勝つ練習だろ」
「5人そろってんだから」
「どー考えても勝つ理由しかねーよ」

後半戦、成瀬の言葉通りいつも通りのプレイを心がける部員達。途端に動きがよくなり、ドンドン差を詰め、ついに逆転します。

試合終了間際、ようやく会場へとたどり着く由希。由希の目の前で、成瀬のブザービーターが決まります。

(私は)
(私は)
(バスケに夢中なあんたが)
(大好きだから)
(考えよう)
(これからも戦う成瀬のために)
(何ができるか)