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逃げるは恥だが役に立つ5巻22話のネタバレ感想

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逃げるは恥だが役に立つ22話のあらすじです♪

22話はコミック5巻に収録されています。

逃げるは恥だが役に立つ5巻22話のあらすじ【ネタバレ注意】

第2金曜日

誕生日から1週間も経たないうちに、またハグの日がやってきます。

「うふふ」

嬉しくてニヤケてしまうみくり。もう自分から誘うのに全く何の抵抗もなくなり、平匡の前で両手を広げると・・・

平匡はぎゅうっとハグをし、部屋へ入っていきます。

(あれ?)

布団の中で悶々とするみくり。

(えー何あれだけー)
(もうハグとチューはセットでもいいんじゃないの)

もう平匡はすっかり満足してしまったのか、この先へ進む気はないのか、雇用主と従業員として考えるなら一線を超えない方がいいのか、などなど色々考えて眠れなくなります。

(ああ)
(キスできなかったな・・・)
(したかったけど)

ベッドの上で憂鬱になっている平匡。

(これ以上 先に進のが気が重い)
(なぜなら自信がないのにプライドだけは高いからだ)

平匡は自分を自己分析。この先へ進べば、セックスがうまくできず、みくりに愛想をつかされ、別の恋人つ作られてしまうのではないかと、悪い想像ばかりが浮かんできます。

(だったら)
(このまま契約愛人として擬似恋愛を味わっていたほうがいいんじゃないか)

夜道

夜、風見さんがコンビニで立ち読みしていると、外を百合ちゃんがウロウロしています。

どうしたのかと外へ出て声をかける風見さん。

「部屋のカギを・・・なくしちゃって・・・」

百合ちゃん鍵をなくし予備もなくて困っているようです。それを聞いた風見さんは、スッと当たり前のようにその辺りを探し始めます。

百合ちゃんは申し訳なくて、手伝ってもらうことを遠慮しますが・・・

「んー2人のほうが効率的だし」
「それに心細いでしょ一人で捜すの」

風見さんの優しさにポロッと涙がこぼれ、泣いてしまいます。

「でもほんと大丈夫ありがとう」
「気持ちだけありがたくもらっとく」

風見さんの気持ちはありがたかったものの、手伝ってもらうのはやはり申し訳なく、百合ちゃんはまた一人で鍵を探し始めます。

(何よイケメンいいやつじゃん・・・)

交番

探してもやはり見つからず、百合ちゃんがまた泣きそうになっていると、風見さんからメールが送られてきます。

「これ?」

添付された写真に何と探していた鍵が!風見さんは交番に行っていたようで、親切な誰かが届けてくれていたようです。

交番で鍵を受取り、一緒に歩いて帰っていく2人。百合ちゃんは、風見さんに感謝してもしきれません。

「風見さん意外といい人ね」

「意外とって」
「百合さん僕のこと嫌いだったでしょう」

百合ちゃんは風見さんの言葉にギクリとします。

「あ ちょっと違うか」
「訂正します」
「僕みたいな男嫌いだったでしょ」

「・・・そうね」

イケメンは理不尽だという偏見を持っていたことを素直に認める百合ちゃん。しかし、歩きながら少し話をしてみると、自分が思ってたような人ではないと分かります。

「あなたみたいな男は嫌いだけど」
「あなたのことは嫌いじゃないわ」

レストラン

「というわけで」
「はいうちの合鍵よろしく!」

レストランで、百合ちゃんから合鍵を渡されるみくり。さっそく合鍵を作って、みくりに預かってもらうことにしたようです。

「風見さんがいてよかったねえ」
「風見さんって親切だし」
「すごく気が回るよね!」

「風見さんと結婚したほうがよかった?」

風見さんのことを褒めまくるみくりに、冗談っぽく訊ねる百合ちゃん。しかし、みくりはウンウンと考え込んで込んでしまいます。

「えっ ちょっと!」

「いやいやいやでも私 平匡さんが好きだから」

少しテレはするものの、素直に好きという言葉がこぼれるみくりでしたが・・・

「はいはいはい」
「ごちそうさま」
「うまくいってるようならいいけど」

百合ちゃんの言葉に、今度は真剣に悩んでしまいます。

(いってるの・・・かな)
(平匡さんはこれから)
(私とのことをどうやっていくつもりなのかな)