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逃げるは恥だが役に立つ5巻23話のネタバレ感想

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逃げるは恥だが役に立つ23話のあらすじです♪

23話はコミック5巻に収録されています。

逃げるは恥だが役に立つ5巻23話のあらすじ【ネタバレ注意】

平匡の部屋

食事を取る平匡。先に食べていた(?)みくりは、平匡を見つめながら、平匡がなぜ急にそっけなくなったのか考え込みます。

もしかして、自分だけがラウブラブだと勘違いしてたのではないかと不安になっていると・・・

「今週の金曜日なんですが」

「は」
「はい!」

急に話しかけれて、ビックリします。

「送別会があるので食事はいいです」

今週の金曜日はハグの日。これでハグはなくなったかと思うと、寂しくなります。

そして、金曜日の朝。出社していく平匡。玄関で見送るみくりを、少しの間見つめると、突然ギュッとハグをします。

「じゃあいってきます」

軽く顔を赤らめながら、出て行く平匡。

(ぎゃ~~~~~!!!!!!)

平匡を見送ったみくりは、その場で絶叫しそうになります。

(何 今の破壊力!!)
(ちょ もう平匡さん!!)
(殺す気ですか!!)
(確かにハグは夜って決めてたわけじゃないですけど!!!!!!)

送別会

会社が終わり、予定通り送別会が行われます。CEOが新しくなって、部門縮小などきな臭い噂が流れ、今月はたくさんの同僚が転職していきます。

改めて転職について考える平匡。平匡も一度転職して、今の会社へ来たものの、その時と今では状況が違うように感じます。

(自分ひとりだと自分のことだけ考えてればよかったけど)
(背負う人がいるとそうもいかなくなる)

送別会が終わり、その週の週末。平匡は転職のことを考えているのか、どこか元気がありません。

みくりは、それが自分のせいなのではないかと不安になってしまいます。

月曜日

この日は、風見さんの家の家事の日。朝、みくりは出社前の風見さんに、何かパートナーを元気づける方法がないか訊ねます。

「スキンシップはどうですか?」
「さりげなく髪や肩を触ったりとか」

「ハグなら月2と決めてやってはいるんですが」

えらく規則正しいスキンシップに苦笑いする風見さん。

「ルーチンワークは漢方みたいなもんでじわじわ効くんじゃないですか」
「即効性を求めるなら突然ドキッとさせるとか?」
「夜這いとかしてみます?」

出社する時間が迫り、風見さんはそうアドバイスして、出ていきます。

(スキンシップ・・・)
(・・・の最大級といえばセックス)
(あーやっぱりそこにいくかーいってしまうのかー)

平匡がそういうことをしたいのかどうか、よく分からないみくり。自分自身もしたくないわけではないものの、ないならないでいい気がします。

(私はただ)
(もっと平匡さんと仲良くなりたいだけなんだよな・・・)

第2金曜日

この日はハグの日。夜、しっかりと抱き合うみくりと平匡。

(ハグ気持ちいいなあ)
(キスもしたいなあ)

みくりは、もっとずっと触れていたくなってきます。

「・・・平匡さん」
「私としたいですか」
「そういうこと」

思い切って、直接 平匡に訊ねるみくり。しかし、その瞬間から、平匡がものすごい勢いで引いていくのを感じます。

「いえ」
「おやすみなさい」

平匡は無表情で答えると、そのままサッと自分の部屋へ入っていきます。

(うわ・・・)
(やってもうた・・・)
(完全に裏目)