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逃げるは恥だが役に立つ6巻29話のネタバレ感想

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逃げるは恥だが役に立つ29話のあらすじです♪

29話はコミック6巻に収録されています。

逃げるは恥だが役に立つ6巻29話のあらすじ【ネタバレ注意】

みくりと平匡

入籍を提案された翌日。籍を入れた場合、給料がどうなるか気になってしょうがないみくり。

「平匡さん」
「ごはんの後ちょっと話したいことがあるんですけどいいですか」

夜、みくりは思い切って平匡に話し合いを持ちかけます。

「昨日の話なんですけど・・・」

ご飯を食べ、みくりが平匡に話を切り出そうとしますが・・・

「すみませんでした!」

イキナリ平匡に頭を下げられてしまいます。

「よく考えたら籍を入れようっていうのはあれプロポーズですね」
「それをなんかあんな寝物語っていうかついでみたいに言ってしまって」
「もっとこう夜景の綺麗なレストランとかで言うべきだったんじゃないかなと」

(そっちー!?)

少しズレている平匡に、みくりは拍子抜けしてしまいます。

「僕達って考えたらデートってしたことがないじゃないですか」
「しませんか」
「デート」

翌日

結局、平匡の提案通りデートをすることに。2人で色々と歩いて周りますが、もう明らかに平匡は入籍する気満々の様子です。

平匡が予約した夜景の見えるレストランへ入るみくりと平匡。みくりはプロポーズをされる前に、早目に話を切り出すことにします。

「・・・平匡さん」
「入籍のことなんですけど」
「こんなところでこんな話をするのは心苦しいんですけど」

みくりが一言発するたびに、平匡の顔がドンドン青ざめていきます。

「平匡さん」
「籍を入れるってことは仕事としての家事はどうなるんでしょうか」
「っていうかお給料はどうなるんでしょうか」

心底安心したように一息つく平匡。

「よかった・・・」
「入籍なんて嫌だって言われるのかと思った」

どうやら、みくりの話を誤解してしまっていたようです。

とりあえず平匡も落ち着き、入籍後の家事と仕事について話し合う2人。よく話し合った結果、これまで通り平匡がみくりの給料を出し、今のクオリティを保ったまま家事をしてもらうことになります。

「よかったです言えて」
「こんなこと言ったら気分悪くさせるかもって思って」
「怖かったです」

みくりは泣きそうな顔で打ち明けます。

帰り道

食事を終え、歩いて帰っていく2人。

「・・・みくりさん」
「指輪を買ってもいいですか」

(プロポーーーズ!)

初デートからあっという間にプロポーズされ、みくりは何だかよく分からなくなってしまいます。

「・・・はい」

(うん もうなんかもういいや!)
(平匡さん大好き!)

その後、もちろん色々と盛り上がり2人はベッドへ。一戦を終えると、平匡がみくりに語りかけます。

「ちょっと考えたんですけど」
「今まで通りの時給制もいいんですけど」
「将来のことを考えてお互い定額制のお小遣いにして余った分は貯金に回しませんか」

(残業代ゼロ法案出たーーー!!)
(それって今までと同じ仕事量を少ないお金でやれってことでしょ?)

最初と話が変わっていることに青ざめるみくり。しかし、平匡が間違っているというわけでもなく、それは一般的に「女の役割」として期待されること。

みくりは、このまま普通に結婚すべきなのか迷いが出てきます。

(うるさく言って嫌われたくないよ)
(あなたのこと大好きなの)
(ああでも)
(どうにもこうにももやもやするよ~~~!)

風見さんと百合ちゃん

珍しく百合ちゃんを飲みに誘って、バーへやってきた風見さん。風見さんは、この前紹介された羽田さんのことを話します。

あの後、羽田さんの結婚したいアピールがすごいことを日野さんがさり気なく注意すると・・・

「いいんです!」
「私は結婚相手を探してるのでこれで引いちゃう人は最初から対象外なんです」

羽田さんはアッケラカンと、そう答えます。

「無理目に断れるのは当たり前!」
「断ることによってできた負い目にすがって」
「じゃあ誰かいい人紹介してくださいって頼むんですよ」
「素敵な人の友達もまた素敵な人多いですからね」
「だから風見さんも誰かいい人紹介してください!」

最初はウンザリしていた風見さんですが、こんなことを言われると憎めなくなってしまいます。

すると、百合ちゃんも同じように男性を紹介されたことを話して聞かせます。

せっかくなので一度デートをすることになったという百合ちゃん。久しぶりのデートだという百合ちゃんに・・・

「僕とごはん食べてるじゃないですか」

と、風見さんが突っ込みます。

「えーこれはだってデートじゃないでしょ」
「だいたいあなたあたしのこと女性として意識なんてしてないでしょ」

「してますよ」

「かはっ」

「動揺してる」

「してませんけど」

「してた」

「してませ~ん」