漫画ファンBlog

好きな漫画について語り合いましょう♪

逃げるは恥だが役に立つ8巻35話のネタバレ感想

  コメント (0)

Kiss2016年5月号の逃げるは恥だが役に立つ35話のあらすじです♪

35話はおそらくコミック8巻に収録。8巻の発売日は2015年12月ごろだと思います。

逃げるは恥だが役に立つ8巻35のあらすじ【ネタバレ注意】

百合ちゃんのマンション

あの後、落ち着きを取り戻すと、何だか変な雰囲気になってしまい、すぐに風見さんと別れて帰ってきた百合ちゃん。

しかし、百合ちゃん自身はあの時わりと前向きなことを言ったつもり。それがどうして、あんなことになってしまったのか、よく分からなくなります。

(『そんなこと言わないで』って何!?)
(『そんなこと』・・・そんなこと?)
(もしかして)
(客観的に見て寂しい女が自尊心ばかり強くて痛いと思われた?)

ベッドの上に倒れこむ百合ちゃん。

「あーーーー!!」
「死んだ・・・あたし死んだ・・・」
「今日があたしのお葬式・・・」

商店街

この日も八百屋で留守番中のみくり。そこへ、やっさんが帰ってきます。

相変わらず売上が伸びてないのを聞くと、やっさんは何かいいアイデアを出すようみくりに無茶振りします。

「え~」
「う~ん・・・」
「近くの千木神社で青空市とかやったらどう?」

お店の宣伝をかねて、買いやすい価格帯のものを、場所を変えて売ってみることを提案するみくり。すると、しばらく考えこんだやっさんから、商店街の若手の飲み会でその話をしてくれるようお願いされます。

その日の夜、飲み会の席で改めて青空市の提案について説明するみくり。最初は反応が鈍かったものの、みくりが色々とアイデアを出していくと、みな段々と乗り気になってきます。

「このままただ商店街が廃れていくのを見てるだけなら若手でいろいろ仕掛けてみようや!」

「よっ副理事長!」

副理事長のかけ声で、青空市の出店が決定します。

「じゃあみくりさん?」
「君も協力してもらえるかな」

「えっ・・・タダ働き・・・?」

タダ働きを押し付けられそうになるみくり。みんなにしつこく頼まれますが、それだけはなんとか拒否して、コンサルタントに頼むよう提案します。

とりあえず、その場は曖昧なまま閉会。翌日、平匡のところへ行ったみくりは、平匡の会社にコンサルタントの部署があることを知り、話を聞かせてもらうことにします。

百合ちゃん

夜、風見さんとのことで、未だにモヤモヤしている百合ちゃん。

「えーい」
「想像で消耗するのはもうたくさん!」

思い切って、会って話しをしたいと、風見さんにメールします。すると、すぐに返信が。

「お店で話すのもちょっと内容的に気になるので、明日の夜お宅に伺ってもいいですか」

今はみくりがいて、無理なことをさらに返信する百合ちゃん。すると、またすぐに返信がきます。

「じゃあ僕の家で」

(えー!)
(風見さんの家で・・・)