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ノラガミ15巻57話のネタバレ感想

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月刊少年マガジン2015年9月号のノラガミ57話のあらすじと感想です♪
第57話はおそらくコミック15巻に収録。
15巻の発売日は2015年11月17日です。

ノラガミ15巻57話のあらすじ【ネタバレ注意】

夜トの家

雪音に連れられ夜トの家へやってきた黄伝。黄伝は先代恵比寿を殺したタケミカヅチの神器。そんな神器がやってきて夜トはめちゃくちゃ不機嫌に。

そんな夜トに構わずここへ来た要件を伝える黄伝。八百万の頂点に君臨する天照大御神に忠誠を誓うかどうか旗色をハッキリするように迫ります。

昔は天に憧れていたという夜ト。しかし、恵比寿のことがあってからは、もう素直に従うつもりはないようです。あからさまに黄伝を敵対視する夜トに対し、黄伝は冷静な表情で、天に従わなければ天籍の剥奪、社の取り壊し、さらにこれより夜ト神はカルト教とみなされることを通告。

すると・・・

「宮様最高!!!」

イキリなり態度を豹変させる夜ト。雪音が夜トの裏切りに怒り出しますが、カルト呼ばわりされるのだけは嫌だと子供のように駄々をこねます。

結局、忠誠を誓い、神無月の神議にも出席することになります。

ヴィーナと兆麻

術師を捜して回る兆麻。しかし、兆麻が紹巴を殺したとの噂が広まっており、なかなか協力が得られません。

結局手がかりがないまま毘沙門天の屋敷に戻ってきた兆麻は、ちょうど部屋から出てきたビーナと出くわします。障りも癒え、久しぶりに一緒に外界へ出かけることに。

公園で話をするふたり。兆麻はなかなか術師の手がかりが得られないことをボヤきます。

「さすがにまたウタわせるわけにはいかないし」

雪音に対し、朗々で自白させようとしたことをついポロリと漏らしてしまう兆麻。朗々は罪人に自白させるための術。兆麻がそんな術を使ったことを知り、ビーナは激怒。

自分のためとは言え、敵を作るようなことはしないよう命じ、一刻も早く雪音と仲直りするよう伝えます。

公園

兆麻と別れ、ビーナがひとり街中をうろついていると、偶然ひよりと出会います。ひよりから夜トと雪音の近況などを聞くビーナ。そして、神議の前に少し雪音と兆麻が会う時間を作ってくれるようたのみます。

このところずっと兆麻を敵対視していた雪音。その雪音と兆麻が和解するチャンスだと、ひよりは大喜びで協力することを伝えます。

そして、神議について色々訊ねるひより。

「神様が一同に集まって全国の社がもぬけの空になるんですよね!」

だから神無月というのかと無邪気にはしゃぐひよりでしたが・・・

「もぬけの・・・」

ビーナはなぜかもぬけの空という言葉に反応。何か気になることがあるようです。

タケミカヅチの社

タケミカヅチのもとへ戻ってきた黄伝。夜トのことを報告します。あからさまに「面従腹背」といった感じだったと言う黄伝。

タケミカヅチはそんな夜トことを軽く笑い飛ばしますが、夜トよりも雪音のことが気になる様子。黄伝も雪音のように早く祝の器になってほしいというタケミカヅチ。

「タケミカヅチ様の御身に事があらばこの身喜んで捧げます」

黄伝はそう言うもも、もう何百年も敵らしい敵がいないというタケミカヅチ。ゴロリの寝転び天井を見上げると・・・

「・・・脅威が欲しい」
「なあ疫(えやみ)」

後ろの屏風から小さな女の子っぽい神器(?)が顔をのぞかせます。

ノラガミ15巻57話のあらすじ【ネタバレ注意】

黄伝って恵比寿の時の神器だったんですね。神様もその神器もいっぱい出てくるので、誰が誰だか分からなくなっちゃいます(笑)

ストーリーの方も夜トや兆麻たちが親父をどうするのかと思っていたら、タケミカヅチも加わってきそうで、複雑な展開になってきました。今度の神無月の神議で何か起こるんでしょうかね。

その前に、兆麻と雪音がちゃんと仲直りできればいいのですが。毘沙門天たちと夜ト達は数少ない味方といえる存在なので、仲違いしてほしくないですね。

まあ、親父に関して夜ト陣営と毘沙門陣営の利益が反するので難しいとは思いますが、なんとか協力できる道を探ってほしいと思います♪