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ノラガミ16巻61話のネタバレ感想

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月刊少年マガジン2016年1月号のノラガミ61話のあらすじと感想です♪
61話はおそらくコミック16巻に収録。
16巻の発売日は2016年3月ごろだと思います。

ノラガミ16巻61話のあらすじ【ネタバレ注意】

洞窟

少し前(?)、七器が封じられていた洞窟へやってきた兆麻。案の定、そこには封印を解いた跡が。

(これは天への裏切りだ)
(早く止めないと仙台の恵比寿様のように・・・)

兆麻が洞窟を飛び出そうとすると人影が。

「ここでなしをしている!?兆麻!」

(天っ守奥司)
(まずい!あ)

兆麻は洞窟を飛び出そうとするものの、天守奥司に素早くその場へ封じられてしまいます。

「その中身は宮様に弓引いた謀反人であるぞ!!」
「そなた主になにを吹き込んだ!?」
「狼煙をあげよ!」
「毘沙門天大逆」

「違う!!ヴィーナは決してそんなことは・・・」
「やめろ!」
「やめてくれ!!」

学校

タケミカヅチ率いる大軍がやってきて戸惑うヴィーナ。そして、上空から足元に目を戻すと、すでにそこには藤崎の姿はありません。慌てるヴィーナに七器がもう藤崎は逃げていったことを伝えます。

「あいつの言ってたこと少し解る・・・」
「きっと大切な人をあたりまえのように天に奪われたんだ」
「じゃなきゃ『神ごときが』なんて口にしない」
「今はこんな名でももらえて嬉しいよ・・・」
「これで奴らと戦える!?」

天の軍がやってきたことが嬉しそうに笑う七器。そして、上空へと駆け上がっていきます。

「七器待て!」
「先に手を出しては・・・」

イナゴの姿になり勝手に飛び出し、神々を襲っていく七器。その姿をヴィーナが呆然と見つめます。

(七器を暴けばこうなることはわかっていた・・・)
(だから先にあいつを倒しておきたかったのに・・・)

出雲大社

毘沙門が謀反を起こしたことが他の神々にも伝わり、神議は急遽中止に。神々が討伐に向かったと聞き、小福や恵比寿は猛反発。討伐をやめるよう主張しますが、誰も耳をかしません。

一方、端の方にいてなぜ急に神議が終了になったのか分からない夜ト。エミシから説明され、どうやら誰かが天へ謀反起こしたらしいことを知ります。

夜トとは別に社をうろついている雪音。急に天の討伐隊として自分たちも借り出されることになり、戸惑います。するとそこへイキナリ野良が現れます。

「雪音助けて」
「毘沙門が父様を殺しに来た」

野良から事情を説明され、戸惑う雪音。そこの雪音に野良が耳打ちします。

「夜トを守りたいならこして」
「毘沙門を天に討伐させるの」

野良がスウーっと消えていくと同時に、雪音は夜トを探して走りだします。

「夜トちょっと待った・・・!」
「やっぱ俺達も行かなきゃダメ!?」

夜トへ討伐へ向かうのをやめるよう説得する雪音。今更そんなことを言い出す雪音を夜トは怪しみます。雪音は何とかごまかそうとするものの、うまくいかず・・・

「・・・来い 雪器」

夜トは雪音の言うことを無視して飛び出していきます。

討伐

「あれって毘沙門なんじゃ・・・」

討伐の現場へやってきた夜ト。なぜか毘沙門が天の軍と戦っているのを目にします。

「まだまだ喰い足りない」

充分に戦ったというのに満足する様子のない七器。

(あれだけ食い散らかしておきながら)
(七器は矛を収める気は全くないらしい・・・)

ガツッ

襲いかかる軍勢に紛れ夜トが毘沙門に切りかかってきます。

「なにやってんだ」
「おまえ俺の親父を探してたじゃねぇのか?」

毘沙門と闘う振りをして話かける夜ト。

「奴は見つけたが逃げられた」
「そしたらこうなった」

毘沙門の答えに呆れる夜ト。

「みんなを巻き込みたくなかったんだろーが・・・」
「兆麻がいないとおまえはすぐに迷子になるな」

夜トにそう言われ、兆麻たちの顔が思い浮かぶ毘沙門。

「ああ・・・まったく」

そして、悲しそうに目に涙を浮かべます。毘沙門の顔を見て戸惑う夜ト。そして、顔を隠すように羽織っていた衣も脱ぎ去り、天の軍に向かって立ちはだかります。

「そんあ顔されるとさぁ・・・」
「間違いを犯しちまうだろーが!!」