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狼陛下の花嫁19巻101話のネタバレ感想

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LaLa2018年5月号の狼陛下の花嫁101話のあらすじと感想です♪

101話はおそらくコミック19巻に収録されると思います。

狼陛下の花嫁19巻101話のあらすじ【ネタバレ注意】

朝、下町で忙しく働いていたころの夢を見ている夕鈴。

(時間が足りない)
(ああ)
(もうどっかに)
(もっと割のいいバイトないかなぁ)

そんなことを夢で思いながら、夕鈴は後宮のベッドで目を覚まします。

「・・・ん?」
「んん!?」
「どこよここ」
「うちじゃない」

部屋を見渡し、なぜか夕鈴は大混乱。すると、そこへ宮女達が駆けつけてきます。

「お妃様!!」
「お目覚めになられましたのね!」

どうやら、夕鈴は階段から落ちて頭を打ってずっと寝ていたようです。そして、後宮へ来てからの記憶が全くない様子。

夕鈴に記憶がないことが分かり、老師達のところへ。しかし、夕鈴は知らない人達に囲まれオロオロしてしまいます。

すると、そこへとても心配そうに陛下が駆けつけてきます。

「夕鈴!」
「よかった・・・!」
「君が目を覚まさない間」
「生きた心地がしなかった」

夕鈴をギュッと抱きしめる陛下。

(なんだコレーーーーー!!!!)

見知らぬイケメンに抱きしめられ、夕鈴は狼狽してしまいます。

夕鈴は改めてみんなから事情の説明を受けることに。

「ここが後宮で」
「わわわ私が王様の妃で」
「それで」
「貴方様が・・・」

「・・・君の夫だ」

陛下の言葉に、夕鈴はドキンと赤面してします。

しかし、やはり自分のような町娘が王様の妃であることなと信じられません。そうなった経緯を陛下に訊ねると・・・

「・・・色々あったとしか言いようがないんだけど」
「・・・そうだな」
「強いて言うなら」
「僕が君を」
「愛してしまったから」

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翌日

前夜、これはきっと夢だと思い、眠りについた夕鈴。しかし、やはり夢ではないようで、困りはてた夕鈴は李順に相談に行きます。

「帰りたい?」
「馬鹿げたことをおっしゃらないでください」

家族が心配なことを告げますが、みな問題なく元気に過ごしているとのこと。

「とにかく体を休めて」
「一刻も早く元の状態に戻っていただきたい」
「・・・陛下のために」
「どうか頼みます」

李順から、そう言われるもののどうしていいか分からず、後宮をブラブラする夕鈴。

「いやー」
「さすがお妃ちゃん!」
「今度は記憶喪失とかほんっと何をしでかすか分かんないぜ」

浩大がやって来て茶化し始めますが、やはり夕鈴には全く見覚えがありません。

「何でもいいから陛下思い出してあげて」
「マジでかわいそうだから」

浩大が陛下のことを心配していると、今度はぬっと老師が顔を出します。

「ふふん記憶があろうがなかろうが」
「妃は妃じゃぞ!!」
「心しておくように!!」

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夜、みんなに言われ、陛下のことを考える夕鈴。

(あのひとが?)

夕鈴が聞いていた陛下はめちゃくちゃ怖くて、王宮の人々はみな毎日震え上がっているという話。

しかし、みんなに心配され、自分に優しく接してくれたあの人が、同一人物だとは思えません。

(・・・頭を打ってわすれたのなら)
(もう一度 頭を打てば思い出すかしら)

そう考えながら、夕鈴がフラフラと部屋を出ていくと、部屋の外で陛下と出会います。

「・・・こんな時間にどこへ?」

もう一度頭を打つつもりだとは言えず、夕鈴が適当に誤魔化すと・・・

「僕が側に」
「いてはダメ?」

そう言って、陛下は優しく夕鈴の頬へ手をやります。

「え」
「あ」
「え?」

赤面する夕鈴に、優しく微笑みかける陛下。

「・・・ごめん」
「ちゃんと部屋に戻って」
「体がが冷えるよ」
「おやすみ」