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狼陛下の花嫁13巻69話のネタバレ感想

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LaLa5月号の狼陛下の花嫁は第69話です♪
第69話はおそらくコミック13巻に収録。
13巻の発売日は2015年9月4日です。

狼陛下の花嫁13巻69話のあらすじ【ネタバレ注意】

「困ったものだな」
「君と離れるほんの少しの時間が惜しい」
積極的に迫ってくる陛下に顔を真っ赤にしながら戸惑う夕鈴。
これからひと仕事するための気力が欲しいという陛下。
「だからもうちょっとだけ・・・ダメ?」
ここで小犬に変身。
ギューッと抱きしめられ、さらに去り際にはキス。
カーッとなりベッドへ倒れこむ夕鈴。
幸せすぎてこれが現実なのか分からなくなります。

「お久しぶり・・・ですね」
「夕鈴殿」
そこへ真顔で笑う李順が・・・
勝手に晏流公の邸に潜入したことや、闇商人の捜索をしたことなど、ネチネチネチネチ責めてくる李順。
「どこの隠密なのですか貴方は」
とりあえず言いたいことは言った李順は、本題に入ります。
陛下が今度は夕鈴をバイトではなく正式な后として迎えたいと言い出し、夕鈴も本当にそれを望んでいるのか意思を確認すると・・・
「率直に言いましょう」
「やめておきなさい」
今なら元の世界に戻れる夕鈴。
李順は身の丈に合った生活をすることをすすめます。

そのころ陛下のもとへ柳大臣が闇商人と息子・柳経倬の件でやってきます。
柳大臣が持ちかけるであろう取引の落とし所を考える陛下でしたが・・・
「我が子の愚行は私の責任として」
「この命で償うことをお許しいただきたく」
柳大臣の予想外の言葉に驚きます。
大臣の力でもみ消すか、息子を切り捨てると思っていたことを正直に打ち明ける陛下。
常に国を正しく導く臣下であろうとし、息子たちにもそう教えてきたと言う柳大臣。
これまでの礼を言い、最後に、
「決してお父上のような道は歩まれますな」
との忠告を残します。
くくっと笑い出す陛下。
これまでの柳大臣の再々の口出しは、自分の育ちが気に入らないためだと思っていましたが、実は本当に自分を思ってのことだったようです。
「今この王宮では有能な者を辞めさせる余裕がない」
「もうしばしの間」
「我が世につきあえ」

「李順さん」
「私」
「絶対に帰りません」
これまでずっと陛下を好きなのに好きじゃないフリをしてきた夕鈴。
今はっきり自分の気持ちを言えることがとても嬉しいようです。
この先絶対に後悔はしないことと、陛下の側にいられるなら努力は惜しまないことを伝えます。
「絶対に負けませんって」
「私やっと言えるんです」

もう二人が絶対に引くことがないと悟った様子の李順。
陛下と夕鈴ふたりを相手に、これまでやこれからのことをガミガミガミガミ小姑のように夜まで説教。
「そこ!!イチャつくのは後にしなさい!」
(後ならいいの!!)

狼陛下の花嫁13巻69話の感想【ネタバレ注意】

陛下は夕鈴を正妃として迎えるつもりのようですね。
夕鈴よかったですね~\(^o^)/
そのための最大の難所である李順さんの壁も乗り越えることができましたし。
それにしても李順さん、ネチネチガミガミとほんとに小姑みたい(笑)
まあ、陛下を手塩にかけて育ててきた李順さんには、いろいろ思うところがあるんでしょう。

まだまだ、王宮には夕鈴が后になることについて色々言ってくる人達がいると思いますが、ふたりで乗り越えていって欲しいと思います♪