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狼陛下の花嫁13巻70話のネタバレ感想

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LaLa6月号の狼陛下の花嫁は第70話です♪
第70話はおそらくコミック13巻に収録。
13巻の発売日は2015年9月4日です。

狼陛下の花嫁13巻70話のあらすじ【ネタバレ注意】

「お帰りなさいませ陛下!」
真っ赤な顔で陛下を出迎え・・・
(さあ来るなら来い!!)
緊張しながら身構える夕鈴。
陛下にキスをされ、ギュッと抱きしめられると一段と赤くなってしまいます。
演技ではなく本当の恋人になっても、まだ夕鈴は恥ずかしさが抜けない様子。
陛下はようやく夕鈴を後宮へ戻す準備が整いそうなことを伝えます。
しかし、最後のひとつは夕鈴に手伝ってほしいとのこと。

後日、晏流公と蘭瑶が王都へ呼び戻され、宴が開かれます。
そして、陛下から夕鈴が紹介されますが・・・
(この中出て行くの?)
(本気で?)
「さっさと行け」という李順の視線を感じながら、思い切って晏流公たちの前へ出る夕鈴。
ポカンとする二人の様子を見て、夕鈴はドキドキが止まりません。
闇商人の韋良を捕らえ、蘭瑶たちによる謀反はなかったことにした陛下。
しかし、蘭瑶はこれから王都での監視の下、静かな余生を送ることになります。
これから蘭瑶が陛下を憎み続けていくのかと思うと寂しくなる夕鈴。
そんな夕鈴を晏流公がジッと見つめます。
知り合いに似ている気がすると言われ、ドキーンとする夕鈴でしたが・・・
「・・・まるで彼女が」
「私たちを兄上の元へ導いてくれたみたいだと」
そう言って微笑む晏流公を見て、夕鈴は笑顔を保ちつつも・・・
(いい子ーーーーー!!)
心の中では号泣!

韋良の牢を訪れる陛下。
今回の経緯について話を聞きます。
先代でも先々代での統治でも、賄賂がまかり通り、自分が官吏に登用されるのは不可能だっという韋良。
狼陛下の代では変革を期待できるものの、その激しいやり方が長く続くとは思えなかったといいます。
そして、自分の能力を活かせる王を自ら用意しようとしたようです。
そのために、狼王をひきずりおろす策を地道に打ってきた韋良。
その話を聞いた陛下は・・・
「お前が私に仕掛けた戦」
「なかなか面白いものであった」
恐ろしい顔でそう言う陛下に、韋良ゾクッとしてしまいます。
韋良の考えも分からないでもないという陛下。
これまで変革に必要な強い王をあえて演じ、その役目が終われば王の座を次に譲ることも考えてきた陛下でしたが・・・
夕鈴の姿を思い浮かべると、
「あまり簡単に」
「これを投げ出すわけにもいかなくなった」

「お帰りなさいませ陛下!」
また、固く身構えながら陛下を出迎える夕鈴。
その夕鈴を抱きしめる陛下でしたが、いつも以上に甘々な感じがします。
これまで、ずっと夕鈴を手放す日のことを考えていたという陛下。
しかし、顔を見ると、また次の日も会いたくなってしまいます。
陛下が演技ではなく、本当の言葉で語りかけてくれているのを実感し嬉しくなる夕鈴。
そんな夕鈴を見て・・・
「花嫁は」
「狼陛下の味方ですよ」
陛下は夕鈴がバイト后として来たばかりのころ、そう言って微笑む姿を思い出します。

そして、いよいよ準備が整い、夕鈴の本当の後宮入りの日を迎えることになります。

狼陛下の花嫁13巻70話のあらすじ【ネタバレ注意】

夕鈴と陛下は、もう普通にキスしたり抱き合ったりするようになったみたいですね~
でも、それに全然慣れずに、緊張しまくる夕鈴かわいすぎ!
できれば、これからもそんな感じで初々しいままでいて欲しいと思います。

それと、やっぱり晏流公いい子すぎる~(T_T)
よくあの母からこの子が・・・
とも思わなくもないですが、蘭瑶も親馬鹿が過ぎるだけで、基本いい人っぽいですからね(笑)

次回は、第一部のクライマックスになるみたいです。
ということは、二部以降まだまだストーリーは続いていきそうですね。
夕鈴と陛下がくっついて、このままアッサリ終わったりするのかな?と少し心配していたので、ひと安心しました♪