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狼陛下の花嫁14巻72話のネタバレ感想

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LaLa8月号の狼陛下の花嫁72話のあらすじと感想です♪
72話はおそらくコミック14巻に収録だと思います。

狼陛下の花嫁14巻72話のあらすじ【ネタバレ注意】

夕鈴の願い

キリッとした真剣な表情で陛下と向かい合う夕鈴。陛下に何かお願いごとがあるようです。
その夕鈴の願いとは・・・

・朝の挨拶をほどほどに
・日中、突然後宮へ来るのもほどほどに

などなど何かにつけてイチャイチャして離れようとしない陛下に自制をお願いします。陛下に愛でられる様子を思い出し、カアアアと真っ赤になっている夕鈴に陛下は顔を近づけながら・・・

「我が妃へのこの果て無き想いを」
「・・・君は迷惑だと言うのか?」

そう言って逆に迫ってきます。

「私だって大好きですよバカー!!!」
「でも」
「でもっ」
「新婚だからってイチャイチャしすぎはどうかと思うんですってばー!!」

恥ずかしくてたまらない夕鈴と、そんな夕鈴を見て興奮する陛下。夕鈴はたまらず逃げ出し、李順の用意したお妃修行スペシャルメニューをこなしに向かいます。

隣国の様子

夕鈴が去り、陛下もやっと仕事へ。李順から隣国の炎波国が王位継承で揉めているとの報告を受ける陛下。こちらから干渉することもできますが、今は観察に留めるよう命じます。

夕鈴が、お妃修行をこなし部屋へ戻っていると、庭の茂みから何か黒い影が現れ、イキナリ夕鈴の方へ飛びかかってきます。鋭い鉤爪を持った小さな侵入者の攻撃を、夕鈴を護衛していた浩大が防ぎ、やり合っていると・・・

ザン

陛下が現れ、侵入者へ向かい思いっ切り剣を振り回します。

「・・・どこの獣か知らないが」
「まちがって入り込んで良い場所ではないぞ」

なんとか剣を避けた侵入者へ向かい、恐ろしい形相でそう言う陛下。ゾクッとなった侵入者は一目散に逃げていきます。

夕鈴と陛下

浩大に侵入者を追わせ、夕鈴の方へ向かう陛下。すると隠れようとして足を捻りヒョコヒョコと歩く夕鈴を見て真っ青に。夕鈴をお姫様だっこして、大慌てで医者のところへ向かいます。

治療が終わり二人っきりなる夕鈴と陛下。二人っきりだというのに、陛下は珍しく怖い表情で何か考え込んでいます。

危険から遠ざけようと一度は手放した夕鈴を後宮へ置くことに決めた陛下。そして、やはり危険にさらしてしまったことに苦しんでいる様子。夕鈴にも、それが痛いほど分ります。

「陛下」
「全部込みで」
「ここでいるんですからね」
(危険も)
(幸福も)

陛下の手を取り励ます夕鈴。そんな夕鈴を陛下は静かに抱きしめると、いきなりイチャイチャになり押し倒してきます。

夕鈴が慌てて必死になだめますが、言うことを聞かず小犬モードでさらに迫ってくる陛下。夕鈴はなんとか陛下を振り払いますが・・・

「・・・悪いが夕鈴」
「私は君を愛することに関して」
「ほどほどで済ませられるとは思っていない」

そう言われカアアアと真っ赤に。侵入者よりも何よりも、この夫が一番厄介ではないかと不安になってしまいます。

狼陛下の花嫁14巻72話の感想【ネタバレ注意】

狼陛下の花嫁は今回から第二部・新婚編がスタート。

相変わらず二人はラブラブ・・・というか陛下が今まで以上に積極的で、恥ずかしがりの夕鈴を困らせているようです。夕鈴が困る様子を見て、ふるふると興奮している陛下はドSですね(笑)

それと、第二部がスタートしたばかりですが、早くも新しい展開が始まりそうです。あのちっこくてかわいい侵入者は隣国からのスパイかな?

これまでは、主に国内で出来事がお話の中心でしたが、第二部は他国も絡んでくるのかな~ グローバルというか舞台のスケールが大きくなりそうですが、その中で夕鈴がどんな役割を果たしていくことになるのか、とても楽しみです♪