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狼陛下の花嫁14巻73話のネタバレ感想

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LaLa10月号の狼陛下の花嫁73話のあらすじと感想です♪
73話はおそらくコミック14巻に収録。
14巻の発売日は2016年3月ごろだと思います。

狼陛下の花嫁14巻73話のあらすじ【ネタバレ注意】

妃修行

連日、李順や学者の先生から付きっきりで、妃としての勉強中の夕鈴。あまりのハードさに憂鬱な気分になってしまいます。そんな夕鈴を見て・・・

はああああ

と溜息をつく李順。今、世間では夕鈴がどのように思われているのか伝えます。

「一度後宮を去り出戻った貴方のことを」
「今や世間は」
「死んでよみがえり後宮へ舞い戻った」
「妖怪妃扱いです」

(えーーーーーーーーーーー!!?)

あまりに衝撃的な李順の言葉にショックを受ける夕鈴。李順はまともな妃として認められるために、これまで以上にハードにしごいていくことを宣言しますが、もはや夕鈴の耳には届いていません。

夜、昼間の李順の言葉を思い出し落ち込む夕鈴。下町の皆にもそんなことを思われているかと考えると憂鬱になってしまいます。そして、汚名をすすぎ陛下のためにも立派な妃になろうとおもいますが、そもそも立派な妃とはどういうものか分かりません。

書物を前に机に向かう夕鈴に、陛下が後ろから優しく声をかけます。

「がんばりすぎてない?」
「もう夜だ」
「二人の時は私を優先してくれないか」

そういって夕鈴の手を取る陛下。ドキドキと夕鈴の胸が高鳴ります。無言で顔を寄せ合う二人。さらに緊張感が増していきますが・・・

「あのっ陛下!」
「ひとつお願いがあるのですが」

何かを思いついた夕鈴が空気を読まずに陛下にお願い。甘い展開を期待しながら、「待て」を食らわされた格好の陛下は、ションボリしながらも夕鈴の頼みを聞くことに。

翌日

夕鈴はなんと晏流公の母・蘭瑶のを後宮へ招きます。陛下の父である前王の妃だった蘭瑶に、自分の教育係をお願いする蘭瑶。しかし、蘭瑶にあっさりと断られてしまいます。

少し前まで闇商人と結託し、陛下に害をなそうとしていた蘭瑶。なぜ、そんな自分に妃が教育係を頼もうとするのか訊ねると・・・

「・・・正直に申し上げます」
「このままでは私」
「妖怪なのです!!」

そこに至る説明をかっとばし、イキナリ突拍子もないことを言う夕鈴。

(あえて言うのがソレか小娘ぇーーーーー!!!)

ふたりの様子を見守っていた李順も、夕鈴のおかしすぎる発言に心のなかで大慌て。

「ふ ふふふ」

しかし、ぷるぷると震えながら真剣な表情の夕鈴を見て、笑い出す蘭瑶。そして、気が変わり、夕鈴の教育係を引き受けることを伝えます。

(い・・・今ので通じただと!?)

なぜか通じ合う二人を見て、李順は再度驚愕してしまいます。

報告

陛下へ蘭瑶が教育係を引き受けてくれたことを伝える夕鈴。絶対に蘭瑶が断るだろうと思っていた陛下も驚きます。

これで汚名返上できると、ひとり意気込む夕鈴。必死に訴える夕鈴がかわいすぎて、陛下は思わずぎゅっと抱きしめてしまいます。しかし、ラブラブモードの陛下に構わず・・・

「いずれ必ずや」
「妖怪妃を払拭できる妃になってみせる!!」

そう宣言する夕鈴。

(貴方の側にいるための)
(「妃」や「後宮」がどんな形か)
(私にはまだちゃんと見えてはいないけれど)
(学んで考えて)
(これから一緒に作っていく)

狼陛下の花嫁14巻73話の感想【ネタバレ注意】

今回も空気を読まない夕鈴の天然っぷりが面白かったです。あれで分かってしまう蘭瑶もどうかと思いますが(笑)

蘭瑶に習って妃としての修行をすることになりましたが、どうなるんでしょうね。擦り寄ってくる輩たちを、適当にあしらえるようになっちゃったりするのかな~ そうなるとなんとなく夕鈴らしくない気がしますが、それはそれで面白そうな気も。

あと、夕鈴は小犬モードの陛下のラブラブ攻撃への耐性が大分ついてきたみたいですね。以前までは、シドロモドロになってましたが、今は真っ赤になりながらも他のことを考えることができるようになったような・・・

シドロモドロの夕鈴はめちゃくちゃかわいかったのでちょっと残念ですが、まあまた見れるでしょう。同じことばっかりだと話が進みませんしね。

とりあえず蘭瑶に教わりながら、夕鈴が妃としてどんな感じに成長していくの楽しみです♪