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狼陛下の花嫁14巻74話のネタバレ感想

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LaLa11月号の狼陛下の花嫁74話のあらすじと感想です♪
74話はおそらくコミック14巻に収録。
14巻の発売日は2016年3月ごろだと思います。

狼陛下の花嫁14巻74話のあらすじ【ネタバレ注意】

早朝

「・・・我が妃よ」
「この手は何だ?」

「おはようのくちづけは先ほど致しました」
「・・・の手です」

朝から何度も口づけしようとしてくる陛下に、翻弄されまくる夕鈴。カーッ真っ赤になりながらもどうにか拒否し、陛下を仕事へ送り出します。

(・・・なんか日に日に)
(陛下からの遠慮がなくなっていくような・・・!)

氾家

氾水月のもとへ柳方淵がやって来ます。炎波国から外交使節団が派遣されてくることになり、迎える準備で忙しくなるとのこと。相変わらず引きこもってばかりの氾水月に、早く出仕してくるよう伝えます。

そこへ紅珠がお茶の準備をして話に加わります。夕鈴を崇拝している紅珠。最近妃が妖怪だのなんだのという噂が広まっていて、夕鈴が心を痛めていないかと心配しています。

そんな紅珠を見て、馬鹿馬鹿しいと呆れ気味の柳方淵。

「あの妃がそんなことを気にするほど繊細なわけがないし」
「屈することもない」
「まるでまともな精神の持ち主かのように心配するなど無駄ということだ!」

とんでもない言い草で夕鈴を貶しまくります。その言葉にガーンとショックを受ける紅珠でしたが・・・

「今の言葉の真の意味はおそらく・・・」
「お妃様は強く美しく何者にも負けない気高い心をお持ちの方である」
「だから心配はいらない」
「ということ」

勝手に自分のいいように解釈。さらに、自分と同じような事を考える柳方淵を同志だと大喜び。柳方淵は断固否定するものの、自分の世界にトリップした紅珠には何を言っても無駄なようです。

この日は蘭瑶から妃修行をつけてもらったことを陛下に報告する夕鈴。さらに、久しぶりに氾紅珠にも会ってみたいとお願いします。

しかし、なぜかちょっとムスッとする陛下。

「・・・夕鈴」
「あまり私をなめてもらっては困るな」
「私は君と関わるありとあらゆるものに嫉妬できる」

大真面目な顔で変なことを言い出します。そして、夕鈴をヒョイっと抱えると、ベッドへ寝かせてキス。

「今日ひとつ学ぶといい」
「君の夫は心が狭い」

本当に夫婦になればもっと陛下のことが理解できるようになると思っていた夕鈴。しかし、一緒に過ごせば過ごすほど知らないことばかりなのだと気づきます。

狼陛下の花嫁14巻74話の感想【ネタバレ注意】

今月号のLaLaは発売日に本屋さんに並んでませんでした。たまに発売日に手に入らない雑誌があるのですが、楽しみにしてたので残念でした(-_-;)

でも、今回の狼陛下の花嫁もとても面白かったです♪ 夕鈴は前回陛下の甘々攻撃への耐性がちょっとできてきたのかな?という感じがしましたが、そうでもなかったようですね(笑)

というか陛下の甘々っぷりがひどくなっているのかな?どっちにせよ、テレまくる夕鈴がかわいい~

あと、お話の方もちょっと次の展開へ向かいそうですね~今度やって来るという外交使節団と何か一悶着ありそうな気配がします。

妃として夕鈴が何か役目を果たすことになるんでしょうかね。今までは陛下の恋人という感じでしたが、妃としての夕鈴はどういう感じになっちゃうのか楽しみです♪