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オオカミ少女と黒王子13巻47話のネタバレ感想

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別冊マーガレット2015年6月号のオオカミ少女と黒王子47話のあらすじと感想です♪
第47話はおそらくコミック13巻に収録。
13巻の発売日は2015年8月25日です。

オオカミ少女と黒王子13巻47話のあらすじ【ネタバレ注意】

エリカの誕生日

「今日はどんな1日をプレゼントしてくれるのかな~」

6月23日、この日はエリカの18歳の誕生日。ウキウキ気分のエリカ。3日前、恭也から誕生日の希望を聞かれたエリカは・・・

「恭也くんの考えたプランで誕生日デートをプレゼントしてほしいでーす」

呆れる恭也を無理やり納得させ、迎えたこの日。恭也がどこへ連れいってくれるかワクワクしながら付いていきます。

キュ

恭也の手を握るエリカ。いつも人前では嫌がる恭也でしたが・・・

「・・・まぁ今日ぐらいは許してやるよ」

エリカは幸せすぎて涙が。そして、向かった先はテーマパーク。人混みが苦手な恭也が、テーマパークに連れて行ってくれることに感激しますが・・・

機材のトラブルで開園が15時からという張り紙が。

予定変更

しょうがなく予定を変更し、他の場所を探す恭也たち。

すると道端でおばあさんに声をかけられます。急に足が痛くなったと言うおばあさんを、恭也がおぶって家まで連れていくことに。

家につくと、お礼にお菓子をすすめるおばあさん。独りで寂しいからと言われ、断れなくない恭也。さらに何だかんだで引き止められ、ようやくおばあさんの家を出るころには12時になってしまっています。

昼ごはん

とりあえずお昼ごはんを食べることに。恭也がエリカが好きな料理が食べられそうなお店をチョイスしてくれ、嬉しそうなエリカ。

「!!」

しかし、入ってみるとゴキブリホイホイが目に入ります。

(G取るやつを客から見える所に置くなよ!!)

目の届かないところに動かしてもらうようシェフに頼むと、後ろポケットにDSが!

(こいつ仕事中にゲームしてやがったな・・・)

パンフォンパンフォン
「火事です」
「火事です」
「火災が発生しました」

すると、今度はなんと火事まで発生。厨房から火が出て、消火を手伝わされてしまいます。

クタクタになり、次に向かったラーメン屋も、行列で待たされた挙句に昼の部は終了。結局、コンビニでおにぎりを食べることになってしまうふたり。

(くそ・・・)
(まだ何ひとつまとめなことできてねぇぞ)

さすがの恭也もさすがに焦り気味の様子。

映画へ

次に向かった先は映画館。チケットを買い、エレベーターで3階へ向かいますが・・・

ガクン

イキナリエレベーターが止まってしまいます。装置で外と連絡を取り、作業員に来てもらうことに。狭いところが苦手で怖くなるエリカ。すると恭也がエリカを抱きしめます。

「・・・大丈夫だ」
「怖ぇなら目瞑ってろ」

そして、エリカを落ち着かせるため、しりとりをしながら作業員がくるのを待ちますが、なかなかやってきません。

1時間後・・・

ガタン

ふたりがクタクタになったころに、やっと作業員が来て解放されます。

ディナー

外に出ると、空はもう薄暗くなっています。エリカをバスへ載せる恭也。目的地はなんと高層タワーのレストラン。今日は散々な一日でクタクタをになりましたが、恭也が最後にオシャレなお店を予約してくれているのを知り、エリカも大喜び。

夜景を見ながら二人が食事を済ませると、エリカのバースデーケーキが運ばれてきます。

「本来ならこんなこと寒気がするんだが」
「年に1度ならバカになってもいい」
「誕生日おめでとう」
「エリカ」

恭也から優しく微笑みかけられ、涙が溢れてくるエリカ。

終点

「・・・さん」
「お客さん」

バスの運転手に起こされるふたり。どうやら、さきほどの光景は夢だったようです。そして、バスの終点でほっぽり出されてしまいます。しかも、もう次のバスはなく、へたり込んでしまう恭也。

「ぷはっ」
「あははははは」

あまりにもツイてなさすぎて、かえって笑えてくるエリカ。申し訳なさそうにする恭也に、自分のために色々考えてくれて嬉しかったことを伝えます。

(本当にそう思うんだよ)
(恭也くんがいたから)
(不運なんて笑いとばせるよ)

最後のプラン

どうやって帰ろうかと考えるふたりでしたが・・・

「今プラン思いついた」
「さっき道なりに旅館あっただろ」
「今日はそこに泊まっていくぞ」

イキナリ言われ真っ赤になるエリカ。しかし、恥ずかしそうにしながらも・・・

「そのプラン!大変素晴らしいと思いますっ」

恭也に賛成!そして、旅館へと歩いて行くふたりでしたが・・・

リリリリリ

エリカの父から電話が。今日は帰れないかもしれないと伝えるエリカ。しかし、プレゼントを用意してママと待っているから、帰ってくるように言われます。父の楽しみな様子に断りきれず、結局駅まで歩いて帰ることに。

ぷっと笑い出すふたり。

「今日は最後までこんなんばっかりだな」
「だね」

(こんな誕生日でも全然アリだよ)
(だからずっとこれからも)
(ふたりでお祝いしようね)

オオカミ少女と黒王子13巻47話の感想【ネタバレ注意】

今回は最初から最後までコントのような展開でした。

なかなか恭也のプラン通りにはいかず、恭也がエリカに申し訳無さそうな態度を見せたり、一生懸命他のプランを考えたりしてる姿がよかったです。

最初のころの恭也だったら、周りにブチ切れてたんじゃないかな。変わりましたね~(笑)

あと、最後の最後のお泊りのプランも実行できず。ちょこちょこチャンスはあるですけど、なかなか最後の一線だけは超えられませんね(笑)