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オオカミ少女と黒王子14巻50話のネタバレ感想

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別冊マーガレット2015年9月号のオオカミ少女と黒王子50話のあらすじと感想です♪
50話はおそらくコミック14巻に収録。
14巻の発売日は2015年12月ごろだと思います。

オオカミ少女と黒王子14巻50話のあらすじ【ネタバレ注意】

前夜の手塚の暴露が衝撃的すぎて、あまり眠れなかった様子のエリカとマリン。とりあえず気を利かせて手塚と村井さんを二人っきりにし、自分たちは買い出しに出かけます。

恭也に事情を話しますが、しょうがないと素っ気ない反応。しかし、エリカとマリンはどうしても納得がいきません。

手塚は互いに納得済みと言っていたものの、絶対に別れるの嫌に決っているというマリン。

「うん・・・そうだね」
「もしあたしだったら」
「どこへでもついてく」
「なにが何でも終わらせない努力をする!!」

(何を失っても恭也くんといる未来を選びたい)

エリカもマリンに同意し、何が何でも手塚の本音を聞き出すことにします。

ドライブ

2日目はドライブしながら、遊べるところへ寄ってまわることに。森林公園(?)へやって来たエリカたちは、手塚に改めて村井さんとのことを問い詰めます。

本当に後悔しないか、追いかけなくていいのかと言うエリカたちですが、納得済みだと言って聞かない手塚。しかし、自分のことを思ってくれるエリカたちにお礼を言います。

(手塚・・・)
(納得してるならそんな顔見せないでよ)

次は展望台へやって来た5人。村井さんと手塚は前にも一緒に来たことがあるようで、その時のことを思い出し懐かしがります。

もう渡航する準備はできたという村井さん。

「・・・ごめんね」

ポツリと呟くように謝ります。しかし、すぐにまたいい男を見つけるから大丈夫と強がる手塚。ジュースを買いに行くと言ってその場を離れていきますが、目からは涙が溢れます。

手塚が泣いていることに気づいたエリカとマリン。そのまま、手塚を追って行くと・・・

「・・・なんつーかさ・・・」
「ホントに・・・」
「ホントに終わるんだね・・・」
「今さらだけど・・・」

やっと手塚が本音を漏らします。

展望台

たばこを吸っていた村井さんが戻ってくると、展望台には恭也一人だけ。

「はー」
「僕ってヒドイのかな」

村井さんが恭也の横で呟きます。本音を言うと手塚についてきて欲しいという村井さん。

そんな村井に恭也は、付いてきて欲しいならそう言えばいいし、他のものが大事ならそうすればいいとアッサリ返します。村井さんは、そんな単純なものでもないと言いますが・・・

「自分で決めれる」
「責任もとれる」
「その覚悟がないだけでしょ」
「本気で離したくないなら」
「どんな事しても掴んでおくべきなんじゃないですか」

エリカたち

手塚の本音を聞いたエリカは、無謀でもなんでも別れないですむよう何でもやってみるよう説得します。今の恋を忘れ、全く別な誰かを好きになるかと思うと、そっちの方がずっと怖いというエリカ。

「最悪・・・」
「そんなの」
「ぜったいいやだ・・・」

手塚が泣きながらそう呟くと、ちょうど後ろから村井さんがやってきます。

「僕だって」
「ずっと愛姫ちゃんだけを好きでいたいよ」
「・・・もう一度ふたりで考えようか」

後日

恭也とデート中のエリカ。数日前、手塚と会った時のことを思い出します。

卒業後したら村井さんのところへ行くことにしたという手塚。親には怒鳴られたものの、わかってもらえるまで説得すると意気込んでいます。

その時のことを思い出し、思わずにやけてしまうエリカ。

「恭也くん」
「あたしだって」
「恭也くんの側ぜったい離れないからね」

(何があっても)
(きっと・・・)