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終わりのセラフ3巻11話のネタバレ感想

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終わりのセラフ3巻11話のあらすじと感想です♪
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

終わりのセラフ3巻11話のあらすじ【ネタバレ注意】

ついに新宿へたどり着いた優一郎たち。
すでに吸血鬼との戦闘が始まっています。

そのころ、ビルの上から敵の司令官を探す一之瀬グレン中佐。
今回の指揮官らしいフェリド・バートナーを発見すると同時に、フェリドも一之瀬の存在に気づきます。
ちょうど、花依小百合、十条美十、雪見時雨、五士典人の一之瀬中佐のチームも揃い、敵の指揮官を目指すことに。

そのフェリドの横にはミカエラが。
ミカが吸血鬼になる前のことを思い出すふたり。
「僕はおまえの道楽で家族を皆殺しにされた」
と言うミカへ、まだ怒っているのか尋ねるフェリド。
「いや・・・」
「僕が怒りを感じるのは」
「家族を守るだけの力がなかった自分にだけだ」

4年前
無理やりクルルの血を飲まされたミカの前に人間が置かれます。
その人間の血を飲むよう命じるクルル。
体が渇き、血が欲しくてたまらないミカエラですが、
「・・・ぼ・・・僕は」
「吸血鬼になるつもりはない!」
と抵抗します。
ブシュッ
すると自分の手首を切るクルル。
手首から飛び出す血を見せられたミカは、飛びついてしまいます。

(クルルの血が十日分・・・)
(十日以内に優ちゃんを見つけないと・・・)
戦場でストックしたクルルの血を飲むミカエラ。
ドンッ
轟音と共にイキナリたくさんの吸血鬼がやられます。
現れたのは一之瀬グレン中佐のチーム。
「まずった」
「司令塔殺し漏らした・・・」
「がまあいい」
「ここ制圧すりゃ俺らの勝ちだ」

対峙するグレンのチームと吸血鬼たち。
吸血鬼の方は、フェリドとミカで一之瀬中佐を抑える作戦を立てますが・・・
「・・・一人で十分だ」
ひとりで一之瀬グレンの相手を買ってでるミカエラ。
「吸血鬼を」「皆殺しだ!!」
「下等な人間どもを」「殺しなさい」
双方の号令と共に戦闘が開始されます。

門を守る兵士に襲いかかる吸血鬼。
そして、それを一刀のもと切り捨てる優一郎。
「やった!!」
「ついに吸血鬼殲滅部隊がきたぞぁ!!」
湧き上がる帝鬼軍。
そこへ五丁目交差点で一之瀬グレンのチームが敵司令官と交戦しているとの放送が流れます。
五丁目はすぐそば。
「よし」「じゃあ行くぞ!」
「吸血鬼どもを皆殺しにしてやる!」

終わりのセラフ3巻11話の感想【ネタバレ注意】

ついに優一郎たちが新宿へたどり着きましたね。
そして、その新宿にはミカがいるわけで・・・
次回あたり、いよいよ優一郎とミカの対面が実現しそうです。
ミカは吸血鬼になったとはいえ、優一郎への想いは変わっていないわけで、まず戦闘になることはないと思います。
一体、どういう対面になるんでしょうね。

その前に、ミカと一之瀬グレンとの対決も見られそうです。
ふたりともかなりの実力があるのは分かりますが、どの程度の強さなのかはまだ良くわかりません。
2人の力関係にも注目したいと思います♪