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終わりのセラフ1巻3話のネタバレ感想

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終わりのセラフ1巻3話のあらすじと感想です♪
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

終わりのセラフ1巻3話のあらすじ【ネタバレ注意】

優一郎はこの前吸血鬼から助けた女生徒から告られます。
それを見ていたシノアはからかいますが・・・
今は吸血鬼と戦うことしか頭にない優一郎。
吸血鬼殲滅部隊に配属はれたはずなのに、未だに一般の高校に通わされ不満が爆発しそうです。

しかし、すでに優一郎がほしいものを手に入れる訓練はすでに始まっているというシノアは・・・
「私が契約している鬼・・・」
「四釜童子です」
と、鬼呪装備から鬼を取り出します。
これがあればひとりで吸血鬼を殺せる・・・と気がはやる優一郎。
「おいシノア」「それよこせよ」
と、シノアへ襲いかかりますが・・・
しかし、問題にならないほどアッサリとやられてしまいます。
こんなに強力な武器があっても、ひとりでは武装した吸血鬼に太刀打ちできないというシノア。
そのために、まず優一郎は協調性を身につける必要があるようです。

そこへ、与一が山中たちにしつこく付きまとわれやってきます。
仲間が「開かずの間」の行ったきり戻ってことないという山中。
シノアは山中たちと分かれると「開かずの間」について説明します。
そこは吸血鬼殲滅部隊の養成所になっていて鬼がいるようです。
そして、優一郎たちを訓練としてそこへ連れて行きます。

「開かずの間」の扉をあけると、さきほど山中たちが助けをもとめていた生徒の姿が。
鬼呪装備の鬼を持ち、鬼に取り憑かれているようです。
見るだけで手は出さないように指示するシノア。
「あの斧」「まだ契約できてねぇんだろ?」「なら俺が頂く」
しかし、触れれば鬼に侵食されると言うシノアの言葉を無視し飛びかかっていきます。

そして、優一郎が素手で斧を奪いとると・・・
「優ちゃん」「こんなところで一人ぼっちでどうしたの?」
優一郎の前にミカエラや孤児院の仲間が現れます。
自分たちを置いて一人で逃げた優一郎を責めるミカたち。
さらに優一郎へ復讐を促します。
復讐のためなら力を貸すというミカ。
「そうだな・・・復讐のためには確かに力がいる」
「だがてめぇは誰だ?」
「あいつは俺に復讐しろとか言わねぇんだよ」
「俺の大切な家族の真似なんかしやがって・・・」
「殺すぞコラッ!!」

目を覚ます優一郎。
鬼にとりつかれていたようですが、自力で戻ってきたことに驚くシノア。
シノアはイマイチ納得がいかないようですが、鬼を調伏したことを上へ伝えることを約束。
おそらくすぐに吸血鬼殲滅部隊の訓練所に通うことになるとのこと。
「よっしゃあああああああああ!!」
いよいよ吸血鬼を殺せるところまできたことに優一郎は大喜びします。

吸血鬼の館
「報告聞きました~?」
「なんでもやっと見つかったらしいですよ」
「百夜」「優一郎君がねぇ・・・」
吸血鬼の第七始祖フェリド・バートリーに声をかけられるミカ・・・

終わりのセラフ1巻3話の感想【ネタバレ注意】

優一郎は次から吸血鬼殲滅部隊の訓練所に通うことになりそうです。
吸血鬼を殺すために必要な鬼呪装備を使いこなす訓練をすることになるのでしょう。
いよいよ吸血鬼と戦える寸前までこれてよかったですね♪

しかし、優一郎は全くひとの言うことを聞きませんね(笑)
一之瀬中佐がまず優一郎に協調性を身につけさせようと考えるのが分かります(笑)
まあ、それだけ吸血鬼への復讐を願ってるんでしょうけど、復讐する前にアッサリとやられてしまったら意味ないと思うんですけどね~
早く信頼できる仲間ができることを願います。

そして、なんとミカエラが生きていたようです。
それ自体は嬉しいことですが、吸血鬼のところにいるのは一体どういうことなんでしょう。
次回に注目ですね♪