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終わりのセラフ2巻4話のネタバレ感想

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終わりのセラフ2巻4話のあらすじと感想です♪
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

終わりのセラフ2巻4話のあらすじ【ネタバレ注意】

優一郎が廊下を歩いていると、前から目つきの悪い不良っぽい生徒が。
ぶつかりそうになりヒョイッと避ける優一郎でしたが・・・
ドシッ
「おまえナニ肩当ててんでだよ」
「上等だコラァ!!!」
いきなりケンカを売られ買ってでます。

シノアに今日から通うことになった吸血鬼殲滅部隊・月鬼ノ組の研修教室へ連れていかれる優一郎と与一。
優一郎が席に向かうと、後ろには机に足を乗せて眠りこける生徒が。
自分の席に足を向けられた優一郎に文句を言われ、その生徒が顔にかぶせていた教科書をどかすと・・・
「んな・・・!!」「てめえ今朝の!?」「なんでこんなとこに!!?」
「ふざけんな」「そりゃこっちのセリフ・・・」
さきほど廊下でケンカを売られた君月という生徒と再会。
その場でまたケンカを初めてしまいます。
問題児が増え、他の生徒はドン引き。

翌日、二人組で訓練用の戦闘人形との訓練。
優一郎と君月は余り物同士、ペアを組まされ手錠をハメられます。
さっさと倒して評価をあげようとする二人。
しかし、息がバラバラで逆に減点をくらってしまいます。
訓練中、君月へ連絡が。
「あなたの妹が・・・君月未来さんが危篤だそうです」
しかし、どうしても月鬼ノ組に入りたい君月は、そのまま訓練を続けようとします。
「馬鹿かおまえは!!」
「てめえの家族が危ねぇんだぞ!!」
「家族は死んだらもう・・・」
優一郎に怒鳴られ病室へ向かう君月。

今回はなんとか妹は危機を脱したようですが、もう限界に近いことを知らされます。
月鬼ノ組に入れば、妹を軍の施設に移せることを伝え、それまでの看病をお願いする君月。
帰り道、君月が妹のために頑張っていることを知り、優一郎は少し見なおした様子。
しかし、優一郎のせいで今回の訓練を抜け評価が下がり、月鬼ノ組への入隊が難しくなったことを責める君月。
「何言ってんだおまえ」
「妹の命をあっさりあきらめてんじゃねぇよ」
「俺は俺の欲しいものは絶対手に入れる」
「そのためなら軍も月鬼の組も関係ねぇ!」
と、怒鳴る優一郎。
君月は素直になり、本当は今回のことを感謝してることを伝えます。
そして、自分のために優一郎の評価まで下げたことを謝りますが・・・
「てめぇとは格が違うっつってんだろ?」
「俺の評価は俺が決めるんだよ」
と、気にする様子のない優一郎。
「・・・はっ」
「おまえまじうぜえなぁ」

終わりのセラフ2巻4話の感想【ネタバレ注意】

与一に続いて優一郎に新しい仲間ができたようでよかったです♪
ミカエラや孤児院の仲間の復讐をしたい優一郎。
姉の敵を討ちたい与一。
妹のために吸血鬼と戦いたい君月。
と、実はみな似たもの同士ですね。

こういう極限状況では、自分のためではなく自分の大切な誰かのことを想っていないと生きていけなのかもしれませんね。
一人の力で吸血鬼を倒すのは難しいようなので、似たもの同士力を合わせて頑張ってほしいと思います♪