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終わりのセラフ11巻42話のネタバレ感想

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ジャンプSQ2016年3月号終わりのセラフ42話のあらすじと感想です♪
42話はおそらくコミック11巻に収録。
11巻の発売日は2016年5月2日です。

終わりのセラフ11巻42話のあらすじ【ネタバレ注意】

モスクワ

第二位始祖「ウルド・ギールス」が治めるロシア。

ウルドは、人間の観劇を鑑賞中。外では、人間の子供たちが楽しそうに走り回っています。ここでは、人間もそれほど酷い扱いはされていないようです。

そこへ、なぜかドイツが担当のはずの第三位始祖「レスト・カー」がやってきます。日本で何か異変が起きたらしいというレスト・カー。

さらにウルドの側近が駆けつけ報告します。

「ギールス様!!」
「日本で・・・人間どものが再び」
「『終わりのセラフ』の実験を行いました!!」

そして、日本から上位始祖会を開きたいという要請が来ていることを伝えます。

上位始祖会

聖ワシリイ大聖堂。緊急のことで集まった上位始祖は数人程度。日本との通信が繋がると、なぜか拘束されているクルルが映しだされます。

「あれぇ~」
「これはもう繋がってるのかな~?」

おどけた表情で、画面に語りかけるフェリド。日本が今非常事態に陥っていることを報告します。

「クルル・ツェペシ第三位始祖が」
「人間と共謀して『終わりのセラフ』の実験をしていたようです」

『終わりのセラフ』の実験自体にはそれほど慌てた様子もなかったウルド達でしたが、それにクルルが協力していたと聞くと、さすがに驚きます。

さらに報告を続けるフェリド。

「その実験は完成し」
「人間は終わりのセラフの兵器化に成功しました」
「私とクローリー・ユースフォード第十三位始祖は命を賭してクルル・ツェペシの拘束に成功しましたがぁ~・・・」

勝手にクローリーを自分の陰謀に巻き込み、楽しそうに報告を続けます。すると、背後から爆音が。人間たちがここにも攻めてきたようです。

今の戦力では、終わりのセラフに対抗することができず、一旦海外へ逃亡する許可を求めるフェリド。そして、代わりに裏切り者のクルルを引き渡すことを約束ます。

日本

「轟け」
「雷鳴鬼」

「切り裂け」
「真昼ノ夜」

そのころ外では、グレンと暮人が、終わりのセラフと化した未来や帝鬼軍を引き連れ、吸血鬼の本拠へ攻め入っています。

一方、シノア達が退避している漁村では・・・

「外せええええ!!」
「いますぐ この鎖を外せぇええええええ!!!」
「殺してやる!!」
「おまえらを皆殺しにしてやる!!!」

大声で怒鳴る優一郎。優一郎がつながれている小屋へ入ってきたミカは、悲しそうに優一郎を見つめます。

「頼むよ・・・」
「優ちゃん・・・」

終わりのセラフ11巻42話の感想【ネタバレ注意】

今回はつなぎの回といった感じですかね。でも、新しい吸血鬼も登場し、これからの展開に期待できそうな感じでした♪

これからは海外を治める上位始祖達も日本へやってくるかもしれません。なんとなく壮大な戦いの幕開けとなるような・・・

気になっていたグレンやクルルや未来たちの状況もなんとなく分かりました。でも、優ちゃんたちは最後にチラッと出てきただけで残念。

様子を見る感じでは、優ちゃんを元に戻す手がかりはない感じかなあ。でも、ただ元に戻っても上位始祖や帝鬼軍には対抗できないと思うので、なんとか鬼や終わりのセラフの力を取り込みつつ、我を取り戻せればいいのですが。ちょょっと都合よすぎかな(笑)

まあ、とりあえず次回はミカやシノア達の方ももうちょっと詳しく知りたいですね。特に、ミカがシノア達とうまくやっていけてるのか気になります。