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終わりのセラフ12巻45話のネタバレ感想

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ジャンプSQ2016年6月号終わりのセラフ45話のあらすじと感想です♪

45話はおそらくコミック12巻に収録。12巻の発売日は2016年9月ごろだと思います。

終わりのセラフ12巻45話のあらすじ【ネタバレ注意】

日本帝鬼軍

新宿。日本帝鬼軍本拠地の地下を歩いていく三宮葵。向かう先は牢獄。中には、なんと柊深夜が投獄されています。

「・・・三宮葵」
「暮人兄さんの犬か」

「ええ犬です」

葵の顔を見るなり、軽く挑発する深夜。しかし、葵は全く表情を変えずに答えます。

「とかいって」
「ほんとは良心が傷ついてるでしょ?」
「仲間を大勢人体実験で殺した」
「大義だなんて言いながら」
「『柊家』の人間は他者を踏みつけることしかしない」
「君の忠誠心は揺るがないの?」

「ええ」

さらに深夜が煽るものの、やはり全く動じる様子のない葵でしたが・・・

「で」
「主のためなら妹の三葉も平気で人体実験の生け贄に捧げるって?」

三葉の名前を出されると、一瞬顔がこわばります。

「・・・名門『三宮家』に無能はいりませんから」
「軍から逃げるような裏切り者も」

静かな声でそう答ると、「怒りを静めろ」という暮人の伝言と、グレンが帰還することを伝えて、帰っていきます。

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三葉

(あ・・・あたしはなにをされた)
(攻撃された!?)
(でも傷は!?)
(傷がない!?)

クローリーに斬り飛ばされた三葉。しかし、何か起こったのか全く分かりません。

クローリーは落ちてきた三葉を受け止め、地面に叩きつけます。

「やあ」
「また会ったね君たち」

「みっちゃん!!」

突然クローリーが現れ、狼狽するシノア達。どう対応すべきか戸惑います。

「あ・・・あたしは捨てろ!!」
「ここに止まっちゃだめだ!!」

クローリーの足にしがみついた三葉が叫びます。

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戦闘

「絶対捨てない!!」
「僕たちは仲間だ!!!」

三葉の言葉を無視し、月光韻で攻撃をしかける与一。しかし、クローリーに軽く弾き飛ばされてしまいます。

「鬼籍に入るまでの九つカウントを始めろ」
「鬼籍王」

今度は君月が鬼籍王を発動。さらに、シノアと真琴がサポートに回ります。

名古屋市役所で、鬼籍王の不思議な能力を一度見ていたクローリー。一歩引こうとしますが・・・

「君離してくれる?」

「絶対に離さない!!」

クローリーの足にガッシリとしがみついた三葉が、その手を離そうとしません。

「じゃあ腕落とそうか」

「あ」
「あたしは」
「もう足手まといにならない!!」

涙を滲ませながら絶叫する三葉。

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終わりのセラフ12巻45話の感想【ネタバレ注意】

今日、コンビニで何気なく雑誌を手にとってみたら、ジャンプSQが売ってました。5/2に発売が前倒しだと教えてもらって喜んでましたが、さらに2日も早く発売されていてビックリしました。危うく見落とすところでした(^_^;)

でも、大分発売日が早くなったせいか、今回はちょっとボリュームが少なかったような?まあ、知りたかった深夜と三葉のことが分かったので満足です。

ハッキリとは分かりませんでしたが、どうも深夜は仲間を実験体にした暮人に反発して、投獄されてしまっているようですね。でも、まだ今のところ暮人は深夜をどうこうするつもりはなさそうなので少し安心。

小百合や時雨はどうなってるんでしょう?深夜と同じ状況になっていてもおかしくない気がしますが、牢獄にいたのは深夜だけ。真昼に侵蝕されつつあるとはいえ、小百合たちにとってグレンは絶対なので、そのまま付き従っているのかなあ。

あと、みっちゃんも一応無事でよかったです。まだピンチだけど・・・

それにしても、みっちゃんはずっと劣等感を抱いていたみたいですね。初期のころ、そういう描画がありましたけど、やっぱりまだ引きずっていたんですね。

黒鬼装備の3人と柊家でリーダーのシノアが仲間なので、そう感じてもしょうがないと思います。ずっと劣等感を抱えているというはかなりツライと思うので、何とかそれを払拭できるといいんですけど。

たとえば戦闘力は劣っても、支援や回復ができたりするとチームとしてはかなり助かると思います。そういう能力か技能に目覚めたりしないかなあ。

まあ、まずは今のピンチを乗り切るのが先ですね。なぜか今回は優ちゃんとミカの描画がありませんでしたけど、どうしたんでしょう。次回、みっちゃんを救ってくれることを期待します。