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終わりのセラフ2巻6話のネタバレ感想

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終わりのセラフ2巻6話のあらすじと感想です♪
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

終わりのセラフ2巻6話のあらすじ【ネタバレ注意】

優一郎たちのクラスを訪れる一之瀬中佐。
相変わらず、早く契約させろとウルさい優一郎と君月。
一之瀬中佐がクラスを見ている小百合へ、鬼への耐性を尋ねると・・・
「意外や意外」
「鬼に対する心の安定度は」
「圧倒的に早乙女与一くんです」
予想外の答えに興味を見せる一之瀬中佐。
剣を抜くと、いきなりクラス全員を攻撃し始めます。
心臓が締め付けられるような感覚を覚え、次々と倒れていくクラスメート達。
優一郎や君月も苦しそうですが、与一は平然として何が起こっているのかも分かってない様子。
剣を収める一之瀬中佐。
結局、立っていられたのは優一郎、君月、与一の3人。
3人には、これから鬼呪装備の最上位『黒鬼』のシリーズの契約に挑戦させることを伝えます。

武器を収めた部屋へ連れて行かれる優一郎たち。
好きな武器を手に取るよう言われ、優一郎が刀を抜くと・・・
「やあ優ちゃん」
「僕らを見捨てて逃げ出した優ちゃん」
真っ白な世界にミカエラが現れます。
それが鬼だとすぐに見抜く優一郎。
優一郎の一番弱い部分に触れても、まるで動揺しないことに鬼は驚きます。
復讐のためならいくらでも力を貸すという鬼。
「でもまだまだ足りないよ」
もっと復讐に生きろと言う孤児院の仲間の茜。
さらに、自分だけ生き残って友達まで作っていることを責めるミカエラ。
「あああくそ」
「てめえらガタガタうるせぇええええ!」
「いいから俺に力を寄越せ!!」
「俺は・・・俺には・・・」
「全部を守るだけの力がいるんだよ」

カッという光とともにミカエラたちの姿が消え去ります。
愛と欲望が絡み合った優一郎の心を鬼は気に入った様子。
阿修羅丸という名前を告げ、力を貸すことを約束します。
そして、早速ひとつの忠告を与える阿修羅丸。
優一郎には少し妙なものが混じっているとのこと。
人間に何か改造されているのではないかと感じているようです。
「人間を信じるなよ優」
と、言い残し消えていきます。

調伏に成功し目が覚める優一郎。
辺りを見渡すとどうやら君月もすでに成功していたようです。
「で与一は・・・?」
ドンッ
何かが爆発するような音が。
「天井を見ろ」
「人喰いの鬼が出た」
「おまえら二人で始末しろ」
一之瀬中佐が指差す先には・・・
角を生やした与一の姿が・・・

終わりのセラフ2巻6話の感想【ネタバレ注意】

おおおおお!
優一郎、鬼呪装備の最上位である黒鬼シリーズの契約に成功しちゃいましたね。
印象としては結構アッサリ(?)という感じでしたが。
しかし、与一だけは失敗して鬼に取り込まれてしまったようで、どうなるんでしょうか。
きっと優一郎たちが与一を引き戻してくれるとは思いますが。

しかし、優一郎は吸血鬼と戦うためにかなり焦っていますが、一話一話わりと順調にステップを踏んでいるように思います。
協調性がないと駄目という話はどうなったんだという気はしますが(笑)
一応、与一や君月と親しくなったということでOKなのかな~
とりあえず、吸血鬼との対決が近づいている感じがして、盛り上がってきました♪