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終わりのセラフ16巻61話のネタバレ感想

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ジャンプSQ2017年10月号終わりのセラフ61話のあらすじと感想です♪

61話はおそらくコミック16巻に収録されると思います。

このところ多忙のため、更新が遅れがちです。大変申し訳ありませんm(_ _)m

終わりのセラフ16巻60話のあらすじ【ネタバレ注意】

vsキ・ルク

「ウガァアアアアアアア!!!」

キ・ルクに襲いかかる優一郎。キ・ルクが攻撃を受け止めようとした瞬間、優一郎の口からロープのようなものが伸び、キ・ルクの腕の自由を奪います。

「うっそ・・・」

キ・ルクが戸惑う間に、優一郎が首元に食いつくものの、致命傷には至らず。

「くっそ」
「強ぇ~こいつ!」

そう言いながら、キ・ルクはどこか楽しそうに優一郎を見つめます。

戦いはなおも継続。優一郎や白虎丸にある深夜の攻撃に紛れ、今度はグレンが真昼ノ夜を振るいます。

「うわ」
「また見えない嫌な感じ!」
「なんなんだよ」

真昼の見えない攻撃がキ・ルクの腹を切り裂きます。

「もう弱い物いじめだよ~」

苦笑いを浮かべながら、今度はキ・ルクがグレンに反撃。

「優!!」

キ・ルクの攻撃から優一郎がグレンをかばいます。キ・ルクの攻撃をまともに食らって、胸に穴が空きますが・・・

「はは」
「心臓潰されて修復するって吸血鬼かよ」

優一郎の傷はみるみる治っていきます。

一連の攻防を終え、脂汗を浮かべるグレン。

(まずい初動で殺りきれなかった)
(優の暴走にはタイムリミットが)

と、その時クローリーがどこか向かってに剣を放り投げます。

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フェリドとキ・ルク

剣を受け取ったのはフェリド。

「いや~」
「空が青い」
「快晴だなぁ」
「さて戦況はどうだい」
「全部僕の想像どおりに進んでるかな~?」

下半身が千切れた身体でフェリドは、おかしそうに笑顔を浮かべます。

フェリドの復活を見て、あらためて周りを見渡すキ・ルク。

(・・・フェリド・バートリー復活)
(そして怪しいバケモノと)
(人間と)
(吸血鬼混成チーム)
(こいつらの目的はんだ)
(何が勝利条件だ?)
(僕の想像どおり?)
(これはまだフェリドの掌の上だった?)

キ・ルクは少しの間考え込みます。

(バケモノは殺せるかもだが)
(戦ったら女王は守りきれなやも・・・)

「これは女王様連れて退却かなぁ」
「俺が本体に戻ったらおまえは反逆者として確定だ」
「次は地下深くに首だけ埋められ永久幽閉になるね」

フェリドに向かって語りかけるキ・ルク。

「次にお前の首を地下に埋めるのは俺だ」
「じゃ」
「俺帰るわ」

そう言い残し、キ・ルクはクルルが磔となった杭を抱えて飛び去っていきます。

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終戦

危険が去り、みな安堵のため息を付きます。そして、みんなの元へ、遠距離からキ・ルクを狙っていた深夜や与一も集まってきます。

「で」
「勝ち?」

「五分・・・かな」
「殺せなかった上に女王を取られたが」
「変態は助けた」

グレンは深夜の問いに答えながら、クイッとフェリドを指差します。

そのフェリドのところへ歩いていくクローリー。

「太陽に焼かれて熱くなかったかい?」

「いやー熱かったぁ」
「まるで自分はまだ生きてるかと思ったよ」
「もう心は死んでるけどね」
「生きてる人間が羨ましいねえ」

冗談っぽくそう言いながらも、2人は生還を喜び合う優一郎達を、本当に羨ましそうに見つめます。

「で」
「僕ら反逆者になったわけだけど」
「これからどーなるの?」

「もっかい大戦争だよ」
「渋谷に戻ってー人間達と合流してー」

フェリドは楽しそうに、これからの計画について答えます。

「で」
「吸血鬼たちと戦う?」

「え?なんで吸血鬼と戦うの?」
「僕ら吸血鬼なのに」

「うーん?」
「じゃあ誰と戦ってるんだっけ?」
「君はいったい誰と多々勝てるの?」

頭の中に何かを思うかべるフェリド。

「神さ」