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終わりのセラフ2巻7話のネタバレ感想

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終わりのセラフ2巻7話のあらすじと感想です♪
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

終わりのセラフ2巻7話のあらすじ【ネタバレ注意】

「きゅ吸血鬼が来た!!」
「逃げなきゃ!!」
震える与一をベッドの下に隠す姉。
吸血鬼に見つかり死ぬまで血を吸われる姉を、与一はベッドの下から見ているだけです。

「で」「早乙女与一」
「いま俺はおまえの最も深い部分の記憶を再生しているわけだが・・・
姉の姿で話かけてくる鬼。
力が欲しいという与一ですが、鬼には与一に強い復讐心を感じられません。
「おまえは自分だけ助かったことを喜んでいる」
襲いかかってくる鬼に抵抗もできず、与一は鬼に体を奪われてしまいます。

与一の体を奪った鬼は、優一郎たちを見つけると矢を放ち攻撃。
一之瀬中佐に与一を殺すよう命じられたものの、そんなことはできない優一郎。
「ここをどこだと思ってる?月鬼ノ組だぞ」
「てめえは復讐ごっこでもしに来たのか!!」
「やるべきことをさっさとやれ」

そう言われ、言い返せない優一郎。
鬼呪装備に手をやると、体に力が溢れてくるのを感じます。
与一へ飛びかかる優一郎と君月。
「与一を解放しろよ」
「化け物がああああ!!」
なんとか与一から弓を引き剥がすことに成功しますが・・・
鬼は武器ではなく与一の中。
今度は素手の攻撃をくらいます。

弓を拾い再度攻撃してくる与一。
正気を取り戻すよう叫ぶものの、反応のない与一。
しかし、優一郎は抵抗するつもりはないようです。
ガシャ
剣を捨て与一へ近づいていきます。
「おまえも俺を殺せない!」
「目の前で家族を喪ったんなら」
「仲間を殺せるわけないんだ!!」
再度、目を覚ますよう訴えかける優一郎。
しかし、やはり与一には届かないようです。
「じゃあ死ね」
優一郎へ矢を向ける与一。
まずいと感じた、君月とシノアが与一へ飛びかかろうとしますが・・・

「おい与一!!」
「てめぇはまたベッドの下で家族が死ぬのを見てるつもりか!!」
一之瀬中佐の言葉に反応し固まる与一。
「僕は・・・本当はもう逃げたくないんだ」
「だから・・・だから僕に」
「敵をすべて壊せるだけの力を・・・」
「寄越せよ鬼・・・!」

優一郎へ抱きつき、泣きじゃくる与一。
なんと元に戻ってこれたようです。
与一の頭を蹴飛ばす一之瀬中佐。
才能はあるものの、姉への負い目から生きる欲望が足りない与一。
「ここにいるのが新しい家族だ」
「おまえは今いる家族に命を懸けろ馬鹿が」
今日助けてくれた仲間を守るという、生きる目的を与えます。

少しチームらしくなってきた優一郎たちへ、一之瀬中佐は早速出動を指示。
吸血鬼が新宿奪還を計画していることが分かり、その調査に行くようです。

新宿へ向かう吸血鬼の飛行船。
その中にミカの姿も・・・

終わりのセラフ2巻7話の感想【ネタバレ注意】

与一も無事に鬼を調伏することができてよかったです♪
わりとスンナリと力を手に入れた優一郎たちに比べて、かなり手こずりましたが(笑)
でも、与一たちが手に入れた黒鬼シリーズというのは、鬼呪装備の中でも最上位のようなので、かなりすごいことなんじゃないかな~
一之瀬中佐はこの3人にチームを組ませるつもりのようですし、かなり強そうな感じがします。

そして、早速前線へ出ることを指示され、そこにはミカエラも向かっているようです。
いよいよ、優一郎とミカエラの対面が実現しそうですね。
吸血鬼になってしまったミカに優一郎はどういう反応をするのか興味深いですね♪