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終わりのセラフ3巻8話のネタバレ感想

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終わりのセラフ3巻8話のあらすじと感想です♪
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

終わりのセラフ3巻8話のあらすじ【ネタバレ注意】

城壁を出て新宿へ向かうことになった優一郎たち。
与一たちとの待ち合わせ場所に行くと・・・
「なんであたしが新人ばかりの部隊に配属されるんですか!?」
一之瀬グレン中佐に食ってかかる女の子がいます。
月鬼ノ組の最小部隊は5人。
優一郎たちの部隊へ加わるようです。
名前は三宮三葉。
シノアとは知り合いの様子。
納得がいかずいつまでも駄々をこねる三葉を、一之瀬中佐が無理やり力でねじ伏せ、優一郎たちに新しい仲間が加わることになります。

原宿へ向かう優一郎たち。
任務は人間狩りをして家畜化している吸血鬼の集落を潰し、そのまま新宿へ向かうこと。
「きゃああああ!!」
「助けてぇ!!」
原宿駅へつくと、ヨハネの四騎士から逃げる、幼い女の子の姿が。
すぐに助けようと飛び出そうとする優一郎でしたが・・・
「動くな馬鹿!!」
「隊列を崩すな!!」
三葉が制止します。
どうやら人間をおびき出す吸血鬼の罠のようです。

敵の出方が分かるまで待機を指示する三葉。
しかし、我慢できない優一郎は言うことを聞かず飛び出して行きます。
「俺は・・・」
「もう誰かを見捨てて生き延びるなんて」
「絶対嫌なんだよ!!」
女の子をシノアたちに放り投げる優一郎・・・
と、同時に三匹の吸血鬼が跳びかかってきます。

「力を貸せ!!」
「阿修羅丸!!」
吸血鬼を振り払う優一郎。
ヨハネの四騎士は君月たちが始末。
鬼の武器を見て、吸血鬼殲滅部隊だと察する吸血鬼たち。
優一郎たちを捕獲するため応援を呼ぼうとしますが・・・
「してみろよ」
吸血鬼たちに斬りかかる優一郎。
「そこまでだ優!!」
「全力撤退」
吸血鬼たちに未練がありそうな優一郎でしたが、仲間の命を優先しここは素直に従います。

「いったいどういうつもりだ!!」
「おまえの行動が部隊を危険にさらしたんだぞ!!」
優一郎を責める三葉。
しかし、子供を救うためなら何度も同じことをすると言う優一郎。
ただ、仲間を危険にさらしたことは謝ります。
「あたしは」「おまえのような奴が一番嫌いだ」
「おまえのような奴が部隊を全滅させるんだ」

そこへ、さきほど助けた女の子が歩み寄って来て、助けてくれたお礼を言われます。
「もう大丈夫だからね」
女の子へは優しい笑顔を見せ、安全な場所へ送り届けさせる三ツ葉。
「だがおまえは嫌いだ!!」

終わりのセラフ3巻8話の感想【ネタバレ注意】

優一郎にまた仲間ができましたね♪
シノアも分隊長として部隊を率いるようで、この5人でこれから戦っていくことになりそうです。
しかし、どうも優一郎と三葉は相性が悪い感じですね~
三葉の言動から察するに、以前誰かの勝手な行動で部隊が全滅した経験があるんじゃないかと思います。
優一郎は優一郎で、孤児院の仲間が目の前で殺されたを見て、もう誰も死ぬところを見たくないようですし。

どっちが正しいとかではなく、もうバックグラウンドが違うとしか言いようがないですね。
どっちも気が強そうですし、この二人がこれからうまくやっていけるんでしょうか(笑)
まずはお互いのことをちゃんと理解しあってほしいなあと思います♪