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パーフェクトワールド8巻39話のネタバレ

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Kiss2018年6月号のパーフェクトワールド39話のあらすじです♪

39話はコミック8巻に収録されると思います。

パーフェクトワールド8巻39話のあらすじ【ネタバレ注意】

つぐみ

約束通り、鮎川の代わりに圭吾たちの家の建設現場へ通い続けるつぐみ。つぐみの協力のおかげで、鮎川が思い描いた通りの家が出来上がっていきます。

そして、この日 完成間近の家を見に、圭吾と楓がやってきます。

「うわーーーー」
「うわーーーー!!」
「これが本当のバリアフリーの家なんだねえ!!」
「もう何もかも違う!!」
「私達のための家になってるよ!!」

全て自分が暮らしやすいように設計された家を見て、楓は大感激。

さらに、つぐみは2人から来月結婚式を挙げることを報告されます。

「期待してなかったんだけど」
「オレの両親親戚も」
「式に参加してくれるみたいなんだ・・・」
「俺たちは幸せだよ」

とても幸せそうな2人の姿を自分達に重ね合わせるつぐみ。

鮎川とつぐみは、まだ気持ちを伝えあっただけ。この先のことはまだ何も話していません。

(圭吾さんは話さないけど)
(家族を説得するのはきっと大変だったんだろうな・・・)

数日後、つぐみはお母さんと一緒にお父さんが入院する病院へ。新しい薬が効いて、お父さんに一時帰宅の許可が出たようです。

「一時帰宅の時」
「是枝くんも来れないか」
「正月に会った時楽しかった」
「彼はいい青年だな・・・」

とても楽しみにするように、つぐみにお願いするお父さん。

「それはいいわね」
「つぐみお呼びできない?」

お母さんも、乗り気の様子。しかし、つぐみの顔色だけが段々と曇っていきます。

「私」
「是枝くんと別れたの」
「今」
「また鮎川と一緒にいる」

思い切ってつぐみが鮎川とのことを伝えると、お父さんの顔が一気に険しくなります。

「・・・・・・」
「心配した通りだ!」
「あれほど注意したのに」
「鮎川さんに何か言われたのか?」
「おまえ」
「騙されてるんじゃないのか?」

つぐみは、一生懸命自分の幸せを伝えようとしますが、お父さんは聞く耳持ちません。

「ナイチンゲールにもでなったつもりか!?」
「わしは絶対許さんぞ!!」

結局 何も聞いてもらえないまま、お母さんから話を打ち切られてしまいます。

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結婚式

この日は、圭吾と楓の結婚式。もちろん つぐみも招待され、参加します。

2人は家族や友人に祝福されながら、とても温かい式が執り行われます。

(こんな光景を見ていると)
(私たちの未来にも・・・)
(ありえるんじゃないかって)
(思えてくる・・・)

つぐみは、自分達の将来について想いを馳せていると、何とひょっこり鮎川がやってきます。

「ど」
「どうしてーーー!?」

まだ全快というわけではないものの、寝てばかりでもダメらしく、リハビリもかねてやって来たようです。

鮎川の姿に気づき、圭吾と楓がやって来ます。

「鮎川さん」
「鮎川さんが描いてくれた設計図が」
「私を救ってくれました」

そう言って、目を潤ませる楓。

絶望しかかった自分に、鮎川の設計図が希望を与えてくれ、今ではたくさんの人の祝福されるように。楓は鮎川への感謝の気持ちを伝えます。

(いくつも)
(乗り換えなきゃいけないことがあった・・・)
(だけど)
(ここに辿り着けて本当に良かった・・・)

2人の幸せそうな姿を目の当たりにし、つぐみは自分達もきっと皆に理解してくれる日が来ることを信じます。

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式の後

式が終わって、つぐみと鮎川が帰っていると、圭吾のお父さんとそのお兄さんが歩いてきます。

「なんでさあ」
「圭吾の結婚!」
「止めてやんなかったんだ!?」
「あんなん」
「この先苦労するだけだわ」

「もういいわあれが自分で決めたんだで」
「それに大体」
「先は長くないだろ?」
「それまで好きにさせてやりゃいいよ」

2人の会話が聞こえてきて、愕然とするつぐみ。つぐみの姿に気づき、お父さん達は気まずそうに去っていきます。

つぐみは現実を知って絶望し、その場へ崩れ落ちます。

「どうして!!」
「なの!!」
「今日の2人の」
「あの幸せそうな顔を見て」
「どうしてあんな言葉が出てくるんだろう」

周りは最初から見ようとも知ろうともしない人ばかり。そんな人達とは一生分かりあえるとは思えません。

「私はもう」
「この世界に2人きりでいられればいい」
「他には何もいらない」
「皆を敵に回しても」
「2人で生きていこうよ・・・」

泣き崩れる つぐみを抱き寄せる鮎川。鮎川はつぐみの態度から、家族に反対されていることを察します。

「・・・何もいらないなんて言わないで・・・」
「もう少しだけオレに・・・」
「時間をくれ・・・」

それから数日後。つぐみのお父さんの病室へ、鮎川が入ってきます。

「お久しぶりです」
「お話したいことがあって」
「来ました」