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プラチナエンド2巻4話のネタバレ感想

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ジャンプSQ2016年3月号のプラチナエンド4話のあらすじと感想です♪

4話はおそらくコミック2巻に収録。2巻の発売日は2016年5月2日です。

プラチナエンド2巻4話話のあらすじ【ネタバレ注意】

咲の願い

イキナリ咲から赤い矢を刺されてしまったミライ。驚きながらも、元から咲のことが好きだったミライは何も変わらないように感じますが・・・

「咲ちゃん好きです」
「大好きです」

今まで絶対に言えなかった言葉が自然と出てきてしまいます。

しかし、なぜか元気のない咲。そして、ミライが翼を持っていることを確認すると、咲の部屋に行って待っていてくれるようお願いします。

咲の部屋へ飛んで行き、ドキドキしながら咲を待つミライ。しばらくすると、咲も家へ戻ってきます。

自分の天使が特級であることや、白い矢を持っていることを聞かれるままに答えるミライ。

すると、咲の天使であるルベルから、翼を持っていない咲の”翼”になってくれるようお願いされます。

「もちろん」
「俺 咲ちゃんの”翼”になる」

ミライはもとろん即答。そして、ルベルに促され、練習のために2人で空を飛んでいきます。

空を飛べていることに驚きつつも、やはり元気のない咲。そんな咲を励まそうと、ミライは遥か上空まで飛び上がり、いつでも力になることを伝えます。

「ありがとう」
「だけど私自身の問題だから」
「大丈夫・・・」
「でも今日 架橋くんと話せてよかった」
「すこし元気もらえた」

咲の部屋

部屋へ戻ってくると、少し咲の気も晴れた様子。すると、今夜メトロポリタンマンがさくらテレビに出演するというニュースが流れてきます。

話し合いをしようともせず、神候補を皆殺しにしようとするメトロポリタンマンが今一番の不安要素だというルベル。

「誰かが奴を正さないと」
「誰かが・・・」

このままでは咲も標的になってしまうと、チラリとミライの方を見つめます。

「僕が行く」
「刺し違えてでも咲ちゃんのために・・・」

咲が死ぬなんて絶対に許せないミライ。勢い込んで、さくらテレビまで飛んで行こうとベランダへ出ますが・・・

「ダメだよ」

帰りが遅いミライを心配したナッセがちょうどやってきます。

話し合い

持ち主が死んだら翼と矢を移せるというナッセ。ミライとメトロポリタンマンを戦わせ、どちらかの翼と矢を咲に移そうするルベルの企みであることを見抜きます。

しかし、それでも咲のことを考えると、放っておけないミライでしたが・・・

「架橋くん行かないで」
「絶対に行かないで」

「はい」

咲からも頼まれてしまいます。

「あーあ」
「いい思いつきだと思ったんですけどね」

悪だくみを見ぬかれてしまったルベル。しかし、今度は2人が手を組むことを抜け抜けと提案します。

それにはナッセも賛成しますが、ミライは自分たちを殺しあわせようとしたルベルのことが信用できません。それでも、ナッセから咲には翼が必要だと説得されると一変。

「わかった咲ちゃんを守れるなら」
「咲ちゃんと幸せになれるなら何でもする」

そして、神が決めるまでミライと咲は一緒に暮らすことになります。

1ヶ月後

通り魔や強盗から人助けを続けるメトロポリタンマン。しかし、他の神候補が誰も自分と戦おうとしてこないことにイラ立ちを覚えます。

一方、ミライ達は・・・33日が過ぎ、咲の赤い矢の効果がなくなります。しかし、ミライの咲を見る目は変わらず、ミライが本当に前から咲を好きだったのだと分かり、ルベルは一安心。

そんな折、メトロポリタンマンがテレビに現れ何かを訴えてきます。

「11匹の敵の皆さん・・・いえ」
「我々はある意味同士・・・仲間だと私は気付きました」
「平和的な解決を望みます」
「私と11人の皆さんで話合いましょう!!」

場所は神保球場。時間は明後日の15時。

明らかに罠であり、みんな様子見が得策だと判断しますが、ひとりミライだけは浮かない表情で何か考えこんでいます。

そして、当日・・・神保球場の前に立つミライの姿が。