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プラチナエンド2巻5話のネタバレ感想

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ジャンプSQ2016年4月号のプラチナエンド5話のあらすじと感想です♪

5話はおそらくコミック2巻に収録。2巻の発売日は2016年5月2日です。

プラチナエンド2巻5話のあらすじ【ネタバレ注意】

神保球場

満員の観客席へ腰を下ろすミライと咲。ナッセとルベルは部屋に置いてきて、一般人を装って様子を見に来たようです。

2人が緊張した面持ちで見守る中、メトロポリタンマンが予告通りの時間に上空からマウンドへと飛んできます。

観客席が湧き上がっていると、さらになんとメトロブルーとメトロイエローの姿をした何者かも登場。2体は翼と赤い矢を持っており、明らかに神候補。

登場するなり早速メトロポリタンマンへ向かって赤い矢を放つブルー。しかし、その矢はむなしく跳ね返されてしまいます。すでに、メトロポリタンには赤い矢ささっているようです。

「赤の矢を先に刺されていればそいつは九分九厘メトロポリタンマンじゃない」
「ダミーだ!」

メトロブルーとメトロイエロー

「出て来い!!」
「こっちはわざわざ罠にはまってやってるんだ!」
「おまえが出てこなければ何も始まらないぞ!」

マウンド上のメトロポリタンマンが囮だと見破り、どこかにいるはずの本物を挑発するブルーとイエロー。

「2人同時には殺れない」
「1本目と2本目の間に2秒は必要だからな」

この二人、もとは同じ予備校に通っていて、どちらかを神にするために手を組んでいるようです。

「矢の射程距離は31.6M」
「それがこの球場を選んだおまえの狙い!」
「しかしそれはこっちにとっても好都合!!」
「スタンドから放たれる心配はない!!」

ブルーとイエローは、急襲に備え二人で互いの背中を守るように周囲に気を配ります。

メトロポリタンマン

「はいこんにちはメトロポリタンマンです」

そこへメトロポリタンマンの声が鳴り響きます。なんとバックスクリーンのオーロラビジョンに本物らしきメトロポリタンマンの姿が。

マウンド上の人物は偽者だと認め、見破ったブルーとイエローを褒め称えるメトロポリタンマン。

「野球場という広い場所選んだのも結構正解」
「ひとつ正すとすれば」
「赤と白は別物だからこうして両方用意しておけば2射目を放つのは0.3秒くらいかな」

そう言い残しオーロラビジョンから姿を消すメトロポリタンマン。もうそれ以上姿をさらす様子もなく、ブルーとイエローも長居はせずこの場は撤退しようとしますが・・・

「待って・・・」

少女が二人を呼び止めます。羽を持ち、空を飛んでいるこの少女もまた明らかに神候補。

矢は持っておらず、メトロポリタンマンが怖いという少女。赤い矢を刺して仲間にしてくれるようお願いします。

少女を仲間にすることを了承し、ブルーが赤い矢を放とうとした瞬間・・・

「遅いよ」

メトロポリタンマンが少女をかっさらい、すかさず赤い矢を刺します。

2対2

少女を抱えて飛び去り、あっという間に消えてしまうメトロポリタンマン。そして、再度オーロラビジョンに現れると、少女を横取りされたドンくさい二人を罵ります。

「誰かいないか!」
「俺達と仲間になろうという者」
「赤の矢を刺されても仲間になろうという者出てきてくれ」

メトロポリタンマンに煽られ、新たな仲間を募集するブルーとイエロー。しかし、赤い矢を刺されるという条件で仲間になるものは、いないかに思われましたが・・・

「俺達が仲間になる」

なんと、今度はメトログリーンとメトロピンクの姿をした二人が名乗りを上げます。こちらは、矢だけで翼は持っていない様子。

二人に赤い矢が刺さることを確認し、仲間に引き入れるブルーたち。

重大発表

これで人数的にはブルー達が優位にたったかに思えましたが・・・

「ここでポリマン様から重大発表がありまーす」

先ほどの少女がオーロラビジョンから呼びかけます。そして、その後ろにはメトロポリタンマンが。

「僕メトロポリタンマンは」
「メトロポリタンマンではありません」

予期せぬ宣言に呆気にとられるブルーたち。

「本物はこっち」

偽者だったはずのマウンド上のメトロポリタンマンが、ブルーに白い矢、そしてイエローに赤い矢を放ちます。

ブルーはもちろん絶命。そして、イエローはメトロポリタンマンの手下へと成り下がります。

先ほど誰もがグリーンとピンクに気を取られている間に、偽者と入れ替わっていたようです。手下となったイエローへグリーンとピンクはただの人間であることを明かすメトロポリタンマン。

しかし、その二人に赤い矢は刺さっていなかったはずで、なぜ二人をメトロポリタンマンが操れたのかイエローが疑問に思っていると・・・

「人間は赤の矢じゃなくても操れんだよ」
「どうやったか知りたい?」
「教えてほしい?」

「教えてください」
「お願いします」

「お金」

プラチナエンド2巻5話話の感想【ネタバレ注意】

これが5話目のプラチナエンドですが、今回も新しい設定が出てきましたね。矢の射程距離は31.6Mみたいです。

また、後からちょくちょく設定が追加されるのかなあ。この辺はデスノートっぽいですね(笑)

あんまり複雑になってくるとあらすじ書くのが難しい(–;)

あと、頭脳バトル的なところもデスノートに似てますし、ライバルのメトロポリタンマンも意外と知能派っぽいですが、主人公のミライはそんな感じではないのが不思議です。

このキャラクター構成で、最後は一体何が勝負を分けることになるんでしょう。友情とか愛とか王道の少年漫画っぽい感じになるとも思えないですし。

どうなるか分かりませんが、デスノートはまた違う感じの作品になるのかな?とちょっと楽しみです♪