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PとJK7巻26.5話のネタバレ感想

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別冊フレンド2016年5月号のPとJK26.5話の感想です♪

26.5話はおそらくコミック7巻に収録。7巻の発売日は2016年5月ごろだと思います。

PとJK7巻26.5話のあらすじ【ネタバレ注意】

放課後

昨日の猫騒動で疲れたのか、ジローは教室でずっと寝ています。

「お」
「やっと起きたな」

やっとジローが起きると、目の前に三門が。ずっとジローが起きるのを待っていたようです。

「ジローてさー」
「小野塚さんのこと好きなん?」

ジローが起きるや、唐突に三門が聞いてきます。ジローは真っ赤な顔になりながら、誤魔化そうとするとものの、三門には通用しません。

「・・・まあ・・・」
「好き」
「・・・です・・・」

恥ずかしそうに認めるジロー。そんなジローに三門は、告白するよう促します。

しかし、ジローは偶然何度か助けたせいで、小野塚はきっと自分のことを美化していると思っているようです。

「・・・ガッカリされたくねえよ」

超能力

「・・・あんたさー」
「まえに超能力がどーとか言ってたじゃん」
「たぶんあるよ」
「あんたには」

突然、三門が変なことを言い出します。

大神の時も、サブローの時も、小野塚の時も、ジローは偶然だと思っていても、きっとジローには誰かのピンチを察知する能力があるという三門。

「たぶん世間ではそういうの」
「ヒーローっていうんじゃないの」
「ジロー」
「あんたはたまにすごくかっこいいよ」

三門は優しくて、どこか寂しげな目でジローを見つめます。そんなことを言われてジローが戸惑っていると・・・

「とか」
「思ってんじゃね?」
「あの3人衆は」

そう言って、プーっと笑い出す三門。

窓の外

からかわれたと思ったジローが、少しむくれて窓の外に目をやります。

ジローの目線の先を追う三門。すると、校庭で小野塚がサッカーボールを撒き散らしながら、転んでいます。

「早く行きなよ」
「ヒロインが待ってるよ」

「うん・・・」

三門に促され、ジローは小野塚のもとへと走っていきます。

子供のころから、ずっとジローをヘタレで泣き虫で情けなくて弱いと思っていた三門。それでも、ジローは誰かを助けることを決してためらいません。

(たぶん)
(本当は子供のころから)
(好きだったよ)
(ジロー)