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PとJK8巻32話のネタバレ感想

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別冊フレンド2016年12月号のPとJK32話のあらすじです♪

32話はおそらくコミック8巻に収録。8巻の発売日は2016年12月13日です。

PとJK8巻32話のあらすじ【ネタバレ注意】

修学旅行前夜

ウキウキしながら、修学旅行の準備をするカコ。そんなカコに、功太があれやこれやと旅行中の注意をします。

「も~心配性なんだから~」
「あ!」
「さては・・・」
「わたしがいなくなるのが寂しいんでしょ~~~?」

「うん」

冗談のつもりで言ったカコですが、素直に頷く功太に、自分で言っておいてプルプルと震えてしまいます。

「功太くん最近素直ってかデレ期ってか・・・」
「あっでも安心して!」
「ちゃんと30分おきにメールするから!!」

と、調子にのるカコでしたが・・・

「いや」
「それはいらない」
「仕事の邪魔だから」

これはアッサリと拒否られてしまいます。

「まー楽しんでおいでよ初の東京」
「いってらっしゃい」

そう言いながら、功太がカコに不意打ちのキス。突然のキスにカコはポーッとなってしまいます。

(・・・わたし)
(都会に染まらず帰ってくるわ!!)

東京

そして、とうとう修学旅行初日。最初はクラス全員での団体行動ですが、お土産屋さんに目移りしている間に、カコはみんなとハグレてしまいます。

一人ぼっちになってしまい、混乱して青ざめるカコ。人の波に流されながら、どうしようかと迷っていると、誰かにグイッと腕を引っ張られます。

「・・・なにしてんだよ」
「本谷」

なんと、そこにいたのは大神。なぜ、こんなところに大神がいるのかと考えていると・・・

「カコー」
「いたー!!」

じろーと三門が慌てて駆け寄ってきます。

「て」
「あれっ!?」
「平ちゃんじゃーーーん!!」

カコと一緒にいる大神の姿に気づくじろー。どうやら大神の学校も同じ日程で旅行に来ているようです。

しかし、あまり話をする間もなく先生が探しにやってきて、この場は分かれてしまいます。

翌日

翌日、自由行動に大神も誘って、遊園地へやってきたカコ達。4人で色んな乗り物に乗って楽しみますが、カコと大神はすぐにダウンして休憩することに。

2人で仲良さそうに次の乗り物へ向かう三門とじろーを、大神が穏やかな目で見つめます。

「大神さん」
「ちょっと雰囲気かわったよね」
「なんか柔らかくなった」

「・・・べつにそれは・・・」
「髪の色かえたせいじゃねーの」

カコの言葉をテレたように誤魔化す大神。

そんな話をしていると、じろーが乗り物から身を乗り出しながら手を振っているのに気づきます。

「落ちるぞジロー」

しょうがないなあというような笑いを受かべる大神。そんな大神の穏やかな笑顔を、隣でカコが見つめます。

(大神さん)
(やっと・・・)
(やっと本当の大神さんのままいられるようになったんだね)

夜、カコ達はじろーから外へ呼び出されます。大神もやってきて、4人で近くまで歩いていくと、ライトアップされたビルやスカイツリーの綺麗な景色が目に飛び込んできます。

「・・・すごーい」
「キレーイ!」

「派手だなー」
「こりゃ田舎じゃ見れねーわ・・・」

その絶景に見とれるカコ達。

「よし!」
「じゃーシメのラーメン行こーぜ!」

みんなで写真を取った後、今度はラーメンを食べに行くことに。じろーと三門は大ハシャギで駆け出し、その後をカコと大神で歩いて追いかけます。

遊園地の時と同じく、穏やかな大神と話をしながら歩いていると、フト大神が何かに気づきます。

「・・・悪い本谷先に行ってて」

そう言って、どこかけ駆け出す大神。

「てめえなにやってんだ!!」

大神の怒鳴り声に、カコや先を行っていたじろー達もビクっとします。

大神の向かった先に目をやると、仙道と知らないおじさんがいます。

「逃げようとしてんじゃねーよコラ」
「こいつ高校生だぞわかってんのか!」

おじさんの襟首を掴んで怒鳴りつけている大神。

「平助!!」
「なにしてんだよ・・・!」

そこへ、じろーが駆けつけてきます。

じろーの顔を見ると、ようやくおじさんを開放する大神。カコ達の間に気まずい空気が流れます。

「あたしを助けてくれただけじゃんねー?」
「やっぱさすがね」
「かっこいいな~」
「久しぶりだね平ちゃん」
「会いたかったよ」

カコ達の空気を読まず、親しげに声をかける仙道。カコ達に先に帰るよう伝え、大神は仙道とどこかへ行ってしまいます。

ホテル

ホテルの通路でしょんぼりしながら、大神と仙道について話をしているカコ達。

「あたしがなんだってー?」

すると、そこへ仙道が帰ってきます。どうやら大神に説教をされただけで、戻ってきたようです。

何食わぬ顔で仙道がカコ達の前を通り過ぎようとしていると・・・

「もう関わんないでしょ・・・」
「昔の仲間か知んないけどさ・・・」

カコが思い切って、そう伝えます。

「・・・あんたさー」
「ちょいちょい絡んでくるよねえ」
「警察官の彼氏に入れ知恵でもされてんの?」

仙道の言葉にハッとするカコ。

「明日も仲良く4人で回るんでしょ?」
「早く寝なよ」
「おやすみー」

仙道はカコ達を適当にあしらい、部屋へ戻っていきます。