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PとJK10巻37話のネタバレ感想

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別冊フレンド2017年7月号のPとJK37話のあらすじです♪

37話はおそらくコミック10巻に収録されると思います。

PとJK10巻37話のあらすじ【ネタバレ注意】

ドスッ
ドスッ
ドスッ

自分の部屋で枕を思いっきり殴り続けるカコ。

(チクショー!)
(チクショー!!)
(仙道唯め!)
(仙道唯め!!)

仙道のことを思い出すとイライラが止まりません。

何十発も殴った後ようやく気が静まると、今度はズーンと落ち込んでしまいます。

(ごめん大神さん)
(何で)
(一瞬でも考えちゃったんだろ)
(大神さんなわけないのに!)
(わかってんのに!!)

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仙道の部屋

「ただいま」

「遅い」
「お腹へった」

バイトから帰ってきた大神を、仙道が不機嫌そうに出迎えます。しかし、憎まれ口を言いながらも、仙道はご飯を食べずにずっと大神を待っていたようです。

二人は一緒にご飯を食べると、今度は宿題を始めます。

「ねー」
「つか進路どーすんの?」
「あっ小料理屋とかやったら?」
「あたし雇われ女将やったげるよ」

冗談っぽく進路の話を始める仙道。

「オレとお前じゃスナックにしか見えねーよ」

「ようこそスナック平助へ」

仙道がスナックのママっぽく、お酒を作るふりをします。

「昭和の香りがすごいな」

「じゃ店名かえよう」
「スナック助平にしよう」

「やめろ」
「逆にすんなよ」
「ちょっと気ににしてんだから!」

仙道の冗談を、大神が本気で嫌がります。

「気にしてんのかよウケるー!!」

そんな大神の様子に、仙道は大ウケ。いつまでも笑い続けます。

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大神と仙道

宿題をしながらも、思い出し笑いを何度も続ける仙道。

「オイ」
「いつまで笑ってんだ人の名前を!」

大神は仙道の頭をグシャグシャにし、一緒に笑い始めます。

しかし、大神がフト真剣な表情に。

「唯」
「警察行こう」
「オレも一緒に行くから」
「だからちゃんと・・・」

「嫌だ」
「絶対に嫌」

仙道は大神の手を振り払います。

「・・・バカじゃないなの?」
「1回助けられたぐらいで簡単に信用しちゃって」
「なに本谷さんの彼氏だから信用できるって話?」

「はあ?」
「なんで本谷が出て来る・・・」
「つかなんでそんな嫌ってんだよ」

突然カコの話になり大神は困惑。すると、仙道は遠くを見つめるような目をして、黙り込みます。

「・・・ママに似てるから」
「ま」
「平ちゃんには分かんないだろうけど?」
「未だにあんな母親守って生きてんだもん」
「ばっかみたい」

そう言い捨て、仙道は不機嫌そうにベッドに潜り込んでしまいます。

大神が、仕方なく電気を消すと・・・

「ねえ」
「・・・言いすぎてごめん」

布団の中から仙道が話しかけてきます。

「・・・警察は嫌だ」
「平ちゃんにだってあるでしょ」
「誰にも知られたくないこと」

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功太

功太が資料室で何かを調べていると、スマホにメールが入ります。

功太がそれを無言で見つめていると・・・

ガチャ

上司が中へ入ってきます。

「佐賀野くんお疲れさまー」
「あのさあ」
「君って刑事課希望だったよね?」
「近いうち欠員が出そうなんだけどどう?」

「っ光栄です」
「ありがとうございます」

少し驚きながら、嬉しそうに頭を下げる功太。

「まあ決定ではないけど」
「その予定だから」
「何か問題でも起こさない限りはね」

上司の言葉に、功太の表情が少し強張ります。

パタン

上司が出ていき再び一人になると、功太は先ほどのメールに目をやります。

メールは大神から。

「やっぱり無理だ」

本文には、それだけ書かれています。

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学校

昨日、仙道のことを考えて全然眠れなかったカコ。

放課後、担任から進路希望を出すように要求され、適当に書いてさっさと帰っていきます。

(字書いただけで疲れた・・・)
(眠い眠い眠いイライラする)
(なんかもう・・・)
(なんかもう・・・)
(あいつ殴りたい・・・)

カコがイライラしながら下駄箱を出ていくと・・・ちょうどバッタリ仙道と出くわしてしまいます。

カコは思いっきり嫌な顔をしてみせますが、仙道は無表情でスルーし、スタスタと歩いていってしまいます。

プチーン

カコはその態度にブチ切れ、仙道に迫ります。

「待ちなよ・・・」
「・・・あのさあ」
「あのさあ!」
「わたし」
「あんたのこと大っ嫌い!!」

「あっそう」
「あたしも嫌い」

仙道がまたも適当にあしらい帰っていくと・・・

「ちょ待てよーーーーーー!!」

「うわっなに!?」
「キモイ!!」

鬼のような形相をしたカコが追いかけてきて、さすがの仙道もあわてて逃げていきます。

ドンッ

突然、仙道が停止し、カコはその背中に激突。

「何で急に止まんのっ!!」

カコが逆ギレしそうになりますが、仙道は深刻そうな表情で何かを見つめています。

「あ」
「ちょっと・・・」
「いったい何を・・・」

仙道はクルリと向きを変えて歩き出し、カコは訳が分からなくなってしまいます。

「キョロキョロしないで」
「・・・ついてくるなら普通に歩いて」

(なに?)
(いったいなに!?)