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PとJK11巻40話のネタバレ感想

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別冊フレンド2017年11月号のPと40話のあらすじです♪

40話はおそらくコミックJK11巻に収録されると思います。

PとJKJK11巻40話のあらすじ【ネタバレ注意】

お風呂

男湯と女湯の壁越しに話をするカコ達。カコは、自分だけ仲間はずれにされたと思いブチ切れ、なぜ三門は仙道が大神の妹だと知っていたのか問い詰めます。

すると、三門がそれを知った時のことを話し始めます。

それは修学旅行のときのこと。仙道が大神の元カノだと思い、三門が大神を茶化していると、大神は心底嫌そうな顔で怒り出します。

「『ホントにちげーし』」
「『やめろ気持ち悪い!』」
「『あれは妹だ』」
「・・・って」
「わりとアッサリ言ってたけど」

黙っていたことをカコに謝る大神。仲の悪いカコに教えると、仙道がキレると思い、言い出せなかったようです。

しかし、もう知られてしまったからには仕方なく、大神は仙道のおかれている状況について話し始めますが・・・

ぶくぶくぶくぶく

なんと大神はのぼせて気を失ってしまいます。

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大神

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その日の夜、大神は仙道が苦しそうに腹を抑え、部屋で倒れていることに気づきます。

大神はあわてて救急車を呼び、仙道は病院へと運ばれます。先生によると、唯はしばらく何も食べていなかったらしく、一気に食事を食べたため、胃痛を起こしてしまったようです。

先生との話を終え、仙道が寝かされた病室へと向かう大神。そして、まだ苦しそうな様子の仙道に、急にご飯を食べさせたことを謝ります。

「ううん」
「美味しかったよ」
「ありがとお兄ちゃん」

「・・・お兄ちゃんて呼ぶな」
「・・・平ちゃんでいい」
「平ちゃんて呼べ」

大神の言葉に、嬉しそうな笑顔を浮かべる仙道。

「・・・平ちゃん」
「やさしいね」

そう言って、仙道は大神の手を握りしめます。

(優しくなんかない)
(自分よりずっと小さくて弱い人間を)
(見捨てて逃げたんだから)