漫画ファンBlog

大好きな漫画について語り合いましょう♪

PとJK12巻46話のネタバレ感想

      コメント (0)

別冊フレンド2018年5月号のPとJK46話のあらすじです♪

46話はおそらくコミック12巻に収録されると思います。

PとJK12巻46話のあらすじ【ネタバレ注意】

「・・・おい」
「なんか変なニオイがするぞ」
「中でなにを・・・」

部屋の中へ閉じ込めた唯に向かって、お父さんが声をかけます。

「パパ」
「昔は普通のパパだったよね」
「ママがいなくなる前は・・・」

お父さんの問いかけを無視し、昔のことを語り出す唯。

お母さんがいなくなっても、お父さんはしばらくは普通のまま。唯がお父さんの料理がまずいと騒ぐと、お父さんは悲しい顔をします。

それをキッカケに、ご飯がコンビニ弁当になり、そしてお金を置いていくだけに。さらに、お金すら置かれなくなっていきます。

「おい!」
「中でなにをやってる!!」

「火をつけた」

慌てるお父さんに、今度はハッキリと答える唯。

「火事になれば消防も警察も来る」
「ここが何をしてる『会社』かバレたら今度こそあんたは終わりだよ」
「ここを空けて二度とあたしに関わらなければ一生黙っててあげる」

唯は寂しそうにお父さんに語りかけます。

「・・・これが最後の恩返しだよ」
「最後くらい」
「普通のパパに戻ってよ・・・!!」

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

大神

唯が閉じ込められたマンションへ駆けつける大神。すると、コソコソと唯のお父さんが歩いていくのを見つけます。

「待て!!」
「唯はどこだ!」
「ここにいんのか!?」
「さっさと答えろ!」
「痛い目にあいてえのか!!」

大神はお父さんに掴みかかり、今にも殴らんとする勢い。しかし、遅れてやってきた功太が大神を止めます。

その隙にお父さんが逃げ出しますが、功太は大神を離しません。

「ってめえ何のつもりだ!」
「本谷だって殴られてんだぞ!!」
「放せ佐賀野!!」

「放したらお前はあいつを殴るだろうが!!」
「・・・自分の築いたものを無駄にするな」

功太の言葉に、大神はそれ以上抵抗するのを止めます。

お父さんはサッサとどこかへ逃げて行こうとしますが、その前に刑事達が立ちはだかります。

「仙道夏彦だな」
「本谷歌子さんに対する障害容疑で逮捕令状が出ている」

お父さんは無事 逮捕。しかし、ホッとしたのも束の間、マンションから煙が出ていることに気づき、大神は青ざめます。

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

部屋の中でグッタリと倒れ込む唯。すでに部屋の中には火が周り、頭がぼーっとしてきます。

(・・・ああ)
(失敗した・・・)
(あたしが死んだら平ちゃんは泣くかな)

大神に続いて、唯の頭にカコ達の姿が思い浮かびます。

(ブス2人はギャーギャー泣きそうだな)
(鼻水ダラっダレたらして・・・)

カコが鼻水を垂らす姿を想像し、「ふっ・・・」っと笑い声をもらす唯。

(なに笑ってんの・・・)
(こんな状況で何を想像したって意味ないのに)

唯はフラフラと起き上がってドアへ縋りつくと、涙が流れてきます。

(あたしはまだ)
(捨てきれない)
(捨てたくない)
(あの温もりに)
(また)
(生きて)
(会いたかった・・・)

その頃、マンションへ飛び込もうとしている大神を刑事達が必死に止めています。

「ふざけんな!」
「オレの妹なんだぞ!!」

その時、マンションから唯を抱えた功太が出てきます。

「大丈夫」
「生きてる」

唯の顔を目にし、大神は涙が溢れてきます。