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虹色デイズ13巻46話のネタバレ感想

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別冊マーガレット2016年5月号の虹色デイズ46話のあらすじと感想です♪

46話はおそらくコミック13巻に収録。13巻の発売日は2016年8月ごろだと思います。

虹色デイズ13巻46話のあらすじ【ネタバレ注意】

夏樹と杏奈

杏奈を迎えに来た夏樹。まだ、約束の時間よりは早いものの、杏奈の方もピークを超えたようで、抜けれることに。

一緒に色々と出店をまわりながら、楽しい時間をすごす夏樹でしたが・・・

(だめだよ!!)
(これじゃいつも通りだ・・・!!)

いつものパターンに陥っていることに気づき慌てます。

すると、杏奈に誘われ今度は希美のクラスのメイド喫茶へ行くことに。中では恵一たちが楽しく戯れてますが、残念ながら満席で、別のお店を探すことにします。

校舎

夏樹達は色々お店をまわるものの、どこも満席。外より校舎内の方が人が少ないと思っていた夏樹は、アテが外れてしまいます。

(だとしたら困ったな~)
(さすがに人前での告白は・・・)

どこで告白するか、夏樹がウンウンと悩んでいると・・・

「もしかして・・・時間ない?」

杏奈が心配そうに声をかけます。

時間の方はまだ大丈夫なことを伝える夏樹。

「・・・だったらよかった・・・」
「もう終わりかなって」
「時間経つの早いなぁって思っちゃった」

ニコッと笑う杏奈。

それは、もちろん夏樹も同じ。杏奈から今度はステージの方へ誘われますが・・・

「その前に」
「小早川さんと話がしたい」

そう言って、夏樹は人のいない場所を探して歩き出します。

廊下

(話ってやっぱりあのことかな・・・)
(だったら私も言わなきゃ・・・)
(でも)
(違う話だったら・・・?)
(他の・・・)

夏樹のただならぬ気配を感じ、少し不安そうに後をついていく杏奈。

一方、歩き出したものの、人だらけでどこへ行っていいか分からず困惑する夏樹。

(いつもみたいにうやむやになって)
(結局言えなくて)
(また後悔する)
(決めたのに)

『『あのっ・・・』』

夏樹が思い切って声をかけようとした瞬間、杏奈と言葉がかぶります。

「・・・話」
「気になって・・・」
「今じゃだめ・・・?」

精一杯訴えかける杏奈の顔を見て、何か吹っ切れたように、杏奈の手を引っ張っていく夏樹。

「こっち来て!!」

そして、がむしゃらに走り出します。

屋上

夏樹がやってきたのは屋上。ちょうどいいことに、誰も人がいません。夏樹は、ここで告う覚悟を決めますが・・・

「・・・あの・・・」
「えっと・・・」
「小早川さん・・・」
「は・・・今日浴衣じゃないんですね・・・?」

と、ヒヨってしまいます。

すると浴衣の話から、花火大会に、キャンプ、バーベキュー、海にプールと、ドンドン話が広がっていきます。

もう高3の夏だというのに、やりたい事がいくらでも浮かんでくる二人。

「でも足りないかなぁ・・・」

顔を俯け、夏樹がポツリとつぶやきます。

「・・・・・・・」
「いやだから・・・」
「小早川さんと」
「このままじゃいやだから」

体を向き直し、しっかりと杏奈を見つめる夏樹。

「小早川さんとは」
「友達のままじゃいやなんです!!」
「だから・・・オレ・・・」
「オレは・・・一年の時からずっと」
「ずっと」
「小早川さんが好きでした!!」

夏樹の言葉にハッと驚く杏奈。

これまで夏樹と一緒にいると、いつもドキドキしていたこと、ずっと一緒にいたいと感じたこと。色々な想いが杏奈の胸に蘇ってきます。

顔を抑え、ボロボロと涙をこぼす杏奈。

「・・・・・・」
「私も・・・」
「好きです・・・」