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ReReハロ10巻39話のネタバレ感想

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別冊マーガレット2016年6月号のReReハロ39話のあらすじです♪

39話はおそらくコミック10巻に収録。10巻の発売日は2016年6月24日です。

ReReハロ10巻39話のあらすじ【ネタバレ注意】

放課後

思わず寝ている湊に口づけし、ダーッとその場から逃げ出してしまう葵。

球技大会が終わって、寝ている湊を斉木が起こしにきます。しかし、起きるともうベッドに葵の姿はありません。

「・・・なんだそれ」
「・・・起こせよな」

ちょっと湊がむくれていると、リリコからメールが入ります。

「帰り 何時頃の電車乗るの?」

ファーストフードで待ち合わせをし、少しお喋りをして帰っていくリリコと湊。すると、リリコがふとあることに気づきます。

「湊カバン」
「ファスナーちょっと開いてるよ」

リリコが閉めてあげようと手を伸ばしますが、湊はサッとかわして自分で閉めてしまいます。

(ん?よけた?)

リリコは少し湊の動きが気になったものの、あまり深く考えずに帰っていきます。

マンションの部屋や帰ってきた湊。

「シャーロットおまえな・・・」
「ホント ストラップどこやったんだよ」

どうやら、シャーロットがじゃれてストラップをどこかへやってしまったようです。リリコに気づかれる前にと、部屋中を探し回りますがどうしても見つかりません。

「わざと無くしたわけじゃないんですし」
「リリコさんは怒ったりしないでしょう」

エツコはそう言うものの、湊はリリコの姿を思い浮かべ頭を抱えます。

(怒りはしなくても)
(悲しむだろ・・・)

数日後

しばらくして、学校は終業式を迎えます。

(夏休み・・・)
(センパイに会えなくなる)

あの日以来、恥ずかしすぎて湊を避けるようになってしまった葵。しかし、これから1ヶ月以上も会えないと思うと、そんなことをしていたことを後悔してしまいます。

「葵ちゃん」

ボンヤリ歩いている葵に、斉木が声をかけます。となりには湊の姿も。

湊はこの前ボールをぶつけてしまったこと、葵は声もかけずに帰ってしまったことを、互いに謝ります。

数日ぶりに湊の声を聞いた葵は、切なすぎて涙が溢れそうになってしまいます。

「先輩・・・」
「夏休み・・・また勉強見てもらえないでしょうか」

しばらく会えなくなるのが耐えられず、思い切ってお願いしてみる葵。

「・・・2~3日でいいなら」

湊もしょうがないといった表情で了承します。

レンタルスペース

早速、そのまま二人でレンタルスペースへ。葵は湊がお願いを聞いてくれたことが嬉しくて堪りません。

ふと机の上の湊のカバンが目に入る葵。思い切って、ストラップをどうしたのか訊ねます。

「・・・なくしたんだよ」

憮然としたように答える湊。何度、家中探しても見つからないことを説明します。

葵は湊のストラップが消えたのがリリコとは関係なかったことにガッカリするものの、寂しそうな湊の顔を見ていると、自分まで悲しくなってしまいます。

「大丈夫ですよ!」
「探し物って探してる時は全然見つからないのに」
「後になって意外なとこから出てきたりするじゃないですかっ」
「だから大丈夫です」
「絶対見つかりますよっ!」
「元気出してください」

湊を元気づけようと目一杯はげます葵。すると、湊も少し笑顔を見せてくれ、嬉しくなります。

勉強を始め、消しゴムを落としてしまう葵。机の下に潜り込むと、なんとそこに湊のストラップが。

(先輩の猫!)
(家じゃなくてこんなところにあったんだ!)

葵は湊には伝えず、思わず手のひらにギュッと握り込んでしまいます。

「海だあーーー!」

夏休み、お父さんから休みをもらったリリコ。ちょうど湊に誘われ、斉木や星梨奈と一緒に海へやってきます。

沖のブイまで、競争して泳いでいくリリコと湊。

「リリコ!!」

すると、ブイにたどり着いたリリコが、ブクブクと沈んでいきます。慌ててリリコを引っ張り上げる湊。

「びっくりした!」
「立とうと思ったら足つかなかった」

と言って、リリコは面白そうに大笑いします。

「笑いごとじゃないよ」
「まじびっくりした・・・」

リリコをギュッと抱きしめる湊。

(湊・・・)
(ふるえてる・・・?)

リリコを抱きしめる湊の腕がブルブルと震えています。

湊と目が合い、カーッと赤くなるリリコ。そして、そのまま二人はキス。

(助けられたのは自分の方なのにヘンだけど)
(なぜだか無性に)
(守ってあげたいと思った)
(湊を)
(守りたい)

部屋

ホテルの部屋へ戻り、雑談するリリコと星梨奈。

「早川さん」
「夏休みもバイト忙しいの続くの?」
「気をつけないと湊に浮気されちゃうかもよー?」

「まさかーーー」

そう笑い飛ばす自信満々のリリコに、星梨奈はムッとしてしまいます。

「湊にその気がなくても」
「何かのタイミングとか気分でつい・・・」
「てこともあるかもしれないじゃん」
「夏休み中だってあの中等部の女が・・・」

と、言いかけて、ハッと口を抑える星梨奈。

(・・・中等部の女?)
(自信じゃなくて)
(湊の気持ちは疑わないってだけなんだけど)