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ReReハロ11巻42話のネタバレ感想

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別冊マーガレット2016年9月号のReReハロ42話のあらすじです♪

42話はおそらくコミック11巻に収録。11巻の発売日は2016年10月ごろだと思います。

ReReハロ11巻42話のあらすじ【ネタバレ注意】

パーティ

湊とリリコの方へ歩いて来るおじいさん。湊がリリコを彼女だと紹介しますが、リリコにはなぜか おじいさんが自分を睨んでいるように見えます。

実はこの前、リリコが交番に連れて行ったのは、変装した湊のおじいちゃん。その時の別れ際、おじいさんはリリコから、何かあったら連絡してくるようにと、便利屋のチラシまで渡されます。

(孫同士の結婚計画をダメになれた腹いせに)
(行動次第では湊と別れさせてやろうと思ったが・・・)
(まさか認知症扱いで交番に連れられるとは)
(おまけにちゃっかり家業の宣伝)

その時のことを思い出すおじいさん。そして、「くくく・・・」と笑い出します。

「リリコさん」
「湊のことよろしく頼みます」

「はっ」
「はい!」

差し出された手を、リリコが緊張しながら思いっ切り握りしめます。

帰り道

パーティが終わった帰り道、リリコは偶然 永遠と出会います。

「リリちゃん・・・」

なぜか、どよーんとオバケのような表情の永遠。

剣道部の合宿の最終日、暗くなってしまい、秦が同じ方向の女の子を送って行ったを知って、永遠はキレてしまったようです。

「秦なんて大っ嫌いっ!!」

思わず、そう叫んでしまったという永遠。絶対に嫌われたと思い、怖くてそれから連絡もできないようです。

以前、永遠が秦とは友達でいたいと言っていたことを思い出すリリコ。

「もしかして秦の特別になりたいと思ってる・・・?」

リリコが訊ねると、永遠はかぁっと真っ赤になってしまいます。

リリコはその気持を伝えるように言いますが、永遠はやはり怖くてとても言えそうにない様子。

「秦がそれ聞いたら世界一幸せになれるとしたら?」
「秦を幸せにできるのは永遠しかいないとしたら?」

リリコの言葉に永遠はハッとします。

「リリちゃん・・・」
「私・・・」
「秦を幸せにしたい」

高原

この日、湊のおじいさんの紹介で、リリコ達は高原に新しくできた湊家のホテルへ泊まりに来ます。メンバーは、湊、リリコ、斉木、星梨奈のいつもの4人。それに加えて、リリコから事情を聞いた湊が、永遠と秦も招待してくれます。

ホテルから少し離れた別荘でバーベキューをするリリコ達。こんなにステキな別荘があるなら、ホテルではなくこっちの方に泊まりたかったと、リリコが残念がっていると・・・。

「泊まれるよ」
「けどベッドルム1コしかないからこの人数じゃ足んない」

湊が事情を説明します。

みんなでワイワイとバーベキューを楽しむリリコ達。しかし、永遠だけは秦を意識しすぎて、まともに話もできません。

バーベキューの合間、別荘の中のトイレに向かう秦とリリコがスレ違います。

今回、呼んでくれたお礼を言う秦。

「・・・でも」
「オレは来ない方がよかったな」
「永遠が落ち着くのを待つべきだったのに」
「早く仲直りしたいばかりに・・・」
「これじゃまた追い詰めてるのと同じだ」

永遠はテレているだけなのに、秦は自分を避けてしまっていると勘違いしてしまっているようです。

リリコが追加の食材を用意し、バーベキューを続けますが、秦がなかなかトイレから戻ってきません。

「ホテル帰っちゃったんじゃなーい?」
「さっき部屋で『来ない方がよかった』て言ってたもん」
「その子が怒ってるから」

永遠の方を見て、イタズラっぽく話す星梨奈。どうやら、さっきの話を聞いていたようです。

それを聞いた永遠は真っ青に。慌てて秦を追って、ホテルへ走っていきます。

すると、そこへ秦が戻ってきます。どうやら、お腹が痛くて本当にトイレにこもっていただけのようです。事情を聞いた秦は、永遠を心配し追いかけていきます。

永遠と秦

ホテルの近くまでやってきた永遠。しかし、一旦階段に腰掛け、何と言って秦に謝ろうか考えます。

すると、もうホテルに戻っていると思った秦が、なぜか目の前を走っていきます。

「秦っ」
「秦待って」
「待っ・・・」

状況が分からず、混乱しながら秦を呼び止める永遠。そして、あわてて秦に走り寄ろうとして、階段でつまずいてしまいます。

「永遠っ」

階段から落ちそうになる永遠を、秦が抱きとめます。そんな秦の胸の中で、涙をこぼす永遠。

「秦がすきっ」
「大すき」
「秦の特別になりたい」

混乱しながらも、必死に自分の想いを伝えます。

永遠の気持ちを聞き、思わず腰が抜けてしまう秦。

「何を言ってるんだ・・・」
「それを言いたいのはこっちなんだが」
「オレは・・・」
「永遠の特別にしてくれるのか・・・?」

一緒にみんなのところへ戻ってきた永遠と秦。リリコは報告してくれた時の顔が、これまでにないくらい可愛く感じます。

夜は、みんなで花火を見に出かけます。しばらく花火を楽しんだ後、湊はリリコを星空を見に誘いますが・・・

「わーキレーな星空・・・」
「・・・がない」

まさかの曇り空のせいで、まったく星が見えません。さらに2人がデートを楽しんでいると・・・

「えぇ~~~っ!?」
「いきなり」

ザーと突然の豪雨が降り始めます。

ホテルよりも別荘の方が近く、あわてて駆け込んでいくリリコと湊。雨はドンドンひどくなっていき、やみそうにありません。

なぜか、急に緊張してくるリリコ。

(だってなんかさっきから湊が)
(静かで)

そんなリリコの髪に手をやり、湊がリリコの顔をジッと見つめます。

「泊まれるよ」
「けどベッドルーム1コしかないから」

昼間の湊の言葉が、リリコの胸をよぎります。